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最近は、落ち着いた平穏な日が続いていました。とはいえ、最近は外来が少し増えて、外来の待ち時間が長くなり、昼休みに食い込んだり、夜8時にまで診療が及ぶこともありますが・・・・。
昨日は29日未明に陣痛発来の入院があり、無痛希望であったので、硬膜外麻酔を行いました。朝まで起こされるかなと、さっさと床に着きましたが、これは起こされず。
さて朝から病棟の診察が多く、少しドタバタしているときに、とあるお役所からのありがたいお電話です。お役所相手で、私しか対応できないような内容なので、対応せざるを得ないのですが、この電話応答が午前中の外来中に数回。
少しずつ外来の数も増えてきて、お待たせする方も増えてきたな、と思ったら、ついに分娩です。分娩が2例続き、その間に麻酔を1例。その間に、新たな破水の入院が1名。外来が終わって、それから小手術。
予定では、そのあとにもう一例の分娩のはずでしたが、その方が帝王切開となりまして、昼休みはそのまま帝王切開モードへ。午後の外来を一時中止して、手術終了直後の5時より外来再開。
外来でお待たせしている方々もいるので順序良くと思っても、そこに急患あり、と。また忙しいからと、手短に説明をすることは私の信条として、どうも気が進みません。
ということで結局外来が終わったのは、やはり8時でした。それから、外来での紹介状の返事を書いたり、診療録の整理をして、病棟に上がると、そこにはまた未整理のカルテが待っていました。
ようやくそれを片づけ、入院されている方々の指示をして、術後の方を見て、それで10時すぎとなります。それから、事務長としての仕事をして、終了となりました。

昨夜は起こされなくてよかった、と今ここにブログを書いています。今朝の体調は、良好なようです。
さて、写真は、最近ゲットしたハード系のパンです。パン屋さんで、ワインなどにも合うパンです、と書いてあったので思わず。手が伸びました。しかし、となると、ワインがほしくなるような・・・・。
昨日患者様から頂きました。子供の2歳の誕生日のおすそわけ、ということで。ちょうど私が不在の時にお越しいただいたので、私が直接お礼を申し上げることができませんでした。昨日も夜はちょっと忙しく、連絡できませんでした。
お誕生日おめでとうございます。そうですか、もう2歳となりましたか・・・・。次の機会にもぜひグリーンヒルをご利用いただければ、何よりの喜びです。
と同時に、貴重なお菓子を頂戴いたしまして、ありがとうございました。この場にて、御礼申し上げます。

さて、このお菓子?このパンは、菊陽町にある木いちごというお店の、”武蔵 ちょこ丸”とあります。触った感じは、フランスパンなのですが、臭いはどちら化というとクッキーのようなバターとチョコレートのような香りがあります。
食感もフランスパンにチョコレートが入っているような感じでもあるのですが、ちょっとクッキーのような、と、不思議な食感です。
早速美味しく頂きました。でも食べ始めて気付いたのは、これは大きい、と。私一人で食べてよかったものか・・・・・。でも封を開けたのが夜で、遅かったこともあり、これは私一人の胃袋に数日かけて収まることとなります。

大きさの比較のために、私の愛用のカメラのレンズのキャップを横に置きました。
子宮けいがん予防ワクチンであるサーバリックス(下図参照)は、12月に仕様が認められ、各種の情報媒介で情報提供されたこともあり、グリーンヒルにおいてもお問い合わせいただきました。

実際にワクチンの接種を始め、現在までに4名の方に接種いたしました。ただ、なにぶん新しい製剤で、これまでにない製品なので、その適応となると、ちょっと頭を悩ませます。
このワクチンの効果からすれば、性交渉の経験のない若年が最も効果が期待されると思います。しかし、それ以外の女性であっても、効果が期待できる、と。
なにぶん高い製剤で、かつ自費であり、3回接種が必要となあります。そうした状況で、私自身はどの程度しようされるのかな、と少し疑問に思っていました。
しかし、現実には、そうした問い合わせが少なくないこと、そしてすでに4名の方が当院で接種され、他の施設での成績を耳にすれば、女性の本製品に対する関心は決して低くはない、と改めて認識するばかりです。
さて、そうなりますと、クリニックとしてもこうした製品に対するより一層の理解が必要であるように思いますし、また実際に接種にあたって、生じた私なりの疑問もあります。ということで、新たな勉強の目標ができました。
本製品は、現在予約をいただいてから、薬屋さんの卸に発注するという形をとっています。しかし、現在の関心の高さからすれば、そうした形式も今後検討すべきかもしれません。
参考までに、http://allwomen.jp/
今朝も胴もいい天気のようです。今朝は、1時3時4時と起こされて、目が覚めらた7時過ぎ。部屋は明るくなっていました。

私は目覚ましを使わない体内時計仕様の人間です。目が覚めた時が起きるときで、大体5時から7時ごろに目が覚めます。ただし、計画出産で無痛分娩が予定されている日には、5時30分に目覚ましのコールが鳴ることになって、硬膜外麻酔を行うことになります。
というわけで、今日は夜中に起こされた分、目が覚めるのが遅く、目が覚めたら、部屋の中は朝日で明るくなっていました。今日もまたいい一日になるといいな、と。
それから、コーヒーを入れて、急いでブログを書いて、と。おっと、もう8時だ。病棟の診察もそろそろ始るし、それから朝食タイムでもあります。なかなか朝は忙しいのです。
もう少し早起きができると、駐車場の散歩をして、吸殻を拾って、それから鉢ものに水をやってと。

今日は、幸いに、水曜日。夜中起こされたこともあり、のんびりできるといいのですが・・・・。
私の昔の印象ですが、冬の寒い朝、凛とした空気の中にどこからか漂う心地よいかすかな香り、それが部屋の中にある小さな梅の木(盆栽)でした。この微妙な感覚は、梅の花がいっぱいあるとどうもそうはいかないのですが・・・・。
そのため、時に梅の鉢を購入するのですが、結局は枯らしてしまうことの繰り返しです。そして、今年もあちこちで植木市の声もあり、そろそろ、と。といっても、今購入しても、その微妙な感覚を味わえるのは、来年の1月の花の咲き始める頃となります。

クリニックには、蝋梅があります。中庭にあるので、待ち合い室でその匂いに気づくのは不可能です。私自身も、中庭にはいらないと、気づきません。
昨日は、例のごとく朝から夜まで、事務仕事(経理・給料の配布資料・源泉票の送付・お役所への連絡事項・労務管理)で1日が終わりました。
その間の昼休みにちょっと中庭の点検とおもっていったら、もう蝋梅は結構な咲き具合でした。しまった、と、思っても仕方がない。もっと早く来ればよかったな、と。

いよいよ月末で、レセプトの仕事が次は控えていますが、その隙間を縫って、なんとか植木市に行きたいものだ、と考えています。
クリニックの前の道路を、阿蘇方面に車を走らせると、九州縦貫道を超えて、左手に運動公園があります。そこらへんで熊本市から菊陽町になります。菊陽の農地の広がるなかに免許センターがあります。
実は開業前の私の主たる住まいは福岡であり、開業後に熊本市に移動しました。しかし、免許の扱いはずっとそのままでした。免許証の更新は日曜日もOKですが、住所変更の記載は平日のみ、ということで、ずっとそのままにしていました。
しかし、今年は免許更新だし、住所変更の裏書がないと、時に不便です。ということで、先日お産も早く住んで、空いた昼休みの時間に、ちょっと訪問しました。
片道5分程度で到着です。ただ、どこに車を止めていいのか、どこに行ったらいいのか、とちょっと戸惑ってしまいました。
(以前の日赤横の免許センターは、その点では狭く、わかりやすかった。でも、その免許センター跡地も、いまは取り壊され、平地となり、さらに熊本市の区役所構想にも外れ、あとは売買を待つ状態となりました)
ようやく見つけて、窓口に免許証を出して、必要事項を記載して、手続き終了まで約5分。それから帰って、午後の診療へと。
手続き自体は、混雑していなかったので、あっけなく終了しました。こんなことなら、と思わないでもないですが・・・。次はこの秋の免許更新となります。
写真は最近の青空から。こうした天気の日に。車を走らせることも少なくなりました。免許センターの往復の日は好天でした。
先日久しぶりある人との会話する機会がありました。短い時間で、すべてを語りつくせるわけでありません。その中で印象的であったことより。

最近お酒が飲めなくなった。しかし、ほんの一口、でいいのである。今は葡萄酒が最高である、と。
私自身はその方が実際にどれだけのお酒をたしなまれていたのか、わかりません。しかし、最近私もやはりそう思うようになりつつあります。そうたくさんは必要ありません。自分自身がゆっくりできるときに、焼酎のお湯割り一杯、これがその日一日の最高のごちそうかもしれない、と。
とはいえ、あさましい私ですから、目の前に魚とビールが置いてあると、ついつい度を越してしまう、という性格が改まったわけではありません。
また金は天下の回りものである、とも。
こうした言葉がその方の口から出てくることにもびっくりしたのですが、その方も、事業でいろいろと苦労されたのであろうと思います。
でもこの言葉の裏には、そうした様々な事業を後悔しているような口調はありません。お金のことではいろいろと心配したけれども、これは皆様同じこと、そのお金で自分の考えで好きなようにできました、ということなのかな、と感じました。
私自身も、今現在悩ましい問題があり、どうするか、と迷い、悩んでいることも事実です。
その方はたばこの好きな方でした。今でもそのタバコが匂ってくるときっと嬉しそうな顔をしていることでしょう。煙草のことを嫌いながらも、やはり嫌いになれない、ということが言葉の端々に感じられました。
私自身もやはりこれはやめられない、というものがいくつかあります。これはとあるときからの習慣であることなのですが、珈琲と本とお酒と、と数え上げたら結構ありそうです。
ただそうしたものが、だんだんシンプルになりつつあるな、と感じます。あまり余計なものはいらない。定番アイテムと化しつつあります。

同じアングルですが、夕日の時の1枚と、大雪の日の朝の1枚です。
平成22年1月21日より女医外来を再開いたします。当面は、毎週木曜の午後となります。
患者様とゆっくり話を聞いて診療を進めたい、という副院長の気持ちを尊重するため、女医外来は予約診療を中心といたします。なお、1月の間は院長と副院長の並診という形といたします。
ただし、現在の外来と病棟の状況からすると、今後こうした外来の体制も変更の必要があると思っています(というか、最近外来の待ち時間が長くなり、皆様にご迷惑をおかけして申し訳ありません)。
今後の女医外来の状況とクリニックの状況を見ながら、外来と病棟の体制も再検討すべきかもしれないな、と思っています。そこにはいくつかの制限があり、建物の増改築の終了する秋ごろを目指して、試行錯誤の道が続くことかもしれません。

写真は、最近の夕日から。クリニックの4階から撮影しました。この時期の太陽は、金峰山よりもはるか南に沈むのであると、改めて感じます。
父は2009年12月に、43年続いたクリニックを閉じました。43年といえば、約半世紀となります。私にもさまざまな思い出があり、そして私を育ててもらった場所でもあります。
となれば、父と母の思いは、一晩で語りつくせる様なものではありませんが、そうした話をちょっとする機会が先日ありました。
開業までの人事の話、さまざまな患者様との出会い、開業してからのスタッフ苦労話、趣味の話、・・・・と。
私自身のことに関する苦労話は、伺えませんでしたが、私もそれなりに面倒をかけたことであろうと思っています。
父の話の中で印象的であったのは、43年間病気で休んだことがない、というものでした。無事これ名馬なり、というわけではないでしょうが、診療を続けるということは、鉄人の体が必要であろうと、改めて感じました。
スポーツ観戦とお酒と焼き肉を愛し、市内で開かれる学会に喜んで参加し、愛犬(昔は私の息子の愛犬でしたが、諸事情により里子ならぬ里犬となりました)を助手席に乗せて運転する、そうした日々を続ける父の健康がいつまでの続くことを切に願っています。


写真は、雪の日の午後となります。もうすっかり雪も解けましたが、寒い日が続きます。
1月16日は、諸事情により休診としました。そのため、11日から16日の週は、11日が祭日、13日が水曜日で休診、16日が臨時休診、となりました。
そうなりますと診療日が少なくなり、その分外来が多く、お待たせする時間も長くなりました。当院の事情とはいえ、誠に申し訳ありません。
そうした外来の賑わいに加えて、いつの間にやらという感じでお産も進み、この16日朝の時点で、赤ちゃんが10名存在します。
そして、この冬一番の寒気とか。クリニックを使用される方も多くなれば、当然その方々のために建物の暖房の頻度が増えることとなります。

建物は、給湯のガス以外はオール電化となっています。オール電化ということで、さまざまな料金プランを検討し、現在の電気料金のプランとしては、なるべくリーズナブルなプランになっていると思います。
さて、電気料金の仕組みとしては、通算の電気使用量に加えて、瞬間の電気使用量の二点に左右されます。瞬間産大電気使用量が増えると、契約料金の設定がランクアップしてしまいます。ということで、電気料金の軽減を期待して、電気使用量のデマンドモニターを設置しました(これは以前記載した話です)
そのデマンドモニターがここ数日、警報を発し続けています。これは困ったことです。まだ現在は、フルという状態とは言えないのにな・・・・。2月にはどうなる事だろうと。
不必要な電気の使用は控えなければなりません(資源保存と経費削減の観点からも)。しかし、必要なものを止めるわけにもいきません。となれば、最大使用量という一線をいつかはまた超えざるを得ない日が来るのかな~、と。また電気料金が上がるな・・・・。そのための対策は?

この2月に太陽光発電のための工事をクリニックで行うこととなりました。太陽光のためのパネルを設置し、最大出力15kwを目指してパネルを設置する、というものです。
これは電気という資源を有効に活用するための方策であり、現政権が推進するCO2削減にも貢献できる、クリニックの社会的事業でもあります。
幸いにも少し補助金が頂けそうで、でもそれでも果たして長い目で見た場合、経営的にどうかといわれると、微妙なところですが・・・・。
クリニックが今後が健全に存続していくためには、社会的責任も伴うことが十分に予想されます。医療的な貢献に加えて、人の雇用、社会的資源の節約・・・・と。そうした社会的責任を果たしながら、電気料金も低減できたらいいな、と願っています。
とはいえ、現実には、太陽光は夏場の好天時の設定であり、冬場にどこまで出力できるのか、そして建物が増築されたことで発生する電気代をカバーできるのか、となると・・・・・・ですが。となれば、やはり基本は、無駄なものは使わないということかもしれません。
写真は、雪の日の午後。駐車場の片隅に雪だるまが一つ。