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< 茶話会 | メイン | チェンジ その1 >

赤ちゃんを見ていると、思うことがあります。果たして私の気づいたことが正しいかどうか、自信は無いのですが・・・・。あくまでも私の個人的な意見ではある、ということでお子割をした上で、気づいたことを少し述べてみましょう。

私は、職業柄赤ちゃんをおなかなの中にいる頃から超音波で見ていることになります。生まれた赤ちゃんを、実際に見て、比較することになります。

おなかの中にいる赤ちゃんは時に口を動かしていることがあります。何かをしゃぶっていたり、何かを飲み込んでいたり、と。対象は手の指であったり、足であったり、へその緒であったりと、。

これは基本的には、おなかの中の制限された空間で、姿勢も空間的な条件より制限されていることも一因でしょう。そして赤ちゃんの発育の過程で、物を飲み込むという行為(嚥下)は上部消化管の発育のためにも必要な行為でもあります。

生まれてからは、さすがに足の指をしゃぶることは難しいようですが、しかし指や洋服を無心にチュチュとしてる姿を見ることは少なくありません。

つまりこうしたおしゃぶりという行為は、おなかの中にいる頃から自然に培われた行為であり、そうした行為は赤ちゃんから子供へと成育していく過程で、少しずつ卒業していくように感じます。

ということで、おしゃぶりを無理にやめさせる必要はないのかな、と。また寝返りもまだうてない、身動きの取れない赤ちゃんにとって、手を動かすことは数少ない自由に出来る運動で、その手の運動によっておしゃべりをしたり、顔を引っかいたり、することは当たり前のことかもしれないな、と。

そしてこうした行為が、赤ちゃんにとっては、数少ない自由に出来る行為でもあります。あとは寝て、泣いて、おっぱいをのんで、と。

 

先日ふと散歩の際に、菜の花をみて。ふと見るとその手前に白い花が。最近は白い菜の花もあるのかな、とよく見ると、大根の花でした。

 

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