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日曜日、中庭の草取りにといきました。玉竜(りゅうのひげ)の隙間に赤いものが。何だろうなと、とよく見ると、このようなものが数カ所。集めてみれば、このように。

いったいどこからと思って上をみると、このように。

よく見ると、この木の数十個くらい青い実がなっています。観察していると、時に鳥も飛んでくるようで・・・。
さてそこで、この木は、と思ったら杏でした。色が黄色くなるまで熟して、そして鳥に食べられなかったら、収穫してみようかな、などと思っていますが、どうなることやら・・・・。
どうやらヤマボウシにも実が成るらしい。他にも探してみれば、院内にあるかもしれません。
桃栗3年柿8年と。確かに杏はこの地に植えられて4年目となりました。でも、去年もなっていたけれども気がつかなかっただけかもしれません。
昨日は予定では、歯医者さんに行くはずであった。しかし、陣痛が来たということで入院があり、気をもんでいたら無事生まれた。良しこれで、と思っていたら、また入院。その方もあっという間に出産。
ということで、夜に歯医者さんに行ってと。夕方から雨が降り出して、歯医者さんの帰りには結構な雨に。そのまま朝まで結構な雨が降ったようで、裏の貯水池もまた半分くらい溜まっています。

この雨で気がかりなので、枝豆。そろそろ収穫してみたいような・・・。十分莢も大きくなってきたし。収穫が遅れると堅くなり、適期は5-7日とも伺いました。
また収穫直後に味わうと、その独特のみずみずしさも、と。ということで夢ばかりは膨らむのですが、果たしてその味は?あれこれ考えても一緒なので、どこかに日にちを決めて、収穫しましょう。
1本だけ苗は残して、そのまま様子観察をと思っています。うまくいけば、種を取って来年に、などと考えていますが、はたしてそううまくいくかな?

廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和46年施行))、熊本市廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成2年施行)、熊本市事業系廃棄物の減量化および再資源化に関する指導要綱(平成16年改正、平成22年部分改正)などに従い、現在、熊本市の家庭のなかのゴミの分別から、各事業所での分別収集と様々な指導が行われ、実践が促されています。

6月22日に約40分、熊本市の環境事業部 廃棄物指導課からの出前講座を受講いたしました。今後ウィメンズクリニックでもこうした方向をより一層徹底化することが求められています。
地球という限られた環境で、人が営みを続けていくためには、どうしたらいいのか、というきわめて簡単な命題であることを改めて痛感します。
そして、この再資源化と廃棄物の減量のためには、クリニックのスタッフの教育と同時に、クリニックをご利用いただく皆様にも今後各種のお願いをしないとならないであろう、と思っています。皆様が自宅でしていることと同じことを、クリニックでもお願いします、と。

そうはいっても、毎日届くダイレクトメール、自分で購入に行った際についてくる包装紙・案内用のパンフレット。私自身が生活していくために発生する生活上の様々なもの、これらをすべて切り捨てることは不可能のであり、そうしたものを必要最小限にしなくては、と改めて思うばかりです。
私自身の生活もそうした中で、もっとシンプルなものにしたいな、と思ってはいるのですが、いつの間にやらたまっていくものがあって、だんだん身動きが取れなくなっているのが現況でもあります。
一度再生するつもりで、全てをバッサリして、その中で必要なものだけを残すくらいにしないと私自身救われないような気がします。
しかし、私自身はそうできるかもしれませんが、クリニック自体は様々なしがらみがあり、難しそうで・・・・。
写真は、出前講座の風景、そして田植えの済んだ裏の田圃です。
先日熊本市の環境保全局環境事業部廃棄物指導課からの立ち入り調査がありました。
クリニックは従業員が20名以上いる事業所ですから、熊本市の”熊本市事業系廃棄物の減量化および再資源化に関する指導要綱”に従わねばならないと、そしてその実態調査をおこなう、というものでした。
この調査とは別に、熊本市より廃棄物指導減量・リサイクル計画書および廃棄物減量・リサイクル責任者選任届という用紙も届きました。
さて、それからがその指導に従い、この書類の提出までと。様々な問題が露呈しました。こうした問題への対応を行うとどうじに、クリニックからの廃棄物の排出方法への対応を行いました。
どうも、去年の夏から病院への指導が始まり、今年から診療所への指導が始まったということのようで・・・・。ようやくめどが立ちました。

写真は昨日の雨の晴れ間に、玄関前のクチナシの花を。うっすらと匂うのですが、雨のためやはり気付かないかな、と。
雨が続きます。裏の貯水池も、一杯になって、翌日には空になって、また一杯になってと、忙しそうです。
これだけ雨が続くと、漏水とカビが心配でもあります。作物も・・・。

玄関前のペチュニア他もどうも元気がないようです。カスミソウもどうも思わしくありません。
駐車場横の農園(?)ではトマトの花が咲いていましたが、どうも葉っぱが黄色くなっていて、何か怪しい雰囲気です。パンジーも盛りを過ぎ寂しくなったのですが、頑張っているのは、ミントと大葉とサツマイモとバジルが元気そうです。

先週後半から静かでした。しかし、今朝は3時から起こされました。今週はどのようになるかな、と。
確か、枝豆は、大豆が豆として成熟するまでに、莢ごと取り入れて食するものと聞いたような、気がします。以前、梅雨明けの時期だった思うのですが、莢ごとスーパーで売っていたのを思い出しました。
記憶の中のしっかりした枝ぶりとは似ても似つかないのですが、実は、クリニックの片隅に枝豆が・・・。ささやかな私の楽しみです。

雨が続き、倒れていないかな、と心配でしたが、何とか実っています。問題はいつ収穫するのか、ということですが。

取れたてを食すると、絶品という聞きました。果たしてその味は?
後は雨で駄目にならないか、鳥におそわれないか、と。梅雨明けには最高のごちそうになるといいな、と。
私のお楽しみは、後アスパラガスとトマトとシシトウがありました。アスパラガスは、買ってきた苗は残念ながら全滅しました。仕方がないので、3年後を期待して種から植えてみました。
トマト とシシトウは霜にやられました。でもよく見ると、トマトが1本生き残っていました。花も咲き、1個実っていました。これは支柱がないと支えられないようで、これも楽しみとなりました。
そして3年後には、何とかアスパラガスを食したい、と。
週末は大雨でした。今朝はようやくひと段落のようですが・・・・。

私の場合、雨が降っても、降らなくても、やることは同じなので(日々の診療と事務仕事)大した影響はないのですが、とはいえ、洗濯ものは困ったな、と。
また、昨日は歯科治療の日で、外出しなくてはならず、その際にちょっと外をみると上の写真の様な雰囲気です。クリニックの裏にあるのは、調整池でそこが満水となっています。ちなみに、写真で真ん中の一番広い部分です。その横にある仕切られた空間は、田んぼです。
車に乗る際に近くでとると、このような感じです。

この写真の時はよかったのですが、歯科にいって、帰りがけは降りた時には、暴風雨の様な状態。傘も役に立たず、びしょぬれの状態となりました。
今週もまた週の半ばから雨になりそうです。
今日は平穏な一日であったと、と思っていても、後で振り返る余裕があって、じっくり考えてみると何かあるようで・・・。忙しすぎると、それに気がつく暇もなく、一日が終わり、忙しかった、で片つけられているような気もします。
そういう点ではここ数日は平穏ですが、しかし何かくすぶっているような・・・。病棟にもまだ生まれないけれども、産むためにオールナイトで頑張っていらしゃる方が3名ほど。今日生まれればいいのですが、まだまだの状態です。

私の個人的な悩みを。最近虫歯の治療で困っています。私の場合、治療に行けば、そこに30-60分は長いをすることとなります。となると、落ち着いているときにしか伺えません。
日中の診療時間にうかがうことは不可能ですから、そうなると落ち着いている夜あるいは日曜の受診となります。しかし、夜間診療あるいは日曜祭日診療の歯科なんて、この近くにあるかな、と。
しかし探してみると、以外と近くにありまして、現在そちらに通院中。問題は、予約した時間に必ずしも行けないということでありますが、まそれは時間をかければ(つまり予約を延期すれば)何とかなります。
あとはその歯科医の腕がいいことを祈るのみです。
写真は、先日の披露宴の会場の外壁となります。歯科の診療のスタイル、披露宴での様々なサービス、勉強となります。
ふと気づけば、6月。もう5月は終わったのだと、改めて感じます。梅雨時となり、雨も珍しくなくなりました。
先週は水曜日からなかなか忙しく、週末もそこそこ用がありました。今週はのんびりできるといいな、と思っていますが、先週からの新たな課題もあり、そうはいかないかも、と。
といっても、今の私にできることは目の前のことを一つ一つ確実に淡々とこなすことでしょうか。いつの日か、と夢見て。

週末に元職員の披露宴でした。少し早く着いたので、挙式から披露宴まで参加しました。これが今風の披露宴なのだな、と改めて感じるばかりでした。

6月の花嫁。お幸せに。
ようやく会計も済んだ。6月1日の水曜はのんびりできるかなと思っていたら、帝王切開があり、お産があり、そして熊本市の立ち入り調査(資源ごみに関して)があり、そしてレセプトがありと、多忙な一日であった。
翌日は朝からレセプトをして、お産1例と順調に済むはずであった。しかし、そのお産が緊急帝王切開となり、漸く片付いたと思ったら、陣痛発来の入院が4名。結果として今朝までに4名の新生児が誕生しました。
これでは、今日もお疲れモードだな・・・、と。気がかりなのは、夜陣痛が来ても帰っていただいた方々。まだまだお産にはなりそうもないので。帰っていただきましたが、どうなったことでしょうか。そしていつまたお越しになるかな、。
6月1日午後悲しいお知らせがありました。玄関わきの横の芝生の上に、鳩の羽毛と骸が残されていました。野犬か、カラスにでもつつかれたようです。
よくここには窓にぶつかって永眠される鳩がいるので申し訳ないと、思ってこの玄関わきのヤマボウシの横を通ると。卵の殻が2個落ちていました。そして巣には親鳥の存在もなく。
ということは、この巣にいた親鳥が襲われて、卵も食べられた、ということもかもしれません。
残念ながら今年も卵は孵らず、そしてこれからここで子育てする鳩はいなくなったかもしれません。