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今週より杭打ち工事です。これが現場となります。

今朝杭打ち機が搬入されると聞いています。そして、地盤に大きな石がなければ3日程度で、固い地盤があれば10日程度かかるそうです。どうなることでしょうか。
杭打ちのために、排水溝を移動したのですが、それから些細なトラブルが発生しました。また、今回の工事のための電線の配置にも問題があり、電線の配置の移動をしなくては、と聞いています。
そうなると、また停電が発生します。この停電が頭の痛い問題です。停電しても、太陽光があるからと思っていたら、それは大きな間違いでした。
太陽光から供給される電気は、大規模災害時(地域の停電時)には、自動的に遮断海路が働くとのことです。この遮断海路は院内で高圧電力を発生させると、万一の場合の事故への対応がとれなくなるので、その予防ということだそうで・・・・。
何ということだ、これではつけた意味がないな・・・・。
地域での災害時にこの太陽光システムを稼働させるためには、他に自家発電の設備と蓄電システムが必要であり、そのためには多大なお金が発生する、ということが分かりました。
ということで納得せざるを得ませんでした。さて、ということで、4月に1度停電の日が生じます。今回はトラブルの無い様にと切に願っています(前回は、サーバーの一部が壊れました)。
前々回写真後の状況です。


もうあの風景をみることはできなくなりました。北側の通路と窓はふさがれ、廊下からあの光景を見ることもできなくなりました。
そして、こうした風景も、あと1カ月もすれば、お目にかかれなくなります。ここには、基礎工事後の現場が日々出来上がっていくこととなります。