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< 台風6号接近 | メイン | クリニックの東側 >
2011.07.20 06:37 |  設計と建設について  |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

駐車場にて

台風6号は、四国から関西、関東へと向かっているらしい。熊本ではまだ空模様は灰色の雲が漂い、まだ吹き戻しの風も強いようであるが、これ以上の雨風はないようである。ほっと一息、である。そして進路にあたる地域方々の被害が少ないことを祈念申し上げます。

さて、駐車場である。

クリニックは、本来田圃となっていた場所をかさ上げして、敷地として利用しています。そのため、周囲の田圃より50-70cm高くなっています。となりの地主さんとの協議より、境界に風通しや日当たりの悪くなるような壁はつくらない、との合議があり、必要最小限のフェンスとなっています。

私がまだ運転を始めて間もないころ、暗い夜道で田んぼに落ちて、レッカー車で上げてもらった事があります。そうした思いもあり、駐車場の田圃側の車止は3個としています。(通常タイヤのあたる2個で十分ですが、万一を考えて3個としました)

 

2個と想定したものを、3個と増やしたので、当然コストアップとなります。しかし、万一となりの田んぼに車が落ちれば、L型鋼の破損、車の引き上げ等を考えると大変なことになるな、ということで決断しました。

この車止めは、アンカーで固定されています。そのアンカーの部分に反射板がかぶせられています。

 

この反射板が結構割れています。割れるとこのような形で敷地内に広がることとなります。

 

結構割れているということは、結構この車止めに乗り上げる人が多いということでしょう。車止めに乗り上げてその振動で気づいていただければ、それはそれでいいことなので・・・・。

しかし、このように割れてしまうと、アンカーの部分の露出が目立つことになります。そろそろ対策を講じるべきかな、とも思っています。

 

 

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