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今朝は空が明るく、梅雨の晴れ間になりそうな・・・・。雨が続くと、植栽の散水の手間は省けますが、しかしその間にどうなっているかと、ちょっと不安。ハーブ園のミントは、セージは、そして新参者の、イタリアンパセリは、と。写真は、ミントですが・・・。

 

さて、今日こそ肥後銀行の話の最終話としたいものですが・・・。

肥後銀行のインターネットバンキングでありがたいのは、平日の昼間の操作で、振込先が肥後銀行間であれば、口座番号だけで入金先を特定できることでしょうか。口座番号を入力して、それから振込名を入力すること、これが結構面倒です。

振り込みの字が一字間違うだけで、振込ができなくなります。口座番号が間違っても同様です。その変更が電話で済むようなことであればいいのですが、大抵の場合、そうした場合、その振り込み操作が無効となり(そうした連絡は電話でいただきますが)、そしてその支店にその振り込み金の受け取りのために伺うが(というか過去にそうしやって伺いました)、直接伺って修正のハンコをついて、と。

ですから、正しい口座番号を入れると、相手の口座名が正確に表記されることはありがたいことです。(この点が熊本ファミリー銀行方式だと不可能であり、ゆうちょ銀行はOKです)。

ただし、あくまでも通常の銀行の業務時間帯に限られるというところがポイントです。それと肥後銀行の場合、他行であっても、平日の時間帯なら、口座の確認が可能かもしれません(ただしこの作業は、他行への手数料が安い熊本ファミリー銀行を使っているので、最近は確認がとれませんが)

月の半ばをこえると、月末の支払いのために入力操作を行います。肥後銀行のシステムであると、平日夜12時まで入力可能です。しかし日曜は一切入力できません。振替行為の予約、ということで、日曜・祭日・そして深夜もそうした作業ができると助かるのですが・・・・。

また振り込みの予約も、確か1週間程度先までしかできないような・・・。これもちょっとつらいかなと。

その点、ゆうちょ銀行はいつでもOkだったような・・・。また熊本ファミリーは夜9時までですが、日曜日もOKです。

また現在給与振り込みの操作にも使っています。これはデーター入力は日曜でもOKです。ただし、そのデーターの最終送信は、銀行業務の可能な平日の時間にしかできません。給与振り込みは、3営業日前までに入力すること、ということであると、この制限はちょっとつらいものがあります。

せっかく入力できたのに、早朝でまだおくれない。仕方がないから昼間にと思っていたら、忘れていた、と。予約という時間制限のない行為ができればいいのですが・・・。

現在、熊本ファミリー銀行では、インターネットバンキングでは通帳に取引先名称が記載されません。取引先名称は、別途郵送で送られてきます。

その点肥後銀行の通帳は、ダイレクトに通帳に印字されます。しかし、そこには通帳の半角カタカナの文字数の制限があり、長い入金先であると、その正確な名称がわかりません。せめて、その正確な名称が、インターネットで確認できるといいな、と。

通帳も、数が多いと、月末後の記帳は結構面倒です。そこで、日曜の朝のまだ利用者の少ない時間に記帳に銀行を訪問しています。(ただし、定期積立だけが記帳できない、という不都合があります)。

肥後銀行のこうして記載してきたような、問題は、正直いって、クリニックに専属の経理担当者がいれば、昼間に銀行に行ってそれで済むことです。とはいえ、そこには時間がかかりますが・・。

そうした業務を、そうした専従者のいない小規模企業で、時間のあるときに代行する、ことがインターネットバンキングの主目的であろうと、と思います。その結果として、銀行を訪れる方が減れば、銀行の業務も軽減につながり、結果として銀行側のサービスの評価が高まり、銀行側の人件費の削減につながると思います(とはいえ、セキュリティや夜間対応のための人でも必要となりますが)。

個人的には、もっと銀行側にはインターネットバンキングに本腰をいれてほしいな、と感じています。完全24時間対応で、振込の予約も1ヶ月くらい先までOkで。間違えた場合の対応も、ネットで対応可能としてと、。ついでに手数料も格安で、と。

きっとそうしたネット専門の銀行もあるのかもしれません。しかし、法人名義の口座で運用が可能なこと、相手の企業がそうした口座を持っていること、などを考えると、当面は熊本の地方銀行を使わざるを得ない、ということとなります。

ということで、肥後銀行編おしまいとなります。

 

写真は、セトレボンのちょっと変わったフランスパン?でした。中に胡椒が練りこんであって、これだけで充分おいしかった。名前を調べようとしても、HPには名前がなかった・・・。

そういえば、セトレボンの平尾店にはパンの冷凍サービスがありました、これをそろそろ使ってみるかな、でも平尾だし・・・と。今日は久々に、ニュイテジェールにいってみようかな、と。

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今日は雨模様のようです。最近川の水位が下がっているという話でしたし、田植えの時期でもあります。そして、院内の植栽にも、水が必要です。そうそう、もうひとつ水が必要な儀式があります。これは、7月になってから報告します。

さて、どうもカメラの調子が悪くとレンズを修理に出して、それで本体を使おうとすると、本体も調子が悪く、困ったものです。一世代以上前のニコンのD70ですが、何とか修理しながら、使っていきたいと願っています。

そのためしばらくは、以前の写真、あるいは臨時のデジカメの写真となります。下の写真は、私の野望である、ハーブ園設立のその一員となるであろう、バジル君です。

 

それでは、肥後銀行の話を続けましょう。さて、2年前にクリニックを設立した当初は、肥後銀行の口座は、以前より使っていた1か所でした。今後いろいろと忙しくなるであろうと、予備の口座を作りました(法人名義)。しかし、この口座は使われることなく、しばらく眠ったままでした。

クリニックが始まり、各種の支払いが発生する段になって、はたと気づきました。どうしてこんなに支払い手数料が発生するのであろう、と。たかが、630円ではありますが、しかし数が多くなると、馬鹿にならんな~、と。

そこで、最初に肥後銀行のいくつかの支店で、法人名義の口座を作りました。同一支店であれば、支払い手数料が発生しない、という点、そして肥後銀行の場合、インターネットバンキングで登録した同一名義の口座であれば、お金の移動には手数料がかからない、という点、この2点に注目しました。

しかし、当時、肥後銀行のインタネットバンキングの登録口座は5つまで可能、ということでしたので、5つまで登録しました。

(ついで、それならと熊本ファミリーにも法人名義でいくつかの支店に口座をつくりました。熊本ファミリー銀行は、当時支払い手数料は、肥後銀行より安かったのですが、しかし登録口座間の資金移動にも、手数料が必要でした)

こうやって、口座を作ったのはいいのですが、となると、会計上の問題が生じました。帳簿に転記する口座が複数となると、だんだん複雑さをますこととなります。幸いパソコンによる会計でしたから、まだいいのですが・・・・。

面倒なのは、通帳の記帳という操作、そして年度末の残高証明が複数必要であるということになります。正直言って、通帳の数は、両手の指を超えてしまいました。

そうやって約2年がたちました。本業(つまり産婦人科診療ということですが)が少し賑わいを見せるようになると、会計も少しずつ複雑となります。しかし順次の増加でしたので、私一人で対応可能でした。

眠っていた口座も最近ようやく稼働を始めました。目的別に口座を使う、というかそうせざるを得ない状況に追い込まれた、というのが本音ですが。また、肥後銀行のインターネットバンキングの口座登録数が20まで増えたので、すべての口座を登録しました。まだ眠っている口座もありますが、それを解約するのが面倒なので、しばらくそのままです。

現在銀行業務は、通常の支払い以外に、給与、各種学会の振り込み、などで利用しています。そうした経験から、バンキングの話と思ったら、もう既にこれだけ書いていたので、続きはまた明日と。

 

写真は、よく茂っているヨモギです。決して生えてほしいわけではないのですが、あまりに茂っていたので、芝刈りを日曜日に挙行しました。

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2009.06.18 06:51 |  お金 / 株  |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

隣の畑より

朝、駐車場を散歩していると、隣の畑から呼び止められました。呼ばれて、そのハウスの中に入っていると、そこは胡瓜の世界でした。

 

毎年トマトをつくっていた。しかし今年はトマト用の病気もあり、胡瓜に変えた、ということのようです。お土産に数本の胡瓜をいただきました。さっそくかぶりついてみると、胡瓜ってこんなにみずみずしかったかな、と。なるほど、これなら西瓜の親戚というのもうなずけるような・・・・・。これは、たぶんスーパーで購入しては味わえない、まさに収穫直後の味わいでした。

 

さて私の最近の銀行の体験をしばらくシリーズものでのべてみようかな、と思います。

現在主にお付き合いしているのは、肥後銀行となります。これは地方銀行であり、熊本に古くから根ざしている銀行であり、私自身の小さい頃から口座のあった銀行でもあります。

今回、この銀行とは、クリニックの融資のこともあり、メイン版としてお付き合いを行うこととなりました。開業前の準備で、私が福岡にいることもあり、インターネットバンキングを始めるという前提でいろいろな用意をしました。

開業当初、経理も、医療事務も目新しいことばかりで、会計のイロハも知らず、いろいろな経験を結果として積むこととなりました。最初はインターネットバンキングもどこも同じである、と誤解していましたし、それ以外のサービスも同様である、とも誤解していました。

支払い手数料、バンキングの料金、夜何時まで使えるか(これは残高確認、振込行為の確認、そして実際の決済がかのうかどうかなどなど)、おなじように日曜祭日はどうか、と。

また基本的な問題に戻れば、私は法人の代表として口座を開設していますが、個人と異なり、法人の口座開設には若干の手間がかかり、銀行よっては開設できない場合もあります。

以前のインターネットバンキングでは、そうした手数料や口座開設のことに言及していたような気がします。

税金もインターネットバンキングの時代になりつつあり、クリニックの収益の柱である診療報酬もオンライン請求の時代になりつつあります。こうしたネットを使った取引、商売は世の中の流れであり、現在の私にとっては必要不可欠なものです。今後さらにその流れは強まることでしょう。

しかし、残念ながら、経験がないと、何をどうしていいのか、と暗中模索の状態が続きます。結果としては、回り道かもしれないけれど、そうしたもがく時代が、理解のためには必要であったかもしれません。

また今偉そうに言っていても、数年したらまた変わっているのかもしれませんが、それはそれで仕方のないことでしょう。

ということで、これまでの私の経験をもとに、そして私の体験を整理するということもあり、しばらくそうした内容で、書いてみたいと思っています。

 

写真は、ハウスの中、収穫、そしてみずみずしい胡瓜の断面となります。

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