グリーヒル
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/02 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

腰痛はヒトが二本足をはじめた時に生まれた、とされています。そこに女性ならではの妊娠という状態、さまざまな日常生活とその習慣、ライフスタイルに伴う女性ホルモンの変動、などの影響により、強弱がつけられることとなります。その腰痛により、日常生活の変化を余儀なくされる場合も多々あります。

また、妊娠・分娩・産後の一連の過程において、女性の体の底部を支える体内の筋肉群(骨盤底筋群)の負担は大きく、そうした負担が大きくなると、生殖器の保持が保てなくなり、弛緩した状態が続くこととなります。(俗にいう子宮脱、という言葉に代表されることとなります)。この骨盤底筋群の弛緩を改善することは、子宮脱防止の他に尿失禁・痔核(脱肛)の改善・予防も期待されます。

腰痛の軽減と骨盤底筋群の正常状態への復帰は、望ましく必要なことです。そのために、今回、スタジオフロー代表の宮本先生にお願いを致しました。コンディショニングやピラティスなどの知識を元に、皆様に心地よく、そして回復に役立つひと時を提供していただくこととなっています。

各種のボール、ストレッチポール、マット、その他の素材を使い、無理の無い範囲で、おこないます。(スタジオフロー 代表 宮本裕美)

固定リンク