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< いつの間にやら若葉の季節 | メイン | 後ろを振り返ってはなりません >

現在の工事の行程では、7月ごろに棟上げ、9月末完成、10月上旬引き渡しの行程で進んでいます。その行程に合わせるために、現場ではいろいろな配慮がされています。

たとえば先日の杭打ちに伴う、構造計算の再計算はその大きな遅延となる可能性がありました。また最近は、基礎コンクリートの設置ですが、ここ数日の天候の条件で微妙なところです。

建物の工事ということも、予想外の事態の出現や天候などの因子があり、それを如何に回避し、そのダメージを少なくして、そしてコストがかからないような対応策を講じる、ということがいかに大切であるかと、現場会議に出席すると理解できます。現場の責任者の方の苦労はたいへんであるな、と。

逆にいえば、その責任者の方の技量によっては、工事が遅延し、費用が大きくかさむこととなります。建築とは大変なものであると、今更のように思うばかりです。

さて、GW前に基本的なコンクリートを流して、GW期間中はそのコンクリートの養生期間ということになるようです(つまり工事はお休みと)。そのためにも、ここ数日は好天がつづいてほしいな、と思っています。

 

最近天気も悪く、また私も写真を撮る暇がなかったので、少し前の写真から。4月4日の写真ですから、今とは少し異なることと思いますが・・。

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