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日曜日に3人、月曜日に3人、火曜日に1人、そして今朝1人産まれたような気がします。病棟は秋が目立ったいたな、と思っていたら、いつの間にやら埋まってしまいました。
私も今朝は3時から起こされているのですが・・・・。今日が水曜日でよかった。また診療中にあくびが出て、患者さまにお見苦しいとのお叱りを受けそうで・・・・・。
考えてみれば、2年前は、お産がいつあるか、とびくびくしていました。クリニックで1例目が生まれたのが2年前の7月。8月に7例生まれて、9月にも生まれ、年末までに60名ほど。その頃はお産があると、やはりスタッフ総出という感じがありました。
それから2年がたち、多い月には40名ほどの新生児が誕生するようになりました。スタッフも増え、スタッフの熟練度も増しました。私も、落ち着いてお産に向かっているように見えると思います。しかし、実は、ハラハラドキドキでありまして、無事生まれるか、生まれたらお母さんの状態は、新生児の状態は、と。帝王切開のときなど、術衣を脱ぐと汗びっしょりということも少なくありません(冷や汗というわけではないのですが・・・)。
そういう小心者なのですが、安心してお産に迎えられるのは、やはりスタッフのおかげかなのかもしれません。スタッフの手前、院長がおたおたするわけにもいかないし、と。
また、お産があることが当たり前になってしまえば、別にお産がいつあろうと、帝王切開になろうと、それは日常の一つとなります。無痛分娩も、硬膜外麻酔の経験を積むことで、開院当初に比べれば、よりスムーズになってきた、と思います。
さて、今日も、がんがりましょう。

写真は、青と白の構図となります。そういえば、この青と白で思い浮かぶのは、スキューバダイビングです。西表島で、たしか白砂の上を中性浮力を保ちながら静止していたときに、底の白砂と海の青さの中に自分が溶け込んでいたような・・・・。ダイビングは遠い世界になりました。