| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
昨日のブログのタイトルを、グリーンヒルのハード面の立役者としていたものを、バックボーンに置き換えました。そして、もう一つのバックボーンの話を。

設計があり、建物があり、その内部に様々な装置があり、そしてそれを使う様々なスタッフがいます。クリニックの設立当初のスタッフは、10名以下の小所隊でした。私あるいはクリニックの事情、スタッフの方々の事情などにより、スタッフも変遷し、現在のスタッフ数25名となりました。
ハード面の装備は開業当初と何ら変わるところはありませんが、その使い方、そしてソフト面での変化、これらは既に退職された方々も含めて、スタッフの努力の賜物であると思います。
開業当初、いろいろなことが未体験な中、スタッフの様々な経験と考えと、その実践により、試行錯誤し、その延長に今日があると思います。
最初は単に思いつきでしかなかったことが、その後さまざまな経験に裏打ちされることで、立派な柱となったことがあります。それがグリーンヒルの特徴となったようなことも。
確かにそうするためには、基本的なハードが不可欠であり、発想がなければそうはならなかったかもしれません。しかし、それを維持し、育てていくことはもっと大変なことであり、そうした点で、クリニックに在職された皆様のお力であると、と思います。
そしてそうした流れの中で、クリニックの今を見つめ、そして将来を考え、より好ましい方向へ導けるようにできたらいいな、とそれが私の願いでもあり、使命でもあるような気がします。
ハード面とそれを支えるスタッフ、そしてそのスタッフから生み育てられた有形無形の財産を大きく育てていけるように、と。
こうしたことを前提に、本編となる現在のクリニックの今を検証していきたいと思います。

さて、ここ数日の雨と風で、残念ながら、玄関脇の鳩の巣は崩壊をきたしていました。昨日の朝、芝生の上に巣が落ち、雛は既に死亡していました。雛の冥福を祈っています。