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2009.03.30 07:38 |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

パソコン問題発生

現代の生活においては、パソコンは必需品となります。クリニックにおいても、私個人の生活においても、然りです。なかでもクリニックは電子カルテを採用しています。そのためパソコンは絶対の必需品です。

しがない診療所の電子カルテですが、それでもそこそこのパソコンを導入したつもりでした(ユーザー数10)。しかし、お越しいただく方々、利用される方々が少しずつ増え、パソコンの入力があちこちで必要となりました。

そうなると、電子カルテが有効に配置されていないと、入力待ちで仕事が滞ることとなります。ユーザー数10では足りないのかな、と。

しかし、ユーザー数の増加は、ライセンスの問題と絡み、またパソコンの導入費用の問題も絡んできます。できれば、現時点でのユーザー数で有効に使えないか、と。

そこで、クリニック内のパソコンは、最初の立ち上がりの時点から、少しずつ配置が変わりました。何とかやりくりしたい、と。

あと1台何とかほしいな、と。ということで、問題となるのが私のパソコンです。これも1ユーザーで、夜私がカルテのチェックをしたり、さまざまな書類を書くのに利用するものです。

しかし、その肝心のパソコンの作動が不安定であるのはこまったことです。さらに、このパソコンは、昼間は外来に移動して、外来での診療に貢献することになっているのですが、そこにも差しさわりが生じつつあります。

まずはこの問題を先に解決すべきかな、と。パソコンが立ち上がらずに、肝心の仕事が出来ない、というのが問題なのか、あるいはパソコンに依存しすぎることが問題なのか。

今利用しているパソコンのことを考えても、やはりパソコンにはスペック的にも寿命が3-5年くらいなのかな、と感じます。そこを私が理解していなかったこととが、問題であったのかもしれません。

となると、数年後には、院内のパソコンにも同じ問題が発生することとなり、そちらのほうがはるかに恐ろしい、或いは考えたくないような事態になるような・・・・・。

 

 

 

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2009.03.28 07:58 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

チェンジ その2

考えてみたら、チェンジ という言葉が話題になったのも、少し前で、古くなったような気もするのであるが、やはり私の中でもチェンジであるので、と。

今日は、マイチェンジ、と。さて、今一番の私の悩みの種が、私のパソコンである。仕事柄、パソコンは使わざるを得ないし、いくつかのデーターが保存されているし・・・・・。

しかし、私のパソコンは移動が可能なように、ノートパソコンとして購入して、早6年近く経過しようとしている。電源の問題、HDの問題と、何とか修理しながら、時を過ごしてきた。

当直先で時間のあるときに、フォマットーしなおして、整理もした。しかし、何時の間にやらつもり積もったもの、私がその当時のお気に入りとしてインストールしたソフト、そうしたもののの影響と、パソコンそのものの使用による変化により、最近はパソコンが不調である。

正直いって、永眠される時も近いかも知れない。しかし今眠ってもらっては困るしな・・・・。といって、時間をかけてバックアップする、あるいは再フォーマットも、時間がかかる作業である。

パソコンの機能をこれまではこれ一台で、と思っていたが、どうもそれは不可能なようである。またノートパソコンでは、やはりどうも制限がある。それに半径10mの生活であれば、デスクトップのほうがいいかもしれない。

こうしたことを考えれば、自ずと答えは明らかとなる。しかしいざ、パソコン屋にいけば、いろいろな機能があって、よくわからなくて混乱するのも事実である。こまったな、というかめんどうである、というか・・・・・。

ただ、何が必要か、必要でないか、その区別を明確にしながら、パソコンの機能別の分担と、機種の選定を進めることとしよう。

とはいえ、また数年すると、同じ悩みが出るのであろうが・・・。そういえば、マックもまだ眠っていたような・・・。

 

さて、写真はお気に入りのプレッエルである。久しぶりにうかがって、バター付きをもらった。店主の話では、ヨーロッパでは、無縁バターが多く、このように無縁バターをたっぷりつけて、時にジャムその他をつけてほおばるのであるとか。

また、別なお気に入りのパン屋さんでは、パンにバターをつけてほおばるのが一番とも聞いた。こちらでは、多分有塩バターを、焼きたてのパンの上に乗っけて(バターを塗ることなく)、口の中で溶かしながら食べるのが、一番とと。

私としては、やはり有塩バターを口の中で、というほうに賛成かな。

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クリニックを作る前にいろいろと考えて、今の形となりました。しかし、実際にクリニックの活動が始まり、人と物の変化により、考えていなかった、或いは考えの及んでいなかった箇所があちこちに目立ってきます。

そうしたなかで、受付周囲と診察室前の廊下の部分、さらに3階のレストラン、の照明が暗い、という問題が切実であるように思いました。

ようやく3月にその工事をおこなうことができました。その結果、1階の受付けはそこだけが極めて明るくなったような・・・・。レストランも明るくなりました。

これ以外にもLANの配線の工事を追加し、内診室の照明を追加し、電源コンセントを追加しました。これらの工事は必要不可欠である物に限られました。

まだもう少し工事が必要な箇所があります。また補修も必要な箇所もあります。これらはまたの機会にということになります。

こうした物理的な変化に加えて、診療スタイルや診療時間その他の変更も必要であるように感じています。また産科の妊娠診査受診票の補助額の変動に伴う、妊婦検診の料金設定も必要になりました。

こうした変化を順次公示していきたいと、思っています。

 

写真は、1階の公示風景となります。

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赤ちゃんを見ていると、思うことがあります。果たして私の気づいたことが正しいかどうか、自信は無いのですが・・・・。あくまでも私の個人的な意見ではある、ということでお子割をした上で、気づいたことを少し述べてみましょう。

私は、職業柄赤ちゃんをおなかなの中にいる頃から超音波で見ていることになります。生まれた赤ちゃんを、実際に見て、比較することになります。

おなかの中にいる赤ちゃんは時に口を動かしていることがあります。何かをしゃぶっていたり、何かを飲み込んでいたり、と。対象は手の指であったり、足であったり、へその緒であったりと、。

これは基本的には、おなかの中の制限された空間で、姿勢も空間的な条件より制限されていることも一因でしょう。そして赤ちゃんの発育の過程で、物を飲み込むという行為(嚥下)は上部消化管の発育のためにも必要な行為でもあります。

生まれてからは、さすがに足の指をしゃぶることは難しいようですが、しかし指や洋服を無心にチュチュとしてる姿を見ることは少なくありません。

つまりこうしたおしゃぶりという行為は、おなかの中にいる頃から自然に培われた行為であり、そうした行為は赤ちゃんから子供へと成育していく過程で、少しずつ卒業していくように感じます。

ということで、おしゃぶりを無理にやめさせる必要はないのかな、と。また寝返りもまだうてない、身動きの取れない赤ちゃんにとって、手を動かすことは数少ない自由に出来る運動で、その手の運動によっておしゃべりをしたり、顔を引っかいたり、することは当たり前のことかもしれないな、と。

そしてこうした行為が、赤ちゃんにとっては、数少ない自由に出来る行為でもあります。あとは寝て、泣いて、おっぱいをのんで、と。

 

先日ふと散歩の際に、菜の花をみて。ふと見るとその手前に白い花が。最近は白い菜の花もあるのかな、とよく見ると、大根の花でした。

 

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2009.03.21 07:20 |  茶話会  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

茶話会

平成21年3月の茶話会を、3月25日に開きます。

 

  • 期日;平成21年3月25日
  • 時間;午後2時から2時間程度
  • 場所;東部交流センター(熊本市戸島町2588-1)
  • テーマ;今回は特に無し
  • 趣旨;現在育児中の方々を中心に、皆さんで集まってワイワイと雑談の場が提供できれば、と思っています。
  • 今回は午後2時から3時までが、産後の方を中心に、午後3時から4時までが現在妊娠中の方を中心にととなります、

茶話会自体は、開院前の興味ある方々への告知の会という趣から、開院後は、当院で分娩した方々の集まり、という趣向へと変化しました。そして昨年の秋から、そこに育児的な要素、あるいは妊婦様と産後の方の交流の場所という変化が現れてきました。

また、私自身の諸事雑用から解放されない状況より、私は茶話会の担当を離れ、クリニックのスタッフにゆだねました。

参加される方もすこし増えてきたこともあり、駐車場の問題も生じてきました。お子様連れでいらっしゃる方が大半なので、そうした対応策も当然必要となります。

こうした流れの中で、茶話会も変わっていくのであろうな、と思います。その一環として、今回クリニックをすこし離れた場所でおこなうこととなりました。

多数の皆様の参加をお待ち申し上げます。ただし、会場の都合、ベビーシッターの手配、駐車場の問題などより、参加される場合、前もってご連絡をいただきますようお願い申し上げます。

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2009.03.20 18:32 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

もう桜の季節かと

昨日、ちょっと急用が出来たので、久しぶりにちょっと遠出をしました。とはいえ、呼ばれてとんぼ返りでしたが・・・・。

久方ぶりの車の運転です。ふと脇をみると薄桃色の花々があちこちに。時には満開に近いものもあり、ああそうか、もうそんな季節か、と。

 

昨年の今頃は、開業の立ち上げのきわめて苦しい時期で、とても桜などの余裕も無く、何時の間にやら桜も散って、青葉の季節も通り過ぎ、夏であったような・・・・・。

それに比べると今年はすこし余裕もあるような気もしますが、しかしその分別な仕事と気苦労も増えているのも事実です。

でもやはり桜の季節は心浮き立つような感じがして、それがいいな、と。

ということで今日は久しぶりに半径10mの生活ををちょっと伸ばして、買い物がてら自転車でちょっと。ああ、春なんだな、と痛感仕切りでした。

桜も場所によっては、結構咲いているようです。桜以外にもいろいろな花が咲き、自転車で感じる風も心地よく感じました。

となると、いよいよ4月。花見の季節?新年度?いえいえ、最大の問題となる、クリニックの年度末の決算の時期を迎えます。これが当面の最大の課題です。

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国の補正予算対策の対策の一環として、育児関連の予算が急遽組まれたことに伴い、急な話が浮かび上がりました。4月からの妊婦検診に対して、14回分の補助をおこなうというものです。

先週、熊本市からその説明会の連絡があり、24日に説明をして、4月1日から施行と、あります。本当に急な話です。これはお金の絡むことであり、正確な情報がないと、な、と。

たしかに全ての妊婦検診に対して補助金が交付されるのであればそれはそれで望ましいことである、と思います。

しかし、問題はその補助金の額が自治体によって違う可能性があることと、こうした対応が暫定的なもの(2年程度)である、ということかな、と現時点では思っていますが・・・・。

こればっかりは正確な情報がわからないことには、患者様に説明も出来ないし、でも4月は目前だし、とちょっと困ってしまいました。

ということで、3月24日の午後の診療は6時まで、その夜に説明会を聞いて、スタッフと相談し、今後のクリニックとしての対応を決めたいと思っています。

 

クリニックの芝は、遠めに見るとまだ茶色ですが、近づいてよく見ると緑色が目立ってきました。緑のじゅうたんに変わる日も近いようです。

 

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2009.03.17 06:34 |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

外来をとめる(制限する)

今週は休みが多く、外来の受診日が制限される状況で、昨日の外来は多いことが十分に予想されていました。しかしその外来を、午後から制限せざるを得ない状況となりました。

分娩を取り扱う施設において、分娩の時間は予測しがたいものがあります。夜や、昼休みの時間になれば、外来にお越しの方を煩わせることはないのですが、やはり時には、外来の時間にかかります。

外来中に分娩となると、30分から60分程度外来が停止する状態となります。出来れば、その間に私がいなくても出来ることであれば、そうしたことを進める様にしていますが、そこには制限があります。

ただ、分娩に関しては、皆様に同じことが起こることであり、いつか同じ立場に皆様もなるかもしれない、ということで寛容の心でとお願いしたいところです(お産に縁の無い方であっても、皆様の関係の方がいつかそうなるであろうと、と)

昨日はお産に加えて、突発事態が発生し、緊急帝王切開となりました。患者様とその家族への説明、さまざまな手配、などに終われ、お越しいただいた方を十分に診ることも無く、再度診察をお願いすることとなりました。

こうした”外来をとめる”という行為はできればしたくない、行為であることは重々承知の上で、そうせざるを得ない状況である、と皆様にご理解をいただければ、と願っています、。

手術は6時過ぎから1時間弱でした。しかし、手術が終わればそれでokというものでもなく、その後の術後管理や、外来の後始末やら、何やらを終えると、9時となりました。

それから残った仕事をしょうとしても、手術という緊張からの解放、そして実際の手術に伴う疲労、などから、やはりあとは私の体も意欲も、使えそうに無いので、さっさと寝ることとしました。

産婦人科の医師の一日はこんなものだから、と。

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2009.03.15 21:31 |  診療について思うこと  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

夜な夜な相響きあう声

最近は、新生児室にも赤ちゃんのいる日が続いています。当院は原則として母児同室なので、新生児室に赤ちゃんがいるのは、何らかの理由がある場合となりますが・・・。

さて、そうした状況で、夜の3階に足を止めてみると、あちこちから赤ちゃんの声が響きます。不思議なもので、部屋にいると他の部屋の赤ちゃんの声は聞こえてこないのですが、廊下にいるとあちこちから、木魂のように聞こえてきます。

現在授乳中のお母様方にとっては、廊下に出てみると、あちらでもがんばっている、こちらでも、私一人じゃない、と理解していただけると事と思っています。

しかし、これがグリーンヒルを離れて、実家或いは本来の自分のうちに帰れば、そうも行きません。夜に子供が無くと、同居する家族が、とか夜鳴きの声が隣人に響かないかな、と気を使わない日はないことでしょう。人里はなれた一軒家であれば、何も問題の無いことですが、現在の皆様の住環境を考えれば、きっとこうした問題もあるであろうな、と。

現在は、私の職業柄赤ちゃんの泣き声を特に意識することは無いのですが、しかし、そうした機会や経験の無い方にとって、赤ちゃんの泣き声は、騒音でしかないかもしれません。となると、やはりうるさいと感じるでしょうし、となれば、と。

ということで、グリーンヒルにいる間だけでも、夜鳴きしても、お母様方は動じることなく、専念していただければ、と願っています。ちなみに、3階の泣き声は、2階あるいは4階には響いてくることは無いようです。(2階の沐浴室の泣き声だけは3階のレストランに伝わるのですが)。

 

また、お母様方からよく尋ねられることが、昼間は寝ているのに、夜は目がらんらんとして、どうしてでしょうか、と。いや不思議なものです。まだ生まれたての赤ちゃんには昼と夜の区別はまだない、と理解していたのですが・・・・。

いろいろな不思議がいっぱいあるなと、改めて思うばかりです。そうしたさまざまな不思議を、私なりにしばらく書き留めてみようと、思っています。

写真は、夜の3階、そして昼間の3階の廊下となります。

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2009.03.13 07:18 |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

クリニックの周囲は

クリニックの目前には、国体通りとよばれる比較的広い通りがあり、クリニックの裏には農地が広がります。これは、昔ながらの農地の広がる場所に、国体のために新しい道路が計画され、その通りに沿っていろいろなものが計画された、ということです。

近くには、小学校と中学校があり、いくつかの医療施設があります。しかし、農地の調整があり(ここは本来市街化調整区域です)、クリニックの背景には農地が広がるということになります。

しかし、その農地の周囲には、住宅地が広がり、そのため朝夕には、散歩の方々も周囲の道路をよく利用されています。同時に、お散歩の犬もお供することもおおいようです。

クリニックの院長であり、管理者であり、当直担当者である、私としては、時に朝の敷地内の観察をせざるを得ない事情があり、時に早起きして行います。

そうすると、やはり目にするのが、吸殻、犬の落し物、といったものでしょうか。グルイーンヒルは、施設内禁煙となっているので、たぶん家族のかたが建物を出ればまずは一服という気持ちもわからないのでも無いのですが・・・・。

散歩をされる方にも、タバコを吸われる方にも、マナーをおねがいしたいな、と。後始末をきちんとしていただければ、と、願っています。

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