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私のお気に入りのパン屋さんがあります。そろそろ冷凍パンがなくなってきたな、と思い、行けそうな日であれば、まず電話をして、在庫を確認して予約して、と。
それから勤務終了後の8時ごろ伺います。そしてお目当てのパンをゲット、と。ここまでは以前からそうでした。最近は・・・。

写真のように、パンを切ってもらうことをお願いしています。これはパン用のナイフで痛い目にあったことが数回あることと、私が切るよりはるかにきれいに切ってもらえることと、そしてそのまま冷凍できるから、ということなります。
そのまま冷凍して、あとは食べたい時に、オーブンであっためれば、Okと。
こんな手抜きをするのは、私だけだと思っていました。しかし、そのパン屋さんでは、よく見ると他にも切っておいてある(予約した人用に)のです。ということは、これは私だけではない、と?
お店の人にお尋ねしたら、やはりそうでした。皆さん考えること、経験することは同じなようです。
さて、私のお気に入りの昼食は、このパンを数片とヨーグルトということになります。時には、これが夕食となることもあるのですが・・・。面倒くさいことと、パン自体がそのままでおいしいので、何もつけずに食べるのが基本となってしまいました。
さらに最近は、このパンが酒肴となりました。余計なものがなくて、程よい塩味と、そして噛むことからくる食感。ワインに相性がいいのは、当然としても、実は焼酎のお湯割りに相性がいいな、と。これはお試しあれ。塩味の強いフランスパンがベストですが、この天然酵母のパンもなかなかです。

ということで最近はまたパンの消費量が増えてしまいました。そろそろ伺わなくては、と。
ただ、たまに福岡のパン屋さんが恋しくなることがあって、これが・・・。どうもそこには、冷凍パンの宅配があるらしいのですが・・・・。