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地鎮祭に立ち会うことも、まして鍬入れの行事をすることなど、もう二度とないと4年前には思ったものでした。そう思っていたのですが、まさか二度目があろうとは、と。

建設関係のお仕事の方であれば、こうした行事も仕事の一環であり、慣れ親しんだものかもしれません。しかし、私はこうした行事にも縁がなく、どうやったらいいものか、と、また悩みなしたが、なんとか無事終了いたしました。
来週から現場の整備が始まり、そろそろと工事が始まります。工事は3月より10月までの長丁場となります。
工事期間中、来院されるみなさには、ご面倒をおかけすることが多々あるかもしれません。特に騒音の発生する時期、機材の搬入時など、外来・入院の方にご迷惑をおかけすることが真に申し訳なく思っています。
できるだけ、そうした工事を短く、皆様のご迷惑をおかけすることのないように、と配慮の予定ですが・・・・・。
工事が安全に終了することを切に願っています。
2月25日は地鎮祭でした。思い起こせば、というほどでもないのですが、約4年前の夏が地鎮祭でした。あの時は台風の最中にという状況でした(詳細は、このブログの前の2006年8月を参照ください)。
今回は、晴天で穏やかな天気でした。朝早くから小竹組の方によりテント他の設営がありました。


9時30分から1時間程度の大切なひと時でした。いよいよこれから工事が始まります。なお、地鎮祭、これは起工式ということになります。
午前中にそうした行事が終わり、午後は、私なりの個人的な事情で、諸行事をこなしました。夜は予定に変更が生じたので、時間的に余裕があり、ピルの勉強会に参加することができました。
2月25日は、私にとって内容のある一日で、夜は久しぶりに焼酎をお湯割りで一杯頂いて、熟睡となりました。小竹組の方々、健軍神社の神主様、諸関係者の方々、当直に来ていただいた先生、スタッフの方々、どうもありがとうございました。

写真は、朝の風景と、内部を一枚。
昨日は幸いに天気も良く、無事工事は終了しました。10時から15時まで停電となりました。その間、滞在中の皆様にはご不便をおかけいたしました。お陰様で無事工事は終了しました。
電気が供給されないと、改めて大変であると、と強く感じました。私自身も停電時の対策のため、準備と後片付けに追われました。
結果として、一部の機器の作動不良が確認されました。今日以降の対応となります。用意していた石油ストーぷの灯油が一部漏れていたので、その匂いも・・・・・。

さて、実際の電気の供給は昨日の3時ごろより開始されているようです。九電との確認試験が必要と思っていましたが、どうも私の勘違いでした。
ということで、エコな生活がグリーンヒルでも始まりました。しかし、太陽光パネルが設置され、そこから電気が供給されるからたくさん電気を使っていい、というわけではありません。やはり使わない機器の電源はきちんと切る、そうした週間の徹底をより一層浸透させたいと思っています。
昨日までに太陽光パネルの設置が終わりました。そしてその太陽光パネルから、各種電源装置への配線が終わりました。

今日が、基本的な電源との接続となり、出力試験となります。そのあとに、九州電力との確認をへて、実際の太陽光パネルからの供給が始まります。
太陽光パネルの設置は、クリニックの環境への配慮というのが最大の理由となります。つまり太陽光パネルを設置することで、電力消費量を少しでも低減させると。
その結果として、月々の電気代が安くなる、と。でもその分太陽光パネルの設置には費用がかかります。果たして、補助金をいただいたとしても、その元がとれるのか、これは非常に微妙なところです。
しかし、万一停電した場合に、必要最小限の電力を昼間だけでも供給できるということは魅力でもあります。電気代の節約も当然魅力ではありますが・・・。
さて、今日は非常用電源を用意していますが、これは必要最小限となりますので、電子カルテのサーバーや電話交換機には電力が供給されません(これは非常用電源の動作の不安定性の問題があり、万一の場合の機器への影響を考え、非常用電源を使わないこととしました)。
そのため、カルテの記載は手書きで、クリニックへの連絡は、ファックス回線(096-360-6611)あるいは携帯(080-4281-6714)にお願い申し上げます。
停電の時間は2月21日午前10時から午後2時くらいまでとなります。

写真は、太陽光パネル(結構大きいのです)とその設置風景となります。
今日何も起こらないといいな、と。そして天気が穏やかだといいな、と。灯油ストーブを3台ほど用意しましたが・・・。
クリニックのの屋上では、太陽光パネルの設置が始まり、来週には完了します。
そのため、先週の土曜くらいから、工事が始まりました。この間滞在中の皆様には、工事の騒音でご迷惑をおかけいたしました。そして、その仕上げとして、この日曜日に停電があります。約4時間ほどです。
寒くないといいのですが・・・。念のため、灯油ストーブを3台ほど用意しました。非常用電源も用意しました。懐中電灯も用意しました。
先週の日曜が、まず騒音の第一のピークでした。その結果、このようなものが取り付けられました。

全体図です。

さて、このポッチがどうなるかといいますと・・・・。明日書くこととします。
私には年老いた健在の両親があります。両親と話をしていると、いつまでたっても、私は両親の子供であることを痛感します。ご飯はたべてるのか?よく寝ているか?と小さい子供に尋ねるような感じで、実際に確かめられます。私の安否を心配していただけます。
精神的にも、物理的にも、両親から様々な援助をいただきました。自分が落ち込んでいるときに、きついときに、支えていただけるということは、非常にありがたいことです。
そして、それは私の妹からの配慮もありがたいことです。妹がいて良かったな、と。
また私の家内も、家内なりに精いっぱいの中で、私を支援していただいています。これもまたありがたいことです。
私には息子が1人。その息子も20前となりました。その息子は、息子なりに私を気遣っているようにも思えます。
あと、叔母叔父がいて、それから従兄弟がいて、皆さんにいろいろと支えられている、ときつい時にそれを痛感いたします。
そうした家族の支援に力をありがたいことであると、本当に思います。そうした皆様の声を、私なりに受け止めて、前を向いていこう、とようやく思えるようになりました。

東側の土地は、手つかずのまま、整地されていました。現在、工事用の車と資材置き場として少し使われるようになりました。ちなみに、この写真は、その東側の土地の手前からとっているので、手前に畑が映っています。
24日が地鎮祭となりました。3月1日工事がようやく始まります。
当然のことながら、自分で自分の寝顔を見ることはできない。寝ているときに、誰かに頼んで写真撮影してもらえば、見ることはできますが、個人的には自分の寝顔を見たいとは言えない。悪夢を見てうなされているかもしれないし、どんな変な顔をしているかと思うと、恐ろしくもあり、とても見る気にはなれない。
しかし、赤ちゃんの寝顔は別物である。というか、赤ちゃんの診察をする場合、赤ちゃんがおとなしく寝ているほうが、診察もしやすい。
ぐっすり寝ている赤ちゃんをまずよく見て、それから洋服を脱がせて、またよく見て、と。本当に気持ちよさそうに寝ている。(私の寝顔もかくありたいと、心ひそかに願っているが・・・)
それから寝ているうちに、聴診で胸と腹の音を聞いて、と。(これは泣いていると、診察しづらいので)。それからおもむろに頭から触っていく。お腹を触っていく段で、目を覚ますというか、ぐずってくる赤ちゃんもできてくる。
お腹を診て、足を診て、それからひっくり返して背中を見て、最後に反射を診て、と。この一連の診察の間に目を覚まして、泣き出す赤ちゃんもいれば、ずっとぐっすりというい赤ちゃんも。
こうした流れが、私の診察の手順です。これ以外に、新生児には聴覚の検査があったり、黄疸や体重測定などの検査があり、それらも診察の一環でもある。
生まれてからの赤ちゃんであっても、生後1か月の頃の赤ちゃんであっても、そして少し大きくなった赤ちゃんでも、この時期は、お母様方から誇らしげにわが子の寝顔を見せていただきます。
私自身の寝顔も、皆様のように健やかで穏やかな寝顔であってほしいものである。

写真は、先日の好天時のものです。カメラの修理にどれくらいかかるものやら、と。
いろいろなことがあって、その整理が進まないまま事態は進行し、その結果として混沌の闇は深まり、と・・・。
そしてそうしたときに、何かがまた起きて、と。そうした”何か”はいつでも起きているのでしょうが、起きてほしくないときに生じると、一層の窮地に。
肉体的にも、精神的にも、少し参ったな、というのが正直な感想です。
自業自得、因果応報、自己責任、自分の尻は自分で拭く、と。
今しばらく、私の回復には時間が必要で、そしてどのような形で責任をとるのか、検討が必要です。(とはいえ、私についてまわる一生の継続課題であるような・・・・)
明日には、きっともう少し元気になるだろうと、と信じ、願い、まずはできるところから、始めよう。

写真は、初春の夕暮れ。カメラの修理代も判明しました。早く治ってきてほしいな、と。
2月21日は、クリニックの電源工事があり、停電となります。予定では午前10時から午後3時くらいまでです。
さて、そこで問題となるのが、クリニックは電化施設です。電気が使えないと困ったことが生じます。
2階の分娩室・新生児室周りは非常用電源を用意します。これで当日のお産と分娩への対応となります。
さてそれ以外にどこまで非常用電源を用意すべきか、と。これは難しい問題です。
厨房の機材、冷凍庫用の電源、各病室の電源、うーん困った・・・。さらに電子カルテが立ち上がらないと、これも困った。サーバの電源は、と。
当然非常用の電源を用意することはお金のかかることでもありますし・・・。21日がどのような天気になるかも予測しがたく・・・・。
当院の電話は、光とISDNなので、電話も使えない可能性があります。これも困った。まだ当日まで時間はありますので、その対応策を検討しなくては、と。
緊急時の連絡は、ファックスか、緊急用の携帯電話への連絡お願いいたしく存じます。番号はクリニック受け付けに掲示しておきます。
現在私はニコンのD70という機種を使っています。これを購入して、5年くらいでしょうか。大切に使っているから故障なんてするものか、と思っていましたが、やはり何らかの拍子に落とす事態がこれまでに数回。
やはり落とせば、ゆがんだり、破損したりと、と。そして昨日ふと見るとやはりボディの一部が傷んでいるようで、きっと落としたのでしょうが、いつ落としたものやら・・・・。
5年以上が経過し、もう保険も切れたし、あーあと。買い替えを考えないわけではないですが、別にプロの写真家を目指すわけでもないし、またこのカメラにもそれなりの愛着もあり、できるだけ長く使いたいと思っていすので、修理に出しました。
このカメラはデジタルカメラなので、いつの日か、ハード面で大きく時代に遅れなるかもしれません。そしていつの日か部新のない時代がくるかもしれません。でもその日が来るまでは、修理の可能な限りは、使っていきたいな、と思っています。

今日は祭日。久しぶりに息抜きができました。いくつかの難題は解決し、そして一部は複雑化し、というような状況ですが、何とか気を取り直して、前へ進みたいと、思っています。
ここ数日雨が続き、久しぶりに裏の調整池が、池の状態となっています。青空が懐かしく、今日この頃です。
この雨が、雪に変わらないといいなと、個人的に思っています。いよいよ土曜から少しずつ工事が始まります。
写真は、しばらく過去の写真からということになります。