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25日を過ぎると、いよいよ年の瀬、という感じがひしひしと・・・。まだあれも、これも、という段階なので、困ったな、と。
しかし、最近はそうした事態にも慣れてしまったことと、今の私の能力ではやれることに限りがあるので、開き直ることとしました。できない、と。
といってやることを放棄したつもありはありません。今少しずつ、仕事の分担を進めつつあります。いきなりすべてを私以外の人間に依頼することは不可能ですから、その準備段階が必要です。
まず、人材の確保。これはようやく、めどが立ちそうで、ほっと一安心。毎週、面接という事態は避けたいし、その面接に携わる諸手続きは、時間と労力を大きく消費します。
次に人材への教育ということになります。どんなに優れた人材であっても、経験のないことには対応できません。といって、私にそうした経験が十分あるかといわれても、また困った問題で・・・・。それでも、皆様の経験と、あちこちからの助っ人と、私自身の学習により、ようやく何とかトレーニングの目鼻もつきました。
そして必要な備品の整備。基本は、必要最小限の備品であるべきであり、在庫は必要最小限とすべきである、と理解しています。
しかし、すべてに私の目が行き届くわけでもありませんし、また実際に使ってみたら使えなかった代物も過去にないわけではありません。検討したつもりでも、実際には違った、ということは、私自身の生活でも経験することですから・・・・。
その結果として、いろいろなものが少しずつ増えてきているのも事実です。ということで、12月の大掃除もかねて、備品の再配置と棚卸しが進みつつあります。(これは私のかねてからの念願でした)。当然不要なものの廃棄ということも行わなくてはなりません。
そうしてようやく整備が進んだと思えば、その時点でクリニックの状況もまた変化して、新たなる整備が必要になるのでは、と思っています。
去年は、何も分からないままであり、結果としてそのままでした。今年は、少し分かって、少し整理が進み、またその助けとなる人々ができました。来年はもっと、助っ人ができるように、そしてよりいっそう整理が必要とされるようなくらい、クリニックが繁忙しますように・・・・。

写真は、オープン前の診察室1の夜の風景です(スタジオブリッツ)。すっきりしているな、と。かくありたいものですが、しかしこの写真と比べても、今の診察室に物が増えているな・・・、と。