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水曜日はクリニックの外来がない日です。今週は、小手術と帝王切開が各々1例、それにいつものようにいろいろな方との面談があり、忙しい一日でした。そうした時に、二階の窓から、稲刈りをしている様子がうかがえました。

木曜日も外来が多く(水曜日の翌日は外来が多く)、それに帝王切開があったこともあり、やはりあわただしく過ぎました。ふと思って、今朝外に出てみると、やはり稲刈りは終わっていました。
私の記憶では、稲刈りして、それをまとめて棚に干していたような覚えがあります(子供の小学校の実習にあったような)。しかし、最近の稲刈りは、稲を刈るだけではなくて、籾にまでまとめて袋詰めとなるようです。後はそのまま低温貯蔵庫でしょうか。
2日間で、この広大な田んぼが終了しました。機械の力は偉大であると改めて感じました。きっと、この調子で周辺の田圃も稲刈りが進むことでしょう。秋色がより一層深まり、そして来るべき冬将軍も間近であると、改めて思うばかりです。

この秋の中で、私は相も変わらず、やはり過ごすのかな、と。ちょっと体もお肉が付いてきたようだし、何か始めたいな、とも。でも、秋の味覚を味わうのが、先かな、とも。