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桜より先にバラが一輪咲きました。淡いピンク色のバラで、ほんのりと香がします。3階ラウンジは余程日当たりがいいのでしょう。3月に咲くならば、これから2カ月ほど順次咲いてくれるかもしれません。
この薔薇も多分3年目のバラの花となります。そして3年もたてばいろいろとあるようで、クリニックの中も、外も様々なことがあります。
少しいろいろと整理しなくてはならない時期となりました。

確か、数日前に熊本市では桜の開花が宣言されたような・・・。そういえば、私も20日(日曜日)の夕方に、熊本城のそばを通った時に桜が少し開いていたような気がします。もうそんな季節となりました。
とはいえ、クリニックの玄関前ではまだシクラメンが咲いています。まだ比較的奇麗なので、撤去するには忍びないが、春の花ではないしな、と一人悩んでいます。

さて、21日(月曜日)は祭日。その日の朝、火災警報機がなりました。キュービクル一括異常と表示されました。警報器が鳴っても、キュービクルとなると私には手に負えず、おまけに祭日で、困ったものだと、考え込みました。
幸いにも電気保安施設の方が、警報機が鳴ったということでお越しになりました。建物の裏にあるキュービクルをみていただき、漏電個所を確認し、キュービクルの漏電個所を停止し、作業は終了となりました。
これで、火事の心配はなくなりました。しかし、漏電の原因となった給湯機の循環ポンプが、業務終了、動かなくなりました。困った。お湯が出ません。
沐浴、個人のシャワー、そして厨房の食器洗い洗浄機が作動しない、という事態です。おまけにこれがいつまで続くのか、という別な側面もあります。
幸いにも施設の方の帆走で、22日午後にはポンプを入れ替えることができ、夕方には給湯機再開となりました。
今回の教訓として、このような事態が平日のお子出刃いいのですが、このように連休であれば、どうしたらいいのか、と。今後こうした対応を検討すべきであることを痛感しました。
様々な情報が、東北や関東方面から入ってきます。現地は大変な状況であり、支援も必ずしもいきわたらず、この天候もあり危機的状況であると聞き及んでいます。
現在生活に直接の影響があるわけではありませんが、いくつかの薬品に影響が現れ始めました。今後被害が明らかになるにつれ、そして救援物資の補給が始まるにつれ、様々な影響が出てくるであろうと予想されます。
この地を離れることもできない今の私には、、この地でいまの診療を確実に続けること、であろうと思っています。クリニックで使う様々な資材を、できるだけ必要最小限として、確実に診療を続けることかな、と。
万一被災者の方からの当院での診療の申し入れがあれば、当院で協力できる範囲でお手伝いするということくらいでしょう。
東北から関東の地の天候の回復を祈っています。
先週から今週にかけて、個人的な事情でそこそこ忙しく、周りをあまり見回すことができない状況でした。
金曜の夜おそくに、東北から関東にかけて広範な地域で震災があったことを知りました。知ってはいても、私自身のいつもの状況よりこの場所にとどまる状況で、知人の安否を、そして多くの方々のご健康を祈るばかりでした。
そうしたこの週末に、私の大恩ある先生のお別れの会が催されました。遠方より多数の方々がおこしになっていました。また、その会場で示された、恩師の足跡に改めて妊娠期をより深め、その大きさに触れるばかりでした。
私はその恩師の足元にちょっとだけ滞在したような存在なので、お越しになった方々は雲の上の方々で、それでも少しだけ旧交を温めさせていただいて、そこそこに帰宅し、夜一人感慨にふけっていました。
恩師より頂いた様々な指導とその成果を、お返しすることのできないままでした。どうしたらいいのかな、と。
しかし、これは常に付いて回る問題で、私の今の存在があるということは、それに伴い様々な方々と交わり、さまざまなご支援・ご指導をいただいたこともであります。そうしたご支援・ご指導に対して、その方々に全てお返しすることは不可能なことで、となれば、私はやはり私にできることで新たな方向に私なりの支援ができれば、その思いは生きて行くのかな、と思い至りました。
今の私にできることをより確実に一歩ずつ、と、改めて思いつつ、今日を過ごしていきたいと思っています。
そして東北と関東の一刻も早い復興を切に願っています。

写真は、玄関前で、ようやくチューリップらしくなってきたかな、と。
天気に恵まれればポカポカして暖かいように思い、昨日夕方久しぶりに外に出てみると、やはり風は冷たかった。今朝も冷え込んでいるようで、朝起こされたら寒かった。

2月は子宮がん検診のクーポン券の〆切りがあった。そしてサーバリックス(子宮けいがん予防ワクチン)の件もあり、2月は外来がそこそこ多く、忙しかった。
クーポン券の対象がいなくなったこと、そしてサーバリックスの新規予約中止という事情もあり、すこし外来が減りました。おかげで、ちょっとだけ余裕ができました。そうした余力があり、レセプト、月の会計と順調に用意ができました。
でも目前には年度末が迫っています。これはまた憂鬱な事態で、各種の会計の諸問題があることでしょう。そして私自身の引っ越しという懸案事項もあります。何とか4月には仕上げたいと思っていますが・・・。

早春の朝の写真です。
先日、私の大恩ある方がお亡くなりになられました。私が困ったときに手を差し伸べていただいた方で、お陰様で何とか立ち直ることができました。そこで学び、新たな方々と知り合うことができました。
大恩ある方は、決してこの方だけではないのですが、やはりこの方には感慨深いものがあります。永く入院されていると伺い、数回お見舞いに伺いました。
その方のご冥福をお祈り申し上げます。
今週末にお別れの会があります。参加できるといいな、と。

写真は、玄関前の新たな今年の新人です。元気に育ってくれることを願っています。
気がつけば、3月でした。そういえば、あったかいな、と。
相変わらずの巣篭り状態で、仕事はきえてなくなることはありませんが、それでも最近少しひと段落。とはいえ、月が変われば、レセプトという仕事がそろそろ始ります。

樹木もそろそろ芽吹きだすころでしょう。芝はもうすこし時間がかかるかな、と。できれば、今のうちにやりたい庭仕事もあるのですが、そこまでは手が届かないようで・・・。