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11月12日午後2時より個別指導であった。とある施設の奥まった部屋で、5組のクリニックが招待されていた。各テーブルには、医療施設と、担当する審議官の方と事務系の方が1名ずつである。
最初に個別指導を行う経緯の説明があり、各担当者の紹介があり、そして始まった。まず事前に用意した書類の確認である。人数、診療時間、従事する医師の確認、と。
それからおもむろに各カルテごとのチェックが始まった。約2時間30分の教育的指導、というところでしょうか。濃密な時間でした。
私自身も、そしてクリニックの医療事務担当者も、保険診療に関する、療養担当の規則をもっとよく勉強する必要があることを痛感した時間でもありました。
と同時に、現在のクリニックの状況をお話しすることで、一部理解をいただきました。そしてその対策として、やはり医療事務の分業化(分担化)を強く指導されました。
指導を頂いた事項は、早速に取り掛かる必要があります。そして医療事務の分担化にもとりかかる必要があります。しかし、一朝一夕には進まないのも事実であるし、まして私には日常診療をこなしながら、という事情もあります。
出来るところから、確実に少しづつ、と思っています。

写真は、あきらめていたら、花芽がでてきたヨウランです。ジンビジュームであったかデンドロニュームであったか、忘れましたが・・・・。