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2009.04.30 06:26 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

新緑の中で

久しぶりにちょっと遠出をする機会に恵まれました。

実は私が昔学んでいた高校で学園祭があると。そこで久しぶりに(実に30年ぶりくらいでしょうか)、学園祭の頃に訪れてみました。

考えてみれば、私の頃の学園祭は、文化祭と言っていたような気がします。おまけに対外的なものも無かったような・・・。確か合唱コンクールだけであったような気がします。

しかし、今はバザーあり、模擬店あり、様々な催し物ありと、様変わりです。いろいろな才能のある若い人がいるのであろうな、とあらためて感じます。

私の頃にもいろいろな才能のある人はいたのでしょうが、その機会に恵まれなかった、あるいは単に私がそちらの方面に興味がなかったということかもしれませんが・・・・。

 

でも何かに一生懸命に集中することは大切なことであると思います。(そういえば、一生懸命も一所懸命であるとこの学校で昔ならったような気がします。)

久しぶりに体験授業を受けてきました。私が学んだ頃の先生がまだ数名いらっしゃることも驚きですが、ほとんどの先生は私の学んだことない先生です。英語の授業でしたが、学ぶこととその背景に潜むことの大切さを理解することの重要性を教示いただきました。

(しかし、実際の授業で、これだけ横道にそれるのであれば、きっと本来の授業に関しては宿題が大変であろうな、と。でも、この学校らしい授業と言えば、授業かな、と)私の場合、そうした魅力ある授業が、国語であり、歴史出会ったような気がします。

魅力ある素材を、魅力のあるように講義すること、大切なことかもしれません。

 

さて私がこの地を訪れたのは、もう一つ理由がありました。この新緑の時期、緑に囲まれた学校はどうなっているのかな、と。

学校の裏の山の反対側には別な市の施設があり、そこを時にランニングで走らされたな、と。その道も緑でいっぱいでした。

 

さてこの話には、もうひとつ、最近思い出が重なりました。数年前に子どもとこの地を訪れる機会がありました。子供は学校に興味を示さず、この池でバス釣りを楽しんでいました。

どうしてそんなにバス釣りが面白いのかな、と。私は横で本を読んでいたような気がします。

 

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