| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
この緑色の果肉。この時期だけの私の大好物です。

今年は、8月末からの出荷ということで、日曜日に益城の山中へ。(実はここは携帯のアンテナが立たない地域なので、ちょっと行くのは何もないときでないと、行けません。)
農家の方にお話を伺うと、このロザリオビアンコを10トン年間で作っているとか。葡萄全体では、ロザリオビアンコは、0.1%くらいで希少種に入り、葡萄の三割は巨峰であると伺いました。
このロザリオビアンコは、巨峰より手間がかかり、様々病気があり、ということで栽培する人も少なく、10トン近く栽培しているところはない、と。
良かった、こんなブドウや産が益城にあって・・・。(とはいえ、クリニックの場所からここまで片道30分。阿蘇の外輪山の麓となります)
10トンは、1kgの箱となって出荷されます。この中に1kgの房が一房詰まっています。熊本市内では、500gパックとなって、すこしだけ出回っているそうですが、ほとんどはこの1kgの箱で贈答用とか。

息子が気に入って、一箱持って帰りました。ちなみに、この1箱1kgで、写真の様な房が入って1500円となります。
どちらかというと、几帳面な性格であると私は自分を思っていた。しかし、現実的には、几帳面にこなすことは難しく(時間的にも、物理的にも)、結果として必要最小限キチンとしなくてはならない部分だけは、キチンとして、それ以外は、ほどほど、というスタイルになってしまった。
ま、やれないのだからそれはそれで仕方がないのであるが、しかし、ほどほどにもそれはそれでよさがあるような気がして、と。

とはいえ、あまり見苦しいものは、やらなくては、と思い、昨日ハロゲンライトの交換を行った。節電と称して、建物の外部照明用の電球が切れているのを放置していた分である。節電もあり、不要な部分はのぞいても、5個の電球を交換した。
その際に、次に目につくのが、裏庭の状態である。シソには、そろそろ虫がついているし、バジルも・・・。枯れた食物ももある。それにこれでは、芍薬に日が当らない。見れば見るほど、手を出したくなる。
これまでは、雨が降っている、とか、レセプトである、とかあれこれ理由を考えて、延期していたのであるが、そろそろ手を付けざるを得ないような・・。もう少し涼しくなって、秋の食物が根付くころに植え替えをしたいと思ってもいるが・・・。

最後に。
最近男性の事務員が受付に立っている事が多くなりました。臨時の受付で、本日までの職員です。名前が同じで、声が似ているので、気づかれる方も多いようです。
久しぶりに息子と1カ月近く生活しました。制約も多いのですが、それはそれで久しぶりの生活で、私自身も半分は楽しんだような気もします。

新メニュー第三弾となります。

サンマと茄子のロール焼き(白味噌生姜風味)

大根の餅包み肉詰きのこあんかけ

マグロのタルタル かぼすドレッシング
(個人的にはこれが一番のお気に入りです)

牛肉の木の芽ご飯
となります。
なお、最近私の知った事実として、当院で三食普通に食べると3000キロカロリーを超える状態です。これにおやつがあって、そして差し入れがあれば、入院患者様の摂取されるカロリーはなかなかのものとなります。
私は院長として、検食をしているのですが、そうした事情で、昼間は検食をしていません。しかし、自分の体型を考えれば、夕食も控えるべきか、とも悩んでいます・・・・・
雨がつづけば、日照不足でどうも作物には調子がよろしくない。でも日照りが続けば、水分不足でこちらも調子悪い。ということで、玄関前や裏庭の7月になって植えた分(長梅雨で枯れてしまった分の補充)はやはりほとんど枯れてしまった。
残ったのは、春先から植えられていて、乾燥と日照りに強い品種であった。それでも裏庭の方はまだいいのであるが(シソとサツマイモとミント他が頑張っているので、青々としている)。しかし、玄関前は、スカスカの状態で、宜しくない。
といって、今植えても一緒なので、来年を見越して、秋に菜に植えましょう。ま、見込み通りにいくかどうか、これは別問題ですが。

一方裏の田圃はすくすくと成長しています。こちらもこれだけ雨が続くと、成長が心配ですが・・・・。開花の時期が遅れないことを願いましょう。
今日は、電子証明の話をするつもりでしたが、これはまた後日に。
この時期の夏の楽しみは、このロザリオビアンコである。

例年なら、8月の上旬より出荷開始である。ということで、13日の土曜日に益城の山中に向かった
(ちなみに、山本ブドウ園で直接購入すると確か2kgくらいで3800円と、極めてお得である。これがスーパーで探し求めると、倍以上のお値段となる。)
なお、私が山本ブドウ園に直接伺うのは、お値段もそうであるが、それよりも何よりもブドウが新鮮であるからである。ブドウが新鮮であると、このブドウの房をささる枝の部分がまだ緑色である。この枝の部分が茶色くなると、なんとなく・・・と。
ということで期待に胸を膨らませて40分かけて向かったのであるが・・・・。
今年は、開花が10日ほどおくれたので、出荷は8月末からとのこと。9月になれば、さらにOK、と。残念。
と言いつつも、お試しに頂いたロザリオでも後でかじってみると、十分おいしかった。8月末に再度訪れることとしましょう。
産婦人科の入院施設のあるところでは、多分、食事のメニューに気を使っていることであろうと、思います。
当院ではディナーサービスやお祝い御膳などのサービスを行っていません(これは開院以来)。和食を中心に、できれば野菜をたっぷり、とこれが基本的な考えでした。
とはいえ、入院される方々へのサービスの一環として、食の充実は、入院生活の改善という観点からも、診療の充実と並ぶ大切な因子であると、理解しています。
厨房スタッフの充実、その周辺機器の整備、と順次進めながら、最近力を入れているのが、新メニューの導入となります。
福岡で活躍されている三溝先生のご指導のもと、新しいメニューが最近登場しています。先日は以下のメニューとなりました。

豪華絢爛とは少し違う路線で、夏らしく、そして食欲をそそるメニューとなりました。左上より右に①鶏ハンバーグ 梅風味野菜あんかけ、②海老と豆腐の湯葉巻き揚げ、下段はご飯、③炊き合わせ、④鯛の道明寺蒸となります。
今後も順次登場予定です。
なお、三溝先生のブログは以下となります。
http://mitsumizo.exblog.jp/
クリニックの植栽は、ある意味伸び放題。となると、時に問題が生じます。となりの畑に葉っぱを落としたり、通行人の方々にご迷惑をかけたりと。
また伸びすぎた枝葉は、病室からの景観を遮る場合もあります。日陰を作るという意味ではいいのですが・・・・
また、現在の樹盛は、開業初年度の干ばつ(散水不足)で、枯れかかった枝を落としたあとのままであるので、形も悪い。
はたして夏場に剪定することが正しいのかどうか、と悩みつつ、やはり機会があれば、ということで昨日剪定をお願いしました。玄関前はスッキリしました。

中庭も結構バッサリ。とはいえ、蝋梅はまだ少し枝が残っているような・・・・。

そしてこうやってみれば、やはりこの夏の影響で、草木に勢いがなくなっているような・・・。余計な枝葉を落とし、後は散水に精を出して、と。そして涼しくなることを待ちましょう。
産婦人科においては、三食の食事とおやつは、おろそかにできない事項であり、各クリニックごとに趣向を凝らされいることでしょう。
そのために、厨房スタッフの日々の修練と、そして院内の食事のより一層の向上を目指して努力することは大切なことであると、理解しています。
今回、福岡でご活躍の三溝先生のご指導を頂くこととなりました。

日ごろ、厨房内部の写真を提示することはないのですが・・・・。
当日のメニューは塩豚のバルサミコシチュー、フォカッチャ、夏野菜のゼリー寄せ、アメリケーヌソースパスタ、となりました。

今後こうした新メニューが順次取り入れて行かれることになります。
三溝先生ありがとうございました。
当院での仕事として、緊急避妊薬をキチンと処方することもそのひとつである、と思っています。こうした薬を使うことで、中絶手術を少しでも減らすことができれば、と。

従来緊急避妊薬として用いられていたお薬があります。この薬剤の場合、二回の服用と、その副作用(悪心・おう吐)の問題がありました。
今年の春から、新しい薬剤が使えるようになりました。この薬剤は、従来の薬に比べ、より緊急避妊の効果が高いとされ、副作用も軽減され、1回の服用とされています。
しかし、販売の時期に、東日本震災が重なり、その安定供給がどうかな、と思っていました。先日福岡で、緊急避妊薬のセミナーもあり、安定供給が十分に可能である、と伺いました。
9月より当院での緊急避妊はこの新しいお薬に変更しようと思います。そのため、院内での教育と状況の整備に努めたいと思っています。
この時期は、渇水対策が植栽には第一です。とおもっていたら、通路わきに黒いものがぽつぽつ。

これは、と思ってよくヒメクチナシをみてみると・・・。残念ながらこの写真ではよくわからないのですが、ピンボケの場所にいました。

新緑の部分を中心にかじられています。私が見つけられた範囲でざっと10匹ほど。

ヒメクチナシを好みとする、青虫くんです。裏の山椒の木にも10匹ほど別種が。今年はいないな、と思っていたのですが、やはり登場です。
見るだけであれば鮮やかな緑です。しかし、ヒメクチナシの葉っぱが本当にあっという間に無くなります。腹ペコ青虫ですから・・・・。ということで、害虫(?)駆除をしなくてはならんかな、と。