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3年前(厳密には、2年と3か月前ですが)オープン当初のスタッフは、医師1名、看護師7名、厨房2名、事務2名、補助スタッフ1名の総勢13名でした。その後の人材の充実により、現在では、医師1名(非常勤2名)、助産師4名、看護師8名、検査技師2名、厨房4名、事務5名、総勢24名となります。さらにこれにアロマ担当の2名が非常勤であり、清掃部門は現在外部委託となりました。
スタッフの数は、倍以上に増えました。しかしながら、スタッフ全員に産婦人科の豊富な経験があるはずもなく、私も含めてスタッフは日々修練に努めています。そのため、時にスタッフの対応について不適切ではないか、というお叱りの言葉をいただきます。
これは私自身、お叱りの対象であることもあり、十分に訓練が行き届いていないと、と各事象について検討し、その都度改善に取り組むように心がけています。これはスタッフも同様です。
またスタッフ自体の研鑚のために、各種トレーニングの場も設け、接遇の研修も行っています。しかし、それでも・・・・。
そうした時に頂く皆様のからのお言葉は、励まし言葉であり、戒めの言葉であり、と温かく頂戴し、そのお言葉に応えられるように、日々努めたいと思っていますし、こうしたことは今後もずっと続くであろうと、と予感しています。

さて、そうした診療体制であり、今後の展開を見据えれば、もう少し人材の補充が必要であり、そうした方々を含めて、さらに教育を続けたいと思っています。
具体的には、今後「医師1名、助産師2名、看護師2名、検査技師2名、厨房2名、事務2名程度の拡充をと願っています。(新卒・経験の有無を問いません)
ただし、願ったからといって、必ずしも募集があるわけでもなく、また応募いただいてもいろいろな条件が合致しないこともあるわけでして・・・・。
しかしながら、施設の根幹をなすのは、そこで楽しそうに働くスタッフがいることであるとの思いは変わりません。皆様の募集をお待ち申し上げます。

裏の田圃では稲が頭を垂れるようになりました。担当の農家の方に言わせると、この時期になると、どこから雀がやってくると。となりの田圃にはいかずにうちだけに来る、なんでかな、と。
きっとそちらのお米が美味しいからでしょう、とは思うのですが・・・。ということで、このおいしいお米ももう少しすると、クリニックの食堂に並びます。