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冬場の肌荒れは、これは万人に共通の悩みであろうと思います。(洗いものをしないような高貴な方には縁のない話ですが)
私の場合、日常の食器洗いや選択に加えて、いくつかの事情があります。たまたま日曜に草むしりをしました。そのため手に土がついてそれを洗い落とすためにちょっとごしごし。

そして最大の理由は、イソジンという消毒剤で手を洗うと事実があります。土曜日に帝王切開が2例ありました。これは予定帝王切開。
昨日の月曜日に緊急で2例の帝王切開。ということは、計4回イソジンで手もみ洗いです。イソジンは消毒に使われる薬剤ですから、それに頻回にさらされれば、手の表面もカサカサして少しひりひり状態です。
さらに手術時には、糸結びという行為があります。私の場合、習慣として、左人差し指の第一関節付近で糸を締めることとしていますので、どうしてもこの部分が糸がこすれて痛くなる場所です。
それが4回続きました。しばらく帝王切開はしたくないな、と感じていますが、これは私の事情に関係なく入ることですから・・・・・。

写真は、土いじりの際に見つけた小さな苗です。この苗の葉っぱの厚さはどこかで見た様な・・・。多分去年植えていたものから種がこぼれたのでしょう。しかし、今から霜があり、厳しい季節となります。果たして春を迎えることができるかどうか・・・・。
確か、今年の春の植木市で千両の苗木を2本、葉山椒の苗木を1本購入しました。
千両は半日陰で育つということでしたが、結局1本は枯れ、1本は残りました。しかし植えた場所が風が強く、そのため樹勢が少し弱く、ようやくなった実もちょっと心もとない。

これでは来年の正月用には、使えないな、と。根元から新しい枝が出ているので、再来年には枯れなければ、いい正月飾りができないかな、とは思っていますが・・・・。
ちなみに、葉山椒も青虫にやられて、枯れ木の状態となっています。来年葉っぱが出るかな、と気をもんでいますが、これは今更どうしようもありません。

ちなみに、これが千両なのか、万両なのか、ちょっと自信はありません。実の付き方からすると千両なのか、とも思いますが・・・。
さて、12月目前。いよいよ師走となります。冬の用意と、そして念願の院長執務室の整備をと思っています。
初霜の降りた日、2階の外に面した踊り場の壁の部分に何かが引っ付いていました。日の光の中で、再生木の部分に茶色の塊があります。触ってみると、よろよろと飛んで下に落ちました。

蝙蝠です。夕暮れ時に、時に独特の飛び方をする何かがいることには以前から気が付いていたのですが・・・・。それを目の当たりにしてみると、何とも言えず。
日の光を浴びたから弱っているというわけではなさそうですが、しかしこのままだと干からびてしまいそうなので、逃がしてあげました。空に向かって投げると元気に飛んで行きましたが、はたして巣がこの時間に探せるものかどうかは、不明です。

時間帯は、このように明るい時間。明るすぎて帰れなかったかもしれませんが・・・・。
この翌日に、霜柱を見つけました。今日も冷え込んでいるようで・・・。11月もそろそろ終わるしな、と。
今朝、ちょっと外に目をやると、うっすらと白く。初霜でしょうか。

今朝は晴天で、昨日も夕方は晴れていたので、放射冷却現象ということでしょう。ちなみに、昨日の夕方時はこのように。

さていよいよ寒さが本番となります。となると頭がいたいのが、節電対策です。5%の電力節電、どのように対処するか。クリニックは冷暖房が電気であるだけに、冷暖房の節電が一番効果的ではなるのですが、しかしできることとできないこと(医療上あるいは安全上ということですが)があるので・・・。
それでもできることから始めないと、ならない、と決意を新たに、日々の業務の見直しを始めたいと思っています。
11月も半ばを過ぎ、肌寒くなり、暖房器具も必要となりました。冬支度が随所で始まっています。
しかし、そうした時期に、裏の畑で青々しい緑がひときわ目立ちます。夏場はこの青を目で楽しむ、ということも聞き及んでいます。


さてこれは何でしょうか。

分かりやすくすれば、こんなもので、さらに分かりやすくすれば、こうなります。

今年の春に種をまいて、夏に移植をしました。秋から新芽が出ていました。通常アスパラガスの収穫は、2-3年先となります。実際、この根もとの部分の太さもまだ5mmくらい。
本来なら夏場に青々と茂る予定でしたが、遅ればせながら今青々としていています。でももう11月。来年の収穫を楽しみに待ちたいと思います。
来年の夏までに、枯れないように祈るのみです。そして来年こそは新緑の時期に、取れたてのアスパラガスを食すぞ、と。
さて、枕が長くなってしまいました。別な話題で本来はと思っていたのですが、これはまた次回としましょう。
ということで、この週末は、アスパラガスにも冬越えの用意をしなくては、と。
水曜日は外来診療はありません。以前は半日勤務でしたが、いろいろと忙しくなり、休診としました。私の心つもりとしては、休養日と考えていました。
外来は休診であっても、お産があったり、帝王切開があったり。また、建築中は現場会議やら何やらと多忙でした。最近はそうした用事もないし、昨日の水曜はお産も帝王切開もないので、暇なはずでした。

朝の診察がすんで私は銀行に出かけました。これは私でないとできない、業務です。法人税の中間支払いのため、銀行に出向きました。国への納付はネットバンキングで可能ですが、県と市へは直接支払いしかできません。期日は11月末ですので、余裕のある時に、と
帰ってくると外来の方が数名。そうこうするうちに昼となり、ちょっと休憩。午後から来客と診療。3時から両親学級で30分程度院長の話。
ふと思い立ち、余裕のある時にパンの買い出し(これは私用ですが)。久しぶりにニュイテジェールへ。これで昼食用のパンを確保できました。
夜はインフルエンザの話が熊本市保健所主催のため、それに参加。帰宅すると、9時過ぎ。昨日はお産に起こされたので、そのまま就寝となりました。
暇なようで、暇ではない、水曜日でした。

昨日は冬支度。年内最後の芝刈り。もう一度剪定と、芝用追肥で年越しとなります。
昨日から今朝にかけて、電話が鳴ることもなく、久しぶりにゆっくり寝ました。
元々朝は早い方なので、目覚ましはあまり使いません。大体5時から7時までに目が覚めるので、目が覚めた時が起きるときと思っています。睡眠時間としては、5-8時間程度でしょうか。
しかし、1時から3時までの間に何かがあって起こされた時が問題です。それも12時頃に寝て2時に起こされて、1時間くらい起きていると、もう眠れません。仕方がないので、1時間程度起きて、眠くなるのを待ちますが、そのまま起きていることも・・・。
当然その場合、昼間も眠たく、診療に身が入りません。せめて昼休み間にちょっと昼寝でもできればいいのですが、そうしたときに各種のトラブルや面会があることも多く、そうなると夜が来るのが楽しみと。
結果として、その日の仕事は必要最小限しかできず、仕事は翌日に持ち越し。そうしてたまった仕事を週末にこなす。
ずっとこんな生活であるような・・・。ま、これが開業というものかもしれません。いや、これが産婦人科医の生活かもしれません。勤務医の頃も程度の差こそあれ、このようなものであったような気もします。
予定はあって無きが如し。予定の行事に参加できれば、感謝、感謝と。

となりの稲刈り後の田圃は、根っこから芽が出て、このような感じになりました。
様々な要因が重なり、11月になってからハードな毎日が続きます。

11月1日は平穏な一日でした。
11月2日は水曜日で、外来診療はお休み。しかし、外来にお越しになる方も以外と多く、そこにお産や、帝王切開があり、忙しく過ごしました。
11月3日(祭日)。当番医。外来にお越しになった方は7名と少なかったのですが、当院の誇るサーバーの故障により、電子カルテも、レセプト(診療報酬)も使えない状態となりました。また、月はじめであり、レセプト業務の仕上げ業務の日でしたが・・・・。ちなみに、この日にお産2つ。
11月4日休み明けの外来で、お越しになる方が多く、80名弱の方がお越しになりました。お産も1例。外来が終わると、レセプト業務が待っていました。昼休みに、サーバー補修の点検あり。ログを解析して、診断をするとのこと。
11月5日土曜日。やっと待ちに待った、週末です。予定帝王切開があり、後はやっとのんびりと思っていました。しかし夕方に緊急帝王切開1例、夜にお産が1例。レセプト業務は、この日にオンライン分で一応終了となりました。
11月6日日曜日。週末までにたまった会計業務、勤怠業務をこなすはずでしたが、私自身が疲れていたこともあり、業務はかどらず。さらにそこにお産が2例重なりまして・・・。
こうして11月7日の朝を迎えます。何とこの日から毎日1例の帝王切開となりました。7日から10日まで、予定帝王切開2例、緊急帝王切開2例がありました。
こうなりますと、現在病棟に入院されている方々の半分が帝王切開術後ということになります。そして昨日はお産が2例。今朝も1例。
こうした状況に加えて、サーバーの補修が9日にCPU交換。HDの補修に出していたパソコンの復旧が11日に。そして新たなパソコンのトラブルとして、分娩監視装置用のモニター用とWEB用のパソコンの不調が発覚。これも今後点検と修理が必要です。
さらに、術中・術後の患者様の呼吸心電図血圧などの監視装置も不良となり、木曜日(10日)に一部修理出しとなりました。
つまり、産科診療とそれを支援する機器の不調が一挙に重なりました。私自身も疲れが取れない状況で、連日夜にお産やら重症者の診察などが重なりまして、連日のお疲れモードとなりました。
ようやく週末目前です。今週末はのんびりできればいいのですが、しかしそこには今週できなかった仕事が待っています。

写真は、先日の好天の日の玄関前です。葉が落ちると、なかにまだ巣が残っていることが明瞭となります。しかし、残念ながら、この巣で育った鳩は様々な事情でいません。それを考えると、この巣は撤去したほうがよさそうにも思います。
11月3日、朝4時頃、突然の院内のパソコンのサーバー不調(1台)が発生しました。その結果として、病棟の電子カルテが作動しなくなりました。私は朝起きて行ったときにスタッフから聞いたので、それからサーバーを立ち上げなおしたのですが、やはり不調。
さて困った。電子カルテも、レセコンも立ち上がりません。そして月はじめのレセプトの時期。さらに、11月3日は当番医。当番医は、何とか、手書きで済ませるとしても、明日の診療と月はじめのレセプト業務はどうするか、と。
11月3日は祭日、朝9時を過ぎて、あちこちに電話をして、ようやく午後5時過ぎに、何とか立ち上がりました。しかし、応急処置であり、根本的な対策が必要です。
11月4日昼間に再度サーバを止めて診断していただきましたが、その詳細は後日となります。そのうえで、対応となるので、この土日は、不安な状況での診療となります。
それでも、皆様のおかげで、必要最小限の作業はできるようになりました。あとは、修理の範囲が少なくて済むように願うばかりです。
ちなみに、現在院内設置のパソコンのサーバーは用途ごとに6台あり、そのなかのメインのサーバが当然使用頻度も高く、そのサーバーの不調ということになります。
クラウドシステムが羨ましくもありますが、しかしそれでやれな多分回線の事故が生じれば、やはり役に立ちませんし・・・。頭の痛いところです。

稲刈りの済んだ田んぼ。よく見るまでもなく、根っこから青い穂が出ています。これはこのまま放置すれば、また稲穂がでるのでしょうか?

ちなみに、こちらとなりの飼料用トウキビの刈り取り後にまた伸びてきたサトウキビ。こちらは飼料用ですから、また刈り取ってもいいような・・・。
先日、薬学部の方から連絡をいただき、来年発売予定の30G針によるインフルエンザキットのデモンストレーションを経験いたしました。
ここにその針と実物をお見せできないのが残念ですが・・・。
接種容量も、従来の皮下注射用のインフルエンザキットに比べて少ないと伺いました。注射器は1回限りの使い限り製品で、針を刺してもあまり痛くないようです。
蚊に刺されたときと同じくらいの針と聞いています。従来のワクチン接種のイメージを大きく変えることでしょう。また注射が痛いので怖いという子供への考えも改まるかもしれません。
来年発売と聞いています。インフルエンザ以外の製品にも普及することでしょう。後はその、コストということになるでしょうか。

写真は、まだ元気な裏の畑(駐車場横)のシソ。でもそろそろ、色の変わりつつある部分もあります。穂シソも一杯採れましたが、結局あまり使わなかったような・・・・。