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6月28日夕方、熊本市の東部の一部と益城の一部が20分程度の停電となりました。ちょうど夕方の雨が強くなり、空も光り、雷の音も聞こえるようで、落雷かな、と思っていました。
確かに去年の今ごろから、初秋までに3回ほど落雷があり、電話が使えなくなりました。しかし、今回は停電でした。電話は大丈夫。そこで周りを見ると、一帯が明かりが消えています。
困ったな、クリニックはオール電化の世界でありまして・・・・。
幸い、20分程度で復旧しました。電気もついて、めでたしめでたし、と思っていたら、電子カルテが立ち上がらない、院内の各種サービスが使えないと。ということで、さっそく院内のインフラを担当している部門に相談して、ようやく復旧(といっても4台のサーバーを立ち上げただけですが)。
しかし、インターネットがどうもおかしい、ということで、それは昼までに復旧をお願いして、昼前にはようやく完全復旧となりました。

お金があれば、非常電源を用意するところですが、これは予想以上の費用でありまして、開業時に断念したことを思い出しました。
開業前に、いろいろな施設を見学に行き、非常用電源(自家発電)を用意している施設がありました。そう滅多に使うものではありませんし、必要かといわれると、悩ましいところです。
なぜなら、そう滅多に使わない施設であるからこそ、そうなった時にどうやって使うのか、作動の仕方から悩ましいことでしょうし、またどこまでの電気を供給するか(すべての電気を供給するための施設は極めて高価です)、これも問題です。
ということで、グリーンヒルにおいては、そうした頻度が薄く、使用にいくつかの困難が予想されるくらいなら、九電による普及を期待しよう、ということに落ち着いたような気がします。
停電にしても、落雷にしても、無いに越したことはないのですが・・・・。
ちなみに、その停電のため、インターネットが使えず、結果としてブログの更新も今となりました。