| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
春の連休、好天でした。その間私は何をしていたか?
やることは例のごとく、たまった仕事をこなしていました。3月は年度末、これが頭の痛いことで、それに加えて、4月からの診療報酬改定に伴う、諸制度というものがありまして・・・。
ということで、21日は朝病棟の仕事をして、それからずっと会計の仕事で終わり、22日は朝病棟の処置後はひたすら診療報酬の制度への対応その他でおわりました。でも仕事は9時には終わったので、何とか8時間勤務で終了したような気もします。

現在私は、クリニックの一部に殆ど閉じこもっています。その窓から見るとこのような光景です。
近くによって下をみると、こうなります。

どうも私は高いところが苦手でして・・・・。
さて、この杭打ち機は、やはり杭打ちこみ機が正解でした。杭を打ち込むために、最初にこのドリルで穴をあけて、それから杭を打つ、ということのようです。

本来なら、土曜までにすべて打ち終わっているはずでした。しかしながら、3本打てなかった、ということで、この連休の間に打つこととなりました。2本は少しずらして打てたと、聞きました。残り一本がどちらにもずらせない、と。
どうなったことでしょうか?打てていればいいのですが。そして、結果として、最初の設計図とは異なる場所に杭が入ったので、構造計算再度となります。場合によっては、再度杭の打ち直しとなるかもしれません。
となると・・・・工事がしばらくお休みとなります。これはいろいろな意味で困った。工期が長くなり、工事代金がかさみます。でも、あがいてもどうもにならないことなので、開き直るしかありません。まして、無理な形で工事を行って、そのために構造計算がおろそかになれば、それはとんでもないこととなります。
しっかり構造計算をして、そして確実な工事の進捗をお願いしたいと思います。願わくば、この杭打ちが終了していることを(騒音の都合もあり)。

その杭となります。