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< 梅雨は明け、病棟もあいた | メイン | 夏本番と >

ハーブ園構想は、長雨と虫害でとん挫したと思っていた。しかし、実は意外な犯人(犯?)がいた。どうもこの方と、この方の友人である、ナメクジが原因であるかもしれない。

 

というのも、茎にそってほぼ葉っぱが食べられるハーブが見受けられ、となると茎にそって行動する虫であろうと思っていた。しかし、昨日朝、タイムの茎にそって行動するナメクジを発見した。同時刻、芝生で活動するカタツムリも発見。

ここらへんにも原因があるのかもしれない。ということで、疑わしい、葉っぱを除去した。果たして再生なるかどうか。

ただ、この場所は基本的に日当たりが悪いので、今後のハーブ園の構想としてはいかがなものか、とも意見された。確かに西陽しか当たらない場所ではあるが、サツキは少なくとも緑を保っていた。

屋上のプランターあるいは屋上庭園という構想もあるのではあるが、これは別な意味で問題がある。日当たりは良好、しかし風が強く、散水、温度上昇、そして何よりも屋上の重量制限、張り出してくる根や土と、などの問題がある。

しかし、試験的に栽培している大葉は現在茂っているし、ついに食材として役に立つようになった。

 

となると、こちらを予備のハーブ園とすべきか、と。

建物裏のハーブ園もあるが、こちらは現在建築現場の覆いのため活用できない。屋上のハーブ園も、最終的な屋上の工事が完成しないと使いづらい。

となると、やはり来季かな、とも思うのである。

 

さて、昨日の空はこのような色。ようやく夏かな、と思う。

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