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2010.04.29 22:27 |  茶話会  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

2010年春の茶話会

平成22年4月28日、午後1時から2時間、東部交流センター(熊本市戸島町)にて茶話会が行われました。

今回は最初にピラティスによるお母様の運動約30分で始まりました。腰痛や骨盤底筋群などを中心に、インストラクターの宮本先生にお願いしました。

人数分のマットが用意できなかったので、それが申し訳なく・・・・。次回はバスタオルでも、とは思います。

なお、ピラティスでありまして、ティラピスではございません。

続きまして、定番となった、ハイハイ競争です。笛吹けど踊らず、携帯やカギをちゃらちゃらさせたり、声をかけたり、手をたいたりと、皆様の努力がしのばれます。

 

それでも、43組の親子の参加があり、無事終了いたしました。参加されたみなさ、ご感想はいかがでしたでしょうか?

この点だけは心苦しいのですが、皆様こうした会を気に入っていただき、次回もぜひ参加したいと、あるいは毎月開催をとお声をいただきます。しかし、現在この茶話会は、スタッフのボランティアによる開催であり、労力を考えると、ちょっと難しいかな、と。

そして、現在40名前後の方が誕生するとなると、この茶話会を誰を対象とするのか、いつも問題となります。

またどうやって呼び掛けるのか、も問題となります。そろそろいろいろな意味で限界に近付きつつあることは事実です。いつかは、と思っていますが、そのいつかがもう遠くないかもしれません。

次回は、この秋です。新館の工事完成後の11月ごろでしょう。

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今日は雨ですが、新緑の輝く季節となりました。風薫る、あるいは風光る季節と聞いたような気もします。

新緑の緑は晴れていても、雨に打たれていても、目にやさしく映ります。雨も比較的多く、程よく湿度が保たれ、気温も程よい程度で、熊本の様は地形では、今頃から梅雨前までが一番過ごしやすい季節でしょう。

しかし、過ごしやすいのは私だけではなくて、万物にとっても同様であり、この時期の草花の繁殖も旺盛です。また、悩みの種となる草花の害虫の発生もこの時期でもあります。新緑の葉っぱはおいしいし、栄養価も高いのでしょう。

ということで、雑草・害虫対策をそろそろはじめなくてはなりません。雑草取りはときどき私の気分転換になるので、一人黙々と作業に励むこともありますが、害虫駆除は私はちょっと・・・・。

ちなみに、熊本市の条例で、緑地率という項目があるそうで、緑地率10%以上が開発の条件であると。ということで、クリニック内にある植栽や芝生の面積はその緑地率に関係しているので、この緑地率は守らなくてはなりません。

ただ、その手入れは大変だよな・・・・。作ることも大変ですが、その管理維持のほうがもっと大切です。害虫対策、雑草対策、干ばつ対策と、。

現在、芝生にはこのようにヨモギの山が数か所できています。これも早急に対策を講じなくては、と理解はしているのですが、なかなか手が回りません。

またクリニックの前のサツキ周囲の手入れがずっと個人的には気になっています。ということで、28,29日に植栽の手入れを一部行うこととしました。そして雑草取りをこのGWの私の課題としました。

この時期は、陸上もいいのですが、海中もベストな時期でした。いつかまた南の島を訪れたいな、と。

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当院でのお産において7割くらいの方が無痛分娩を選択されています。また、当院で行う帝王切開においては、ほとんどが硬膜外麻酔によリ行っています。

ということは、当院でお産をされる方の8割前後の方に、私は硬膜外麻酔をおこなっているということになります。時には硬膜外穿刺に苦労する場合もありますが、最近は数分で手技が終了するようになりました。

数分で硬膜外穿刺を行い、持続チューブを留置するに至るようになるまでには、やはりさまざまな紆余曲折がありました。現在の手技がベストだとは必ずしも言えず、今後もまだ変わる可能性はありますが・・・・。

これまでの経験より、①スタッフの硬膜外穿刺操作への介助手技の習熟、②使用する機材の選択、③私自身の技量の習熟などが大切な因子です。

と同時に、穿刺される方々においても、大切なことがあります。それは、決して後ろを振り返ってはなりません、と。

背中を刺されるし、不安だし、痛がりだし、と背中が伸びてしまったり、びくびくと動くと、穿刺がうまくいきません。さらに背中が気になるので、肩越しに振り返ってみようとすると、背中がよじれてしまいます。

硬膜外穿刺においては、背骨の骨の間のスペースを確認して、少し背骨の横から硬膜外腔を目指して針をすすめます。その際には、やはり針のさす方向が極めて大切な事項であり、背中がねじれるとその方向が定められません。ましてや、不安でびくびくして、背中が伸びてしまえばそれもまた困ったこととなります。

ということで、硬膜外麻酔をする場合においては、勇気をだして背中をまっすぐに丸くする姿勢を保つことが大切であり、そのために介助のスタッフもそこを理解していただく必要があります。

黄泉の国にいって、最愛の人を見つけて、地上に帰るまでに後ろを振り返ってはなりません、というような話を聞いたような・・・。あるいは鶴の恩返しではないのですが、覗き見をするようなことはしない、と。硬膜外麻酔においては、その速やかな捜査の終了のために、最近はいつも患者様に後ろを振り返ってはなりません、とお話をしています。

土曜、日曜と好天に恵まれました。久しぶりにカメラを持って出てみると、これは・・・。何と院内にハナミズキがありました。この木は開業当初の干ばつで枯れかかり、元気がなかったのですが、今年は少しですが花が咲いていました。

そしてその好天を期待して、土曜日にコンクリートが注入されました。月曜には天気が崩れるかも、とは聞いてはいるのですが。

日曜の午後には乾いていました。明日も晴れたらいいのですが・・・。

 

 

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現在の工事の行程では、7月ごろに棟上げ、9月末完成、10月上旬引き渡しの行程で進んでいます。その行程に合わせるために、現場ではいろいろな配慮がされています。

たとえば先日の杭打ちに伴う、構造計算の再計算はその大きな遅延となる可能性がありました。また最近は、基礎コンクリートの設置ですが、ここ数日の天候の条件で微妙なところです。

建物の工事ということも、予想外の事態の出現や天候などの因子があり、それを如何に回避し、そのダメージを少なくして、そしてコストがかからないような対応策を講じる、ということがいかに大切であるかと、現場会議に出席すると理解できます。現場の責任者の方の苦労はたいへんであるな、と。

逆にいえば、その責任者の方の技量によっては、工事が遅延し、費用が大きくかさむこととなります。建築とは大変なものであると、今更のように思うばかりです。

さて、GW前に基本的なコンクリートを流して、GW期間中はそのコンクリートの養生期間ということになるようです(つまり工事はお休みと)。そのためにも、ここ数日は好天がつづいてほしいな、と思っています。

 

最近天気も悪く、また私も写真を撮る暇がなかったので、少し前の写真から。4月4日の写真ですから、今とは少し異なることと思いますが・・。

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2010.04.21 07:01 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

いつの間にやら若葉の季節

気候的には寒さがいったん戻ってきたような感じがしますが、周囲は若葉の季節に変わりつつあります。クリニックのヤマボウシの葉っぱも若々しい、という感じです。

 

最近耳にした話で、つまらない映画を見るくらいなら、昔見て面白かった映画をもう一度見るほうがいい、と。ただ、映画の場合、途中で気に入らないからとやめてしまえば、最終的な判断は下せないので、やはり最後まで見ないと、と。でもそれでもつまらなかったら、その2時間戦後の時間を極めて損したような・・・。

これは本も同じことかもしれません。私のお気に入りはやはり何と言っても、ジェフリーディーバであり、浅田次郎でもあります。

本を読んだり、映画を見たり、というのはそこそこ時間がないとできないことですが、たまには隙間を縫って、あるいは仕事をさぼってそうしたい時があります。(これらのいいところは、クリニックの片隅でこっそりやっていても、万一呼ばれればいつでも中断できるということでしょうか)

こうした本やDVDは、あくまでの私個人の好みであり、それを人に強制するものではありません。そして食べ物も同じことかもしれません。

これらの私の嗜好は、私自身の生活を維持するために大切なアイテムであり、その嗜好はこれまでの私自身の生活で築き上げてこられたことです。

これまでの試行錯誤は、それはそれで大切なことであったと思います。やはり人間自分で経験しないと、理解できません。(どんなに無痛分娩を推奨しても、やはり通常の分娩を経験しないとその無痛分娩の最大のメリットが体感できないように)

そうした流れの中で、自分自身の中に残ることを集めていけば、仕事にしても、プライベートにしても、同じ方向になるような、気がします。なるべく簡単に、と。(とはいえ、現実には整理できない自分の部屋という問題が横たわっていますが)

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2010.04.19 06:20 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

熊本駅界隈

新幹線の影響で、博多駅と鹿児島駅界隈は賑わっていると聞き及びます。熊本駅界隈も、それほどではないけれども、再開発が進みつつあると聞いています。

先日、小さな学会が駅のそばのホテルであり、参加がてら駅前を見に行きました。

 

熊本駅自体は、まだ以前のままである様な。ただし、市電の止まる場所が変わり、駅前の駐車場がなくなりました。

駅前からみるとこのような感じです。

 

以前は、駅前に昔ながらのお土産屋さんがあり、古いホテルが並んでいたのですが、今この区画は再開発の真っ最中です。1年後、2年後には、熊本駅も含めて新しいエリアとなることでしょう。

私自身の中では、熊本駅というとやはり以前のイメージが強く(これは中学時代の影響で、毎週末寮のある学校から熊本に帰り、そして日曜に熊本を出て、という生活であったので)、あの古色蒼然たる熊本駅が、という思いですが・・・。

現実として建物が変わり、新幹線の軌道を目にすれば、やはりこの地区の変化は目覚ましいものがあるようです。今後どのように変わっていくことであろうか、と。

しかし、現実として考えれば、グリーンヒルから駅までは一本道(国体道路)とはいえ、約30-40分かかります。熊本市の西側にある熊本駅、東のはずれにあるグリーンヒルであり、引きこもりの私にはJRに乗る機会もないことでしょう

新幹線ができても、福岡に行くのであれば、利便性を考えればやはり車でしょう。鹿児島なら新幹線かもしれませんが・・・・。

でも、熊本駅を中心にこれだけの変化があるということ大きなことです。ここ数年、こうしたホテルで学会がある時にはちょっと寄り道してみよう、と。

 

そのホテルであった、ブライダルフェアの一環です。

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2010.04.17 07:06 |  設計と建設について  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

男子たるもの・・・

男子たるもの・・・云々というような言葉を昔聞いたような気がします。要は、3日も合わなければ、成人であればその顔に成長の跡がある、というようなニュアンスであったような気はするのですが、違ったかもしれません。

工事現場も、日々変わっていきます。というか、日々変わっていかなければ、行程が遅れているということになるわけですが・・・。

杭打ちが終わり、最初の足場が組まれました。たしかGW前までに基礎コンクリートを終了する、と聞いたような気がします。

時に4階の屋上から下を眺めるとこのような感じです。

コンクリートの中に埋まっているのが杭となります。このコンクリートが固まったら、足場が組まれています。

 

以上の写真は2週間前と1週間前の写真ですから、今日はどのような行程となっているやら。

このような建築風景は、その建築中にしかお目にかかることができず、かつその建築現場唯一のその時にしかありません。改めて思うばかりです。建物の成長していくのであると。

建物が出来上がっても、今度はそこに入る家具やカーテンなどでまた感じが変わりますし、そしてそのあとの手いれが悪ければ、劣化も進むことでしょう。減価償却もすすみますし・・・・。

と考えれば、建物は器物ではあるのですが、ヒトと同じように成長し、そして熟成し、老化していくのである、様な気がします。

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以前書いたことでもあるのですが、クリニックはほとんど電化です。一部ガスを使用していますが、これは給湯用のボイラーとして利用していますが、これも電気で制御です。給水も、電気による加圧ポンプでおこなっています。

従いまして、停電という事態は、クリニック内の電気が使えず、ほとんどの作業が停止せざるを得ません。

空調、トイレ、シャワーが使えないということから、料理が作れない、ということまで。そこで、分娩室とナースステーション回りには、非常電源を配置し、そして厨房と洗濯室にも必要最小限の電気を供給する体制で、停電は開始しました。

前回の教訓より、サーバーの停止、監視カメラの停止、に配慮し、工事は終了後速やかに復旧しました。その間の問題といえば、非常用電源で動くはずであった、トイレが結局使えなかった、ということでしょうか。

クリニックに滞在中の方、お越しの方にはどうもご迷惑をおかけいたしました。また停電前後で、結果として2名の出産がありましたが、こちらも無事生まれたことは何よりでした。

私は、せっかくの停電で、本来なら出産の予定もなく、骨休めを兼ねて現場会議に出席と思っていたのですが、停電に伴う諸作業、分娩で、結局いつものような水曜日でした。

この停電間に、いくつかの変更作業があり、二階のナースステーションの風景が少し変わりました。スタッフが働きやすい環境となればいいのですが・・・・。

写真は、停電のもととなった、高圧電流の配線の変更です。電柱より左側の腕にぶら下がっていた電線が、電柱より右側に腕が作られてその右腕の下に配線される、という様な工事でした。(工事自体は実質2時間程度ですが、そのためのバックアップなどで、実際の停電時間は4時間でした)

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今日(平成22年4月14日)午前10時から午後2時くらいまで、停電となります。今回は2回目ということもあり、こちらのほうの気が緩んでいて、皆様への連絡が不十分なようで申し訳ありません。

緊急時の連絡はファックス096-360-6611、携帯080-42816714までお願い申し上げます。

前回の停電の理由は、太陽光パネルの設置に伴う、電原工事のためでした。停電に伴う、さまざまな説明で、太陽光パネルは、停電時には使えない、ということも判明しました。(停電時にはインバーターが停止する)

今回は、増築に伴い、増築部分と電柱の距離が近すぎるというもので、工事の安全性を確保するために、一時的な仮設の配線をしなくてはならない、というものです。

4時間程度の停電です。前回は、停電時にサーバーの一部が損傷しました。今回はそうしたことのないようにと、そちらの方面の手配には気が回ったのですが・・・・・。

ということは、増築工事が終わって、また元に戻すときにもう1回停電がある、ということでもあります。

 

先日散策時に見つけたフジの花でしょうか。奇麗に咲き誇っていました。

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2010.04.12 07:07 |  診療について思うこと  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

訂正

昨日は、例のごとく、朝から事務仕事でした。

まず、産婦人科専門医の更新手続き。これは何とかめどがついた。受け付けが5月1日なので、提出する日までお預けです。

次に、平成21年熊本県医療機能情報提供制度報告表の記載である。なかなか面倒であったが、何とかできた。

その中で、医師の常勤に関する記載がありました。私がいかに知らなかった、を了解いたしました。どうも医療法25条と医療法第25条第一項の規定に基づく立入検査要項別紙という項目があり、その中に、常勤医師の定義がありました。

ということで、前回のブログで書いた常勤医師に関する記載を訂正いたします。

医師の常勤は、法律で定義されていました。この報告票は昨年も書いたはずなのに、と今更ながら、私の無知無学ぶりをさらけ出す結果となりました。

しかし、この別紙の解釈は難しい。”常勤医師とは、原則として、病院で定めた医師の勤務時間をすべて勤務する者をいう。病院で定めた医師の勤務時間は、就業規則などで確認すること。”とあります。

また、病院で定めた医師の1週間の勤務時間が32時間未満の場合は、32時間以上勤務している医師を常勤医師とし、その他は非常勤医師として常勤換算する、とあります。

さて、ここで定義されているのは、病院における常勤医師でありますが、多分診療所もこれに準拠するでしょう。

複数の医師がいて、仮に朝9時から夕方6時まで、土曜日の診療なし、入院患者もないという病院であれば、労働時間は、9時から18時までで9時間。昼休みを1時間引いて8時間x5日で40時間となります。これが週休2日の医師の所定労働時間となるでしょう。

当然ながら労働基準法では、40時間以上勤務してはならない、とあるので、41時間を所定労働時間とはできません。しかし、現実には、外来業務が終わっても、病棟業務があり、書類作成があり、会議がありと、その40時間で終わるとはとても言い難い。

これが個人開業医となるとどうなるか。あるいは2人で開業しても、多分同じと思うのですが、夜間応召の義務があり、今回の診療報酬改正でも加算される夜間緊急体制加算という面からすれば、個人開業医の実際の所定労働時間が、40時間以内に収まるとはとても思えません。

ということは、夜間応召の義務があり、お産を取り扱う施設であれば、実際の労働時間が40時間を超えることは暗黙の了解でありその前提の上にクリニックや病院は成り立っていることとなります。つまり緊急体制の加算をするということは、医師に所定労働時間以上働きなさい、といっているようなものだような・・・・・、と。

私自身は産婦人科医として勤務し、もうそれが身にしみついたので、今更労働時間が40時間であろうとなかろうと、あまり関係のない話にはなりつつあるのですが・・・・。

それでもやはり医師としての勤務がこうして法律で定められているなんて、光栄至極です。それだけ医療に携わることが大切なことである、ということの証である、と改めて思うばかりです。襟を正して、また今日から一歩をと。

しかし、早急に就業規則で、グリーンヒルでの所定労働時間を決めなくてはなりません。32時間でも、40時間でも同じことの様な気はするのですが・・・・・。

さて、もうひとつ訂正を。前回の記事でヤマボウシと書きましたが、これはハナミズキの誤りでした。ハナミズキの花の咲く時期は4-5月、ヤマボウシは6月です。同じミズキ科ミズキ属となりますが、花の咲く時期が異なります。

またこの時期に咲くハナミズキは、どちらかというと花のほうが目立ちますが、ヤマボウシの場合、緑の葉っぱの中に白い花という感じになります。

しかし、ここでまた疑問が。ハナミズキの花は薄いピンク色です。それではこの白い花の木はハナミズキであるのかな、と。

写真は先日差し入れに頂いたケーキと街路樹のハナミズキです。

 

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