| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先週から今週にかけて、個人的な事情でそこそこ忙しく、周りをあまり見回すことができない状況でした。
金曜の夜おそくに、東北から関東にかけて広範な地域で震災があったことを知りました。知ってはいても、私自身のいつもの状況よりこの場所にとどまる状況で、知人の安否を、そして多くの方々のご健康を祈るばかりでした。
そうしたこの週末に、私の大恩ある先生のお別れの会が催されました。遠方より多数の方々がおこしになっていました。また、その会場で示された、恩師の足跡に改めて妊娠期をより深め、その大きさに触れるばかりでした。
私はその恩師の足元にちょっとだけ滞在したような存在なので、お越しになった方々は雲の上の方々で、それでも少しだけ旧交を温めさせていただいて、そこそこに帰宅し、夜一人感慨にふけっていました。
恩師より頂いた様々な指導とその成果を、お返しすることのできないままでした。どうしたらいいのかな、と。
しかし、これは常に付いて回る問題で、私の今の存在があるということは、それに伴い様々な方々と交わり、さまざまなご支援・ご指導をいただいたこともであります。そうしたご支援・ご指導に対して、その方々に全てお返しすることは不可能なことで、となれば、私はやはり私にできることで新たな方向に私なりの支援ができれば、その思いは生きて行くのかな、と思い至りました。
今の私にできることをより確実に一歩ずつ、と、改めて思いつつ、今日を過ごしていきたいと思っています。
そして東北と関東の一刻も早い復興を切に願っています。

写真は、玄関前で、ようやくチューリップらしくなってきたかな、と。