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8月ともなると、やはり遠くから響く蝉の声、青い空と白い雲、の印象です。個人的にはこの季節のクリニックの姿が一番であると思っています。空の青、建物の前面の白、背景の稲の緑、の組み合わせです。
夏ともなると、やはり蝉の声がどこにいても耳に入ります。蝉といえば、子供が小さい頃、いつも相手をしていたことを思い出します。
以前住んでいた地区では、桜の木があり、羽化したばかりの蝉が(まだよく飛べない)、幹の低いところで鳴いています。これは比較的捕まえるのが容易でありまして、なれれば手で取れます。
そうした環境で育った息子の夏の恒例行事は、蝉取りでした。籠一杯になって、うるさく鳴いていても、まだ取る、と。帽子をかぶってお付き合いしました。
息子の対象も、成長につれ、蝉から、トンボ、カブト・クワガタへと変わり、そして魚、犬と次第に大きくなりました。もうさすがにお付き合いすることはなくなりましたが・・・・・。

さて、そうした夏の季節となりました。そして、8月も10日を過ぎれば残暑見舞いの季節となりますが・・・・。それでも、やはり熊本は福岡に比べると暑いようです。
まだまだ暑さが続くことでしょう。皆様のご自愛のほどを祈念して、と。

写真は裏の稲と、表の刈り上げらた状態です。