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ネットを経由する場合、その基盤となるのは、電話線あるいは光の回線となります。パソコンのデーターとのやり取りを考え、現在の光回線の普及状態からしても、光を選択しました。
さてそうなると、電話代も含めた通信費の減額のためには、どうすればいいのか、と。単純に考えれば、光を利用した光電話が一番であると、思っていました。
しかし、そこにはいくつかの制約が存在しました。まず、クリニクには災害時にも対応できるアナログ回線が必要であることより、アナログ回線を1本用意しました。
次に1年前の時点では、オンライン請求に利用できる電話は、ISDN回線だけでした。どうしてオンライン請求に利用できる回線が、普通の電話回線なのか、速度が遅いのに、と思いながら、仕方なくISDN回線を1本用意しました。
そして光電話を1回線用意しました。こうした電話回線が、クリニックの基本的な電話の回線となります。
しかし、1年たつと事情も異なってきたようです。オンライン請求も光電話使用可能と、聞いています。また毎月の電話回線の使用料金も頭の痛いところです。
落雷などの災害を考えた場合、金額的に安くても、そうした事態に弱いのでは、クリニックのライフラインとしての機能と信用性を考えれば、どうかな、とも思っています。
とはいえ、今年は、4回も落雷で通話不能となった事態からすれば、回線の変更を検討しても、と思っています。(落雷には、こうした電話回線の変更も一つですが、当然落雷自体への対策も必要であることはいうまでもありませんが・・・・)。

写真は、裏の田んぼの稲の花です。いよいよそんな時期となりました。