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< 最近の傾向として | メイン | 年の瀬 その2 >
2009.12.26 07:09 |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

年の瀬

年の瀬となりました。クリスマスの行事(飾り付けと行事食)があり、年末に向けての各種イベント(大掃除、年賀状他)などがあり、こうした状態に接することで年の瀬であることを意識します。

多分、今のクリニックの体制では、私自身の仕事は週末であろうと、月末であろうと、年末であろうと、何ら変わりなく続きます。週末に、日ごろの診療でできなかったことを行い、月末・年末にそれを補うという図式です。

と同時に、お産が少し増えたこともあり、週末にお産が時に重なることもあります。途中で硬膜外麻酔を希望される方もいらっしゃいます。となるとと、週末でありがたいのは、外来診療がお休みであることでしょうか。

12月には当番医が1回ありました。1月にも年始の当番医があります。当番医を引き受けることもそれはそれでプレッシャーであるのですが、私自身としてはそれでリズムが狂うことのほうがちょっと困ったな、と感じています。

週末に何かができないと、それがずっと尾を引くという感じです。奥歯に物が挟まった感じとでもいいましょうか。大したことではないのかもしれないけれども、大したことかもしれません。

そうした引きずった事態を修正する機会が私にとっての祭日であろうと、今は理解しています。あとは、私のたまった仕事を、いかに分散するか、これが来年からの課題となります。

きっと、今の私の仕事を他の方々に依頼しても、きっと新たなそれなりの事態が出現し、私の根本的な巣篭り状態は変わらないのであろう、と理解しています。

 

写真は、先日の市内の中にある神社の雰囲気です。

新年に向けての用意が整いつつあります。ここは、手取神社と呼ばれているような気がするのですが、鳥居の上にはこのようなものが・・・・。菅原神社と。

 

 

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