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クリニックの照明は、キチンとした照明計画の下に設置されています。しかし、それはあくまでも、建物とその周辺に限らています。
今回駐車場を広げるに当たり、その駐車場の照明をどうするか、という問題が生じました。駐車場までの足元が暗いと、不安もあるでしょう。特に日が暮れるのが早くなれば、と。
しかし、そこにはもう一つ問題もあります。この地区は水田耕作地帯です。稲が実を結ぶためには、開花が適当に行わなければなりません。そして、その開花のための条件が、光となります。(昔、適当な光の時間と、そしてくらい時間が存在することが必要であると習ったような・・・・)
ということで、灯りを煌々と照らすわけにはいきません。しかし、駐車場が暗いのも困ったもので・・・・。ということで、防犯灯として、2個駐車場に向けて設置をお願いしました。

この防犯灯の設置も、九電にお願いして設置されるものであり、あくまでも防犯灯ということになります。(私が勝手に設置できるものではありません)
昨日夜外出する際に確認すると、結構明るい。これで足元の暗さは軽減することでしょう。あとは、駐車場と周辺の道路の整備が済めば、安心して駐車場まで歩けるということになりますが・・・・。

ちなみに今回2灯が新たに設置されました。建物設置時に11灯が既にあり、3灯となります。そう考えると、最初の1灯は設置されてもう4年目となりますが、まだ元気に業務遂行中です。
11月24日 午前10時から午後0時まで茶話会催しました。今回は、ベビーマッサージを主体としましたので、人数を制限させていただきました。結果として、13名の参加となりました。

1階のマザーホールにてマッサージを中心に、離乳食の話、他であっという間の2時間でした。私も参加したかったのですが、諸事が重なり参加できませんでした。
今回ベビーマッサージは初の試みであり、そしてマザーホールの使用も初めてでした。今後もこうした機会を持てればいいな、と思っています。
しかし、一つ問題が生じました。この日は水曜日で、午後から両親学級でした。そしてその日は少なからずお見舞いの方もお見えになっていました。ということで、駐車場が少し混雑したようです。

駐車場の工事が完成するまで、今しばらくお時間の余裕をください。新駐車場は、ようやく山砂をいれました。11月末には舗装も済み、車止めまで設置し、12月5日ごろから使える予定ですが・・・。
増築部分の工事はほぼ終了しました。後は微細な手直しが数カ所です。改修部分の診察室3も終了し、保健所の許可もいただきました。屋上の風除けフェンスも完成しました。
これ以外に、1階のエレベーター前の扉を交換しました。一連の工事として、2階の空調の切り分け工事をしました(これは昨年となりますが)。4階の屋上のフェンスと水洗い場を設けました。4階のエレベーターボックスの補修・塗装、さらに1階のエントランス部分の白壁の塗装もおこないました。

現在残された工事は、北側の駐車場工事です。完成は12月となりました。これにより30台程度駐車可能となります。これに付随する形で、旧職員駐車場のアスファルト舗装、防犯灯の設置、そして現場事務所の解体、最後に裏側の進入道路の舗装で終了となり、12月上旬までかかることでしょう。
本日進行中なのが、1階待合室の照明アップの工事と、スタッフ通用口の街灯の工事となります。

なお、北側駐車場増設に伴い、ささやかな私の楽しみを作ることとなりました。この盛り土の部分です。角地を広くすることも考えたのですが、きっと内回りをする車が増えるだけであろう、とのことでささやかな何かを作ることとしました。これは12月にお目見えです。
今回屋上は、改修工事の対象でした。
目的;洗濯物干し場の確保(写真参照)

既存の洗濯物干し場は、エレベーター配置用の茶色のボックス(これは院長室の場所でもありましたが)の北側に位置していました。
外から目立たないようにという配慮でもあったのですが、そのため夏場はいいのですが、冬場は北側で洗濯物が乾かない、という事態が続いていました。また冬場は、風が強く、洗濯物が干せない状況であることも多かったのが困った問題でした。
今回、既存の洗濯物干し場用のフェンスを撤去し、新たに些細な目隠しと横風減弱のためのフェンスを設けました。洗濯物干し場が立派なスペースとなりました。
太陽光パネルへの出入りも必要であり、そのため門もつくられました。

しかしこうなるとあまりに立派なスペースなので、何か別なことに使えないか、などとも考えています。実は、クリニックの構想段階では、クリニック4階は屋上レストランというアイデアもあり、そのための隠しアイテムが構造上残っているのですが・・・・。
とはいえ、当面は、私の息抜きスペースかな、とも思っています。これなら、ゆっくり天気の良いときにお日様の下でゴロゴロしていてもいいような・・・。
増築にともない、いくつかの変更があり、その変更を加味した配置図が出来上がりました。このブログの写真ファイルに対する制限で、精細なファイルは掲載できないので、簡略版です。

この配置図は、クリニック内に掲示されています。そしてこの配置図を使ったリーフレットを作らなくては、という課題もあります。
ふと気づけば、東側の現場事務所の敷地を仕切る壁も撤去されつつあります。そして駐車場はその形を少しずつ現しつつあります。

本来は畑地であり、そこに水稲耕作が可能にした用地なので、その造成には少し時間を要します。11月末には、何とか駐車場としてお目見えします。
そのあとにいくつか工事があって、ようやく工事が終了するのは、12月にずれ込むこととなりました。結局1年かかることとなります。長い1年であり、変化の大きい1年となります。
さて、そろそろ私も引っ越しをしなくては、と。クリニックオープン後には4階の特別病室が、私の仮の住まいとなりました。ここは、私の生活空間であり、院長および理事長としての執務室でした。
3年の開業に伴う経験より、院長・理事長執務室と私の生活空間を分離せざるを得なくなりました。(予想以上に事務書類の分類と保存が必要であり、そのためにはきちんとした保管場所が必要です)
私自身も職場で寝起きすることは・・・・、と。ということで、新館の4階に移ることとなり、その用意を少しずつ行っています。できれば、これを契機に、私自身の生活もよりシンプルなものにしたいな、と願っていますが・・・・・。
クリニックで診療していると、お子様連れのお母様も多い。そうしたお子様のなかには、アンパンマンが大好きな方もいらっしゃいます。なにはなくてもアンパンマン、バイキンマン、と。
お母さんの姿がなくて、鳴き声の出ていたお子様も、そのアンパンマンを見せると、効果てきめんということもあります。どうしても、診療の都合、内診台で診察する場合、お子様と涙の別れ(といってもほんの一時なのですが)となります。そうした際にも、アンパンマンは時に高価一発であります。
ということで、キッズスペースにも、内診室にも、アンパンマングッズがあります。そして、最近新たに二つのキャラクターが登場しました。

診察室1のFISH LIFEが故障のため、一時退場となりました。しばらくこの場所は本だけであったのですが、そうなるとやはり困った問題が生じました。ということで、お母さんが超音波をしている間の気まぐれに、登場です。
ドラムセットと6面の多機能セットです。これらはどちらも電池で作動します。ちょっとドラムの音は響くのですが、お気に召す方にははまるようですが・・・・

こちらは、内診室2にあるアンパンマンカーとなります。
FISH LIFEが修理できるといいのですが・・・。なにぶん、10年以上前のドリームキャストという撤退したSEGAのパソコンでできています。修理先を探しています。
先週から、今週にかけて大変でした。病棟で様々なことがあり、現在3階の病室は産後の方で満床となりました(計13名)。私自身も風邪をひいて体調悪く、診療も滞りがちでした。ようやく少し落ち着いたような・・・。
4階の風除け用フェンスができたことで、外観は変わったかな?と思いましたが、あまり変わらないようで・・・・。

既存の3階の茶色の部分に、薄く横に見える部分が4階のフェンスで、屋上の洗濯物がうっすらと透けて見えます。
ちなみに屋上はこのような形となります。

以前も洗濯物干し場であったのですが、外から見えないように少し影になっていました。今回、屋上がこのような形になったことで、洗濯物干し場が広がったこととなります。
ということで、屋上は洗濯物干し場が1/3、太陽光のパネルが1/3、そしてなにもない部分が1/3という構成(増築部分)という状況です。
先週は、そこそこ忙しく、そのため今日は、きっと洗濯物の花盛りでしょう。
最近平穏無事な日々が続いていた。昨日は久しぶりに大荒れの一日であった。

11月11日陣痛発来で入院している方の、胎児心音図に気にかかることがあり、緊急帝王切開となった。午後11時ごろに帝王切開をしようと、考え、用意していたら執刀は11月12日午前0時頃からとなった。あれこれ終わったら午前1時前。
午前3時に入院があり、診察で起きた。一旦寝て、6時に計画出産の方の用意で起きた。再度寝て7時に起きて、あれやこれや。
午前の診療が開始。患者様はそれほど多くなかったのであるが、その付帯事項がいくつかあり、その対応に時間がかかり、診療が終わったのは、午後1時。
次は業者様の対応である。デモンストレーション用の機器の搬入とその説明。新しい分娩台の設置。その間に熊本市の共済会の勧誘の説明(突然担当の方の来訪)。やっと終われば、午後の診療の開始であるので、妹に一任して、一息。
午後5時過ぎにお産があり、それから外来のお手伝い。外来が終了し、夜8時。朝3時に入院した方が、9cmまで子宮口が開大してもどうしても進まない状態である。あと1時間待つことにした。1時間待っても進まないので、児頭骨盤不適合の診断で、帝王切開となる。
その帝王切開の用意をしていたら、陣痛発来にて入院1名。モニターを装着すると、胎児徐脈が頻発。帝王切開は本来前記の方に用意していたのであるが、急遽この方に変更して、こちらを先に行うこととする。
午後10時30分1例目の緊急帝王切開。午後11時30分、児頭骨盤不適合の方を再度診察して、やはり経膣分娩不可と判断し、帝王切開となる。あれやこれやが終了すると11月13日午前2時であった。
はからずも、1日に帝王切開3例(当院での新記録)、経膣分娩1例の大当たりの一日であった。

現在、裏の田圃はこのような形で変わりつつあります。11月中旬には、駐車場に生まれ変わります。それから職員駐車場の舗装、そして現場事務所の撤去、最後に道路の舗装まで含めると、どうも工事は12月までかかる、というようなことのようです。
以前書いたことですが、FM東京系列では土曜の夕方5時から6時までサントリー提供の番組があります。http://www.avanti-web.com/index.html
土曜の夕方に時間があれば、この番組をよく聞いていました(最近は診療が午後6時まであるので、不可ですが、webで少しだけ聞くことができます)。
さて、この番組の内容ではなくて、そのCMに山崎というウィスキーの話があります。速成の燻製を作って、山崎のハイボールをいただくというものです。
どうもこの話が耳に残って、燻製が気になっていました。調べてみれば、至るところに燻製の話があります。
たとえば、http://燻製.net/
どうせ、巣篭りの私ですから、どこに行くこともできないし、これはやってみるか、と。いろいろと考え、お店をめぐり、結果としてアマゾンでTHERMOS 保温燻製器 イージースモーカーを購入しました。下の写真のように、鍋のセットと、その保温用の台、そして桜のチップがついていました。

日曜日に、鮭の一夜干しで記念すべき初燻製に挑戦しました。

鍋の底にアルミを敷いて、桜のチップをいれて、カセットコンロに掛けてと。(部屋に匂いがこもったら大変と、屋上ですることにしました)

鮭の切り身を乗せて、と。残念ながら、鍋の径が狭いので、そうたくさんのものはできません。

火にかけて、煙が出たら弱火で10分間加熱。その後に、保温台に納めて20分。

すると、このように、と書きたいところですが、実際には火力が弱くて再度加熱して、出来上がったのが上の写真となります。
確かに燻製の味でした。ただ、出来上がるの待ち遠しくて、できてすぐ食べたのが失敗。燻製は出来上がったら、しばらく熟成という過程があるそうで、しばらく出来上がったものを置いておいてしばらくして食べるそうです。今回は、煙くさいまま、暖かいうちにパクパクと食べてしまいました。
後はそのお手入れが残りました。比較的後始末は簡単であったのですが、やはり部屋にはその煙くささがしばらく残ることになりました。
今後の習熟に期待したいと思っています。
土曜日は好天で、午後に熊本産科婦人科学会(地方部会)が開催された。ちょうど、熊本大学医学部付属病院の病棟のお披露目の時期と重なったこともあり、新しくできた東病棟の12階で催されました。
そういう事情もあり、土曜の午後の診療の隙間を縫って参加してきました。どちらかというと、学会よりも新病棟の方に興味がありました。
大学病院の旧婦人科病棟は、6病棟と呼ばれるたてもので、白川の南側に存在します。医師になってすぐのころは、夕方の回診の際には、患者様の窓越しに夜のネオンサインが気になっていたような覚えがあります。(熊本の夜の繁華街は白川の北側に広がります)

新病棟の12階には、中庭があり、中でひと時をすごすことができました。この木は、下の植栽も合わせて、人工物でした。
北と南の風景も窓から堪能できるのですが、ちょっと窓からの観察は・・・。南側はこのように広がっていました。


多分南側の風景は、私がいたころと大きく変わりはないように思います。遠くに阿蘇から城南にかけての風景が広がるものです。当然、北側には、金峰山、お城、繁華街という風景もそう変わるものではないでしょう。
しかし、建物によって景色が変わる一面もあります。実際、南側の風景では、大学の中の建物によって、新たに広がるう空間がありました。
気になったのは、この屋上庭園。早速行ってみましたが、まだ立ち入り禁止でした。この様にあたらしい建物と風景が広がり、院内の駐車場も整備され、大学病院に入るともう以前の知識では混乱するばかりです。
しかし、よくみると、まだ以前の2-3階建の部分も残っていますし、基礎の4階建ての部分も残っています。多分こうした建物も順次姿を消して、別な建物に変わっていくのでしょうが、医学部自体が完全に置き換わるのにはまだ年数が必要でしょう。そしてそのころには、この新しくできた建物も、古びて見えるのかもしれません。