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2008.12.30 06:35 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

最近の悩み その2

先日正月用にと散発に行きました。指示の仕方が不明確であったため、私の顔下半分もすっきりとなりました。久しぶりに陽の目を見ることとなりました。

しまった、と思っても、後の祭りで、まそれはそれでお、と。と髭がなくなって、あらためて自分の顔を見てみると、丸くなったような・・・・。

最近、忙しいと称して(実際に忙しいのですが)、日曜祭日も院長室に籠ってパソコンに向かって各種作業をしています(レセプト、カルテの確認、各種書類書き、ほか)。音楽を聴いて、珈琲を飲んで、となるとついつい口寂しくなり、何かに手が伸びてしまいます。

また、どこそこに出かけたくても、お産の方がいらっしゃれば、そうもいきません。また外出していても、急患ということで呼び戻されることも、多少あります。そうした生活によるストレス、そしてその反動という面もあるのかもしれません。

明らかな丸くなったよな・・・・。そういえばズボンのベルトも、と。

これでは、患者さんに、日頃口をすっぱくして体重管理の重要性を説明しながら、私自身がそれを守れないことを照明しているようなもので・・・・・。これは、困った、と、。

となるとやはり私自身で対策を講じなくては。妊婦さんに伝えてることを、私自身が実行するだけでいいはずです。

毎日の体重測定、体重増加の自覚、口に運ぶものの制限と必要量の認識、そして運動ということになります。またこうした体重管理はひいては私自身の体調管理につながります

クリニックの責任者として、そして借金を背負っているものとして、やはり体調管理を意識すべきであるな、と、改めて思うしだいです。

さすがに私の写真は、観賞に耐えられないので、またもや石井先生の作品より。

 

当院の誇る、シャワー室とアロマ室の入り口部分となります。アロマのシステムも、新年より順次改定予定です。

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最近お越しいただく方が少し増えました。ということは、そのための対応するためのスタッフも増員が必要です。その結果として、駐車場の問題が発生しました。

クリニックにお越しいただく大多数の方々は、車をお使いのようです。またさまざまなクリニックに搬入する物品も車で搬入されます。

クリニックの駐車場は、どちらかというと広々としていました。余裕を持って駐車できるように区分されています。これも設計の松山先生の考えによるものであると思います。

十分広いはずでしたが、両親学級が開かれるとか、病棟のベッドが満床に近い状態となる、などの事態になると、少し駐車場が込むのでは、とちょっと危惧しています。

といって、この周辺に駐車場が簡単に見つかるはずもありません。周辺の土地はあくまでも農地であり、簡単に駐車場には転用できません。

少しはなれたところにはスペースがありますが、患者様にその距離を歩いていただくわけにはいきません。となれば、一部のスタッフの車の移動ということになるわけですが・・・・・。

 

当面は院内の敷地の再配分を検討すべきであるようです。と同時に、新しいスペースの確保をコストも絡めてけんとうしなくてはならないな、と感じています。

送るまでお越しの方々には、今しばらくご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。決して対策をおろそかにしているわけではないことを、ご了承いただければいいのですが・・・。

写真はエントランス部分です。ここにも縦列駐車は可能です。しかし、そうなると車の進入に少し不便となるであろうし、と。

スペースの確保、院内でも、院外でも共通の問題となりました。ついでに言うならば、院長用の雑然とした部屋もスペースの確保が必要で、そのための正月休みかな、と。

 

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25日を過ぎると、いよいよ年の瀬、という感じがひしひしと・・・。まだあれも、これも、という段階なので、困ったな、と。

しかし、最近はそうした事態にも慣れてしまったことと、今の私の能力ではやれることに限りがあるので、開き直ることとしました。できない、と。

 

といってやることを放棄したつもありはありません。今少しずつ、仕事の分担を進めつつあります。いきなりすべてを私以外の人間に依頼することは不可能ですから、その準備段階が必要です。

まず、人材の確保。これはようやく、めどが立ちそうで、ほっと一安心。毎週、面接という事態は避けたいし、その面接に携わる諸手続きは、時間と労力を大きく消費します。

次に人材への教育ということになります。どんなに優れた人材であっても、経験のないことには対応できません。といって、私にそうした経験が十分あるかといわれても、また困った問題で・・・・。それでも、皆様の経験と、あちこちからの助っ人と、私自身の学習により、ようやく何とかトレーニングの目鼻もつきました。

そして必要な備品の整備。基本は、必要最小限の備品であるべきであり、在庫は必要最小限とすべきである、と理解しています。

しかし、すべてに私の目が行き届くわけでもありませんし、また実際に使ってみたら使えなかった代物も過去にないわけではありません。検討したつもりでも、実際には違った、ということは、私自身の生活でも経験することですから・・・・。

その結果として、いろいろなものが少しずつ増えてきているのも事実です。ということで、12月の大掃除もかねて、備品の再配置と棚卸しが進みつつあります。(これは私のかねてからの念願でした)。当然不要なものの廃棄ということも行わなくてはなりません。

 

そうしてようやく整備が進んだと思えば、その時点でクリニックの状況もまた変化して、新たなる整備が必要になるのでは、と思っています。

去年は、何も分からないままであり、結果としてそのままでした。今年は、少し分かって、少し整理が進み、またその助けとなる人々ができました。来年はもっと、助っ人ができるように、そしてよりいっそう整理が必要とされるようなくらい、クリニックが繁忙しますように・・・・。

写真は、オープン前の診察室1の夜の風景です(スタジオブリッツ)。すっきりしているな、と。かくありたいものですが、しかしこの写真と比べても、今の診察室に物が増えているな・・・、と。

 

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クリニックにおいての、診療の優先順位は、まず緊急性のある方、そして次に事前に予約をされた方、そしてその日お越しいただいた方々を、順番に診ていきます。

現在診療する医師は、土曜日の午後以外は院長のみとなっていますので、院長が病棟に呼ばれた場合(お産やその他の処置)には、お待ちいただくこととなります。

クリニックにお越しいただく方々が少ないうちは待ち時間はゼロの状態でしたが、現在は少し待ち時間が生じています。これは皆様に少しずつクリニックの存在を認知いただいたということではありますが、予約の時間を守ることができなくて申し訳ない、と感じています。

また、クリニックはその性格上、分娩を中心としている施設です。平均すれば、現在、1日に一人生まれます。生まれる方が昼休みに生まれれば、外来にお越しの方々に影響をもたらすことは少ないのですが、午前あるいは午後のお産となれば、その前後の診療の待ち時間に影響をもたらすこととなります。

また緊急的に勃発する事態ということもあります。母体の搬送、突然の入院、患者様の急変、と。そしてそうした事態が、夜間に生じて、朝の診療まで尾を引いたりする場合もあります。

そして、私個人の事情として、やはり夜間の処置が続けば、その翌日の診療においても、睡眠不足という事態が影響をもたらします。いつでもベストの体調で診療に望む所存ではなりますが、グリーンヒルの現在の夜間当直は院長が原則としておこなっているので、そこにはどうしてもそうした問題が伴います。

(ちなみに、当直の問題はとこの施設でも似たりよったりと思います。大病院であっても、当直後の翌日に通常勤務というのは以前勤務していた総合病院であっても同様でしたし、今も事情は変わらないことでしょう。)

そうした事情より、クリニックにおいては、なるべく予約診療を優先したいと思っていますが、時にはそれが守れない事態があることをご了承ください。診療時間が遅れることにはそれなりの理由がある、とご理解をいただければ、と思います。

なお、クリニックのこれは特色といえると思いますが、診療後の待ち時間に関しては、よほど特殊な検査や処方がない限り、診察室を出て待合室に戻るころには、会計が済むようになっています。診察終了後の待ち時間の短さに関しては、電子カルテの恩恵であると、と思っています。

最後に、クリニックの予約システムを来年より一部変更といたします。いろいろと考え、クリニック予約は、パソコンあるいは携帯からの予約を中心として、前日までに予約を申し込む形としました。クリニックの諸事情を勘案し、院長の判断としてこのような形へ移行することといたしました。ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

写真は、スタジオブリッツより(撮影;石井紀久)。まだ開院前の物が少ない時点での写真です。少し今と雰囲気が異なると思うのですが・・・・。

 

 

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スタジオブリッツhttp://www.h3.dion.ne.jp/~stblitz/の石井紀久先生より今回追加写真をいただきました。開業当時の写真です。

そしてそうした写真を中心に、クリニックの案内用の写真集を用意しました。クリニックの内部を案内したくても、いくつかの事情で案内できない場合には、そうした写真集をご覧下さい。なかなかの出来栄えであると、思います(私がとったわけでは無いのですが)。

この写真が、その表紙を飾ります。

 しかし、こうやって写真集をみてみると、このグリーンヒルという施設は、十分に夜の施設としても通用しそうな気もします。万一医療面で運用がうまくいかないときには・・・・・と。

 

医療という本業を決しておろそかにするわけではありませんが、クリニックの最大の特色である、この建物の素敵な環境を維持すること、これも大切なことである、と改めて感じ、そして年末の大掃除をしなくては、と思っています。

設計の松山先生、写真家の石井先生に限らず、多くの方々に協力いただいたのがグリーンヒルであり、そのグリーンヒルを絵にかいた餅に終わらせずに、地に足の付いた存在として体感していただけるように、スタッフ一同改めて尽力しなくては、と思う次第です。

 

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2008.12.18 07:47 |  診療について思うこと  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

ミニセミナー

昨日12月のミニセミナーを行いました。総勢4名の、ちょっと寂しい、そして言葉通りのミニセミナーでした。緊急避妊をテーマーに、1時間程度の内容でした。

忘年会の忙しい時期に、そして冷え込みの厳しくなった時期でもあり、開催も危ぶまれましたが、何とか終了いたしました。

4月よりいろいろなテーマで続けて参りました、ミニセミナーも今回を持ちましてシーズン終了とさせていただきたい、と思っています。

私自身としてもいろいろと得ることの多い機会でした。通常の診療とは異なるスタイルで、各テーマをいろいろな人と語り合う数少ない機会です。まだいろいろなことを話していない~と分かってはいるのですが・・・・。

クリニックの水曜の午後は、休診ですが、その分いろいろな予定があり、そうした一連の行事をこなすのがなかなか大変で、そこにミニセミナーが入ると、私もさらに大変となります。そうした事情より、しばらくお休みをいただくこととしました。

いくつかの事情が好転すれば、ぜひ再開したいものと考えています。それまでのしばしお休みとさせていただきます。

これまでに参加をいただいた皆様に深く感謝申し上げます。

 

写真は 開院時の写真集(スタジオブリッツ 石井紀久撮影)より。

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2008.12.16 06:46 |  クリニック現況  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

最近のクリニックの事情

病室が満床に近い状態となりました。困った・・・。現在の新生児の数は11名です。

クリニックの病室は原則として個室であり、3階の病室が産後の方のための部屋として考えていました。月の分娩数を考え、単純に考えれば、8室で回るはずでした。そこで、急遽1室予備室を患者様仕様に変更しました。

それでも後2部屋ほど足りない状態です。3階の病室があくまで、2階の個室でちょっと待って頂くこととなりました。

単に部屋(個室)として考えれば、もう少しあるのですが、こうした状況はこまったな、と。そしてこうしたときに限って、また何かが起こります。

また、外に目を転じれば、駐車場の問題になりそうな気がします。診療時間であれば、外来にお越しいただく方々で、そして午後以降であればお見舞いにお越しいただく方々がいらっしゃいます。

クリニックは来るまでお越しいただくことを前提に作られていますので、駐車場は大切なポイントです。比較的広く、ゆったりと車が止められるようになっているのですが・・・・・・。

こうしたスペースの確保、これは今後のクリニックの運営という意味で大切なポイントであろうと、思います。今後の対策を可能限りで考えなくては、と思っています。

 

写真は前回の写真も含めて、スタジオブリッツの石井先生の作品です。

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2008.12.13 07:50 |  診療について思うこと  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

今週は忙しく

12月ともなると忙しくなります。通常の診療業務に加えて、いろいろとと・・・・。というわけで、1週間のご無沙汰となってしまいました。

病棟も、月曜の時点では、がらがらでした。しかし今朝の状況では、満床に近い状態です。今、陣痛発来でクリニックにお越しいただく方がいらっしゃると、ちょっと困るな、と思っています。

産婦人科において、お産の制限は出来るはずもなく、その結果として、病棟の入院患者様は大きく変動します。しかし、その変動を見越して、いろいろな用意をしなくてはなりません。

人・物の確保はいうまでもないことですが、これに週末や年末の問題が絡むと厄介なことになります。多めに発注をしても、なかなか予想通りにいくわけでもありません。保存の利くものであればとにかく、保存の利かないものは、時に残念ながら処分せざるを得ないこともあります、

そうしたことも含めて、クリニックを運営するということであるであろうと、思います。昨年に比べれば、いろいろな意味で増えています。しかし増えれば、そこには新たな問題も見つかる、ということが今更のように痛感されます。

それにしても、今週は我ながらよく働いた、と思うのですが、それでもまだ裁けないこの状況をどうすべきか、と。少しずつ分担しなくては、とその工夫がようやく始まりました。

写真は、最近頂いた、スタジオブリッツの石井先生の作品です。青と白と緑のバランスがいいな、と。

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個別指導が終わって、約2週間がすぎます。そろそろお手紙が届くかな、と思っているのですが・・・・。

たぶん返還請求が来るであろう、と。問題はどれだけさかのぼって、どこまで及ぶかということになります。きわめて面倒な事態ですが、仕方がない。

その原因は、私も含めた診療スタッフが、診療報酬の仕組みをよく理解していなかったことが一因であるから、仕方がないし、指導どおりに対処しなくてはなりません。

しかし、しかし、でもあります。混合診療かどうか、時間外診療の対象か、外来管理加算の対象かどうか、という判断には、現実には微妙な線引きがあるような気もします。たしかに指導する側の理論はもっともな理由です。しかし、その時点で、診療した側にもそれなりの理由がある(と思う)。

まして、繁忙するクリニックの時間帯にお越しいただいた方々に、これはこれで自由診療であり、これは保険診療であり、同じ日に両方は出来ません、という説明はきわめて困難であり、誤解を受けやすいことも事実です。

そういう観点からすると、保険診療は難しいな、とつくづく感じます。といって、自由診療だけでクリニックが運営されるわけでもなく、とジレンマに陥ってしまいます。

ところで、同じ時に、私たちから数メートル離れたところで、同じ産婦人科の先生が個別指導でした。あちらでも同じようなしどうであったのであろうか、とふと疑問が・・・・。当然あちらとこちらでは、診療内容が異なり、指導する方々も異なるわけですが・・・・・。今度あったら、お尋ねしたいものです。

 

さて後はお手紙を待つだけ、となります。願わくば、返還額が少ないことを祈るばかりです。写真は、1年ぶりに花を付けた洋蘭(ジンビジウム?デンドロビューム?)。以前咲いていて頃に比べると、すこしというか大変さびしいのですが・・・・。

 

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2008.12.03 06:48 |  閑話休題  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

なかなか忙しく

あれこれ書きたい事は、こうやっているといくつもあるものです。個別指導に関しても、最近のクリニックの状況にしても・・・と。しかしながら、ちょっと油断すると、諸事雑事に圧倒されて、何時の間にやら更新もおざなりになってしまいます。

現在も懸案事項がいくつも頭の中を渦を巻いています。個別指導による改善点、そしてそれを機に改善すべきいくつかの事項、クリニックの年末の体制、レセプト云々と。

しかし所詮、私は一人であり、能力に限りがあることも事実です。そして、私自身の中でも、現在飽和状況に達しつつあり、事態の解決が混沌たる状況になりつつあります。

それでも日は昇り、時計の針は進みます。ねじり鉢巻をするつもりで、気合をいれてと、と。趣味は仕事ということになりつつある、今日この頃です。

なお、誤解のないように、私が夜の外出と称して、ちょっとそこまで出て、ご飯を食べて、ついでにちょっとだけお酒を飲んだとしても、それは決しては現実逃避ではありません、と。大切な面談であったり、市場調査であったり、とちゃんと理由があります(いや、あると思う)。

あれも、これもしたいけれど、なかなか手が回らないのですが、決して手を抜いているわけではなくて、ゆっくりとながら、いい方向に進んでいる、と信じたい、今日この頃です。

 

最近昼間の外出が少なくなり、写真を取る機会もへってしまいました。

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