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今週は、月曜日の時点で入院は5名でした。分娩の方が2名、早産管理の方が3名と。正月もおかげさまでゆっくり出来て、と。しかし、そこまででした。

5日に2名、6日に2名、7日に1名、8日はお休みで、9日に2名、10日(朝の時点)で1名、と。悪阻の入院と、早産管理の1名で、結果として、病棟は満床に近い状態となりました。
当然分娩後の退院の方もいらっしゃるので、この満床状態は、一時的なものとは思うのですが・・・・。
そうしたことに加えて、大小さまざまな事象が生じて、外来も年明けで多く、終わってみれば(まだ今週は終わっていませんが)、なかなかの繁盛となりました。
そうしたことで、私自身としては、一気にお疲れモードに突入です。この週末は、あれをして、これをして、(これは余暇ではなくて、遣り残した仕事という意味ですが)と、残務整理にと思っていました。

そして、そうしたときに、また新たな問題が生じるもので・・・・・。ついにやってきました、個別指導の結果報告。これには期間限定のお土産までついていました。
頭が痛いのは、その膨大な量と、その実際の内容ということになります。これは正直言って、熊本県の保健診療の査定者と、私たち実務者との意見の相違であり、私の無知の結果であのですが・・・・・。
この評価を早急に進めなくてはなりません。そしてこれはとても私一人で出来るはずもなく・・・・・・・・。
この個別指導の結果に悩んでいるのは、私だけでもないようで、同じ時期に指導を受けた同業者の方も、また私と同じか或いはそれ以上の悩みとなっているようです。
ま、しかし、物は考えようと。天は克服できないような試練は与えない、と前向きに捕らえて、対処したいと考えています。
問題は、それに精通する時間を奪いかねない、その他のあれやこれや、ということになります。ということで、個別指導以外の諸事雑事は、なるべく必要最小限にとどめるように、極力努めたいと、思っています。
というか、これから先は、きっとこれの繰り返しでしょうから、クリニクを続けている間は、1に診療、2に借金返済、3に必要事項の履行、となるように努力したいと、思っています。

簡単には陽が登りません。東の空が明るくなって、雲が光りだして、山の端が輝きだして、そしてご来光と。