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< ネットを経由する事 その2 | メイン | 損害保険の話 >
2008.08.31 22:36 |  クリニックインフォメーション  |  グリーヒル  | 推薦数 : 0

落雷対策

本来なら、ネット関連の話をと思っていました。しかし、最近の落雷事情より、落雷対策の話を優先することとしました。

以前にもかいたことですが、去年は落雷で電話が1回不通になりました。電話機のINS端末の故障で、基盤交換が必要でした。幸いにも、損害保険の対象でした。

今年は、昨日までに4回落雷後の電話不通が生じました。(今日は別な問題で、一時期不通となりましたが・・・)この界隈は、畑と水田で高い建物がなく、周辺に雷が落ちると、その雷の衝撃が、電話線あるいは電気線を伝わって、電話交換機の内部に影響を与えます。

電話機の基盤損傷だけであれば、まだいいのですが、クリニックの電話は、PHSとナースコールとドアホンと連動しているので、そちらにも影響がでます。さらに3回目の落雷では、そちらの基盤にも損傷があり、被害額はそれなりの値となりそうです。

経済的な被害も頭の痛い問題ですが、それよりも電話が通じない事態が生じることのほうが、きわめて不便であり、そしてクリニック自体の信頼性に関する根幹的な問題である、と思います。

ただ、その対策をとっても、 万全となるわけではないようですが、しかしクリニックの信頼性を少しでも高めるためには必要なことではないか、と感じていました。そしてそこに、今季4回目の故障が発生したことより、落雷対策に本格的に手をつけることとしました。

工事とまでは行かなくても、新たな危機を設置することとしました。金銭的な負担はつらいのですが、しかし今のままでは・・・・ということで決断をしました。

電話線と、電気線への対応が可能な、サンダーカット・ハイブリットといわれるシステムです。しかしこうしたシステムを入れても、同じ事態は起こる可能性があります。

またそのシステムがすぐ稼動できるわけでもありません。ということで、クリニックの電話がつながらない場合の当面の対策も必要です。

クリニックの代表電話番号;096-360-5511

予備の代表電話;096-360-5558

ファックス番号;096-360-6611

携帯電話;080-3180-0841

メール;info@w-greenhill.jp

上記方法を順次お試し下さい。ファックス及びメールには、受信に確認が必要であり、そのため急を要する場合には携帯への連絡がありがたいようです。

ちなみに、ファックスの回線は、アナログ回線ですから、万一停電の場合にも、電話線自体の断線さへなければ、つながると思います。

ただし、ファックスの場合、受信場所が事務室となっているので、気付くのが遅れる場合があるかもしれません。

当面は、サンダーカットハイブリットで、と思っています。しかし根本的な対策も必要である、との認識は十分にあり増すので今しばらくお待ち下さい。

写真は、気分転換に訪れた阿蘇です。頭を垂れつつあるお米を見れば、そろそろかな、と、

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