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今回の出産一時金の増額は、単なる増額ではない、ということに今更ながら思います。一般受けには、42万に増額しました、安心して出産できる環境にしました、と言っておきながら、実はその言葉の裏には、国(厚労省)が積年の課題に手をつけ始めたのであろうか、と最近思うようになりました。

つまり飴と鞭かな、と。増額以上の様々な変更点があります。単にそうした環境にするだけなら、増額だけでいいはずです。しかし、実際には、いくつもの制度上の変更点があり、その変更の条件を、医療者側と出産する側が認めた場合に、その金額に到達できる、というような気がします。

逆にいうと、その変更点を認めない、了承しない場合には、金額の支払いが遅れるあるいは支払わない、という場合もあり得るような、気がします。

そこまで深読みする必要はないのかも知れません。しかし、考えれば考えるほど、いろいろな項目があるようで、奥深いものであり、そしてその経験をもとに、2年後がどのようになるのか、と。

私の考えすぎ(杞憂)に終わればいいのですが・・・。しかし現実には、その制度が始まり、その2年後にまた新たな制度が来るとなると、その対策も含めて、やはりこの制度をここは一度十分に対策を講じる必要があるようです。

 

金曜日、昼間に帝王切開もあり、お産もあり、もう十分だ、と思っていました。でも夜に2名生まれました。そして未明に入院があり、早朝に1名、そしてもう少しして1名。それに今日は帝王切開と。はたして対策を練る時間があるのでしょうか?問題はこれだけではないし、と。

写真は、元気のなくなってきた山帽子。散水が・・・・

 

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