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去年は落雷の影響として、電話機の端末が壊れて、使用不能となりました。
今年は、すでに3回端末が壊れました。内1回は、電話機以外にナースコール、院内のPHS、ドアホンにまで影響の及ぶものでした。修理をお願いした業者の方にお尋ねすると、今年は落雷の被害が各地で相次いでいるそうで、中にはマル焦げになった電話機も報告されているとか・・・・。
しかし電話機が使えない、というのはやはりクリニックとして信用問題にいたることで、対策を是非とも講じなくてはなりません。
現在、クリニックの代表電話を一つ、ファックス用番号を一つ公開しています。これ以外に、予備の番号がもう一つ有り、携帯の電話があります。こうした電話番号を公開することも一つかな、と思っています。
また、使用している電話回線は現在、光電話、ISDN回線、アナログ回線、それに携帯(ソフトバンク)となっています。こうした電話回線を、より被害の少ないものに変えていくことも必要かな、と思っています。しかし、電話回線の変更には、インターネット、電子カルテの設定、オンライン請求、非常用電話回線の問題があり、そう簡単には変えられれないことも事実です。
また電話回線と電力線からの落雷の影響を低減するための、装置があることも聞きました。これらの機器により、落雷の影響を減らすこともできる様です。しかし、落雷の影響で、この装置がダメージを受けることで、本体は守れるかもしれないけれども、この装置が壊れる、あるいは本体にも影響が多少は出るかもしれない、と。
ということで、この問題の解決には、今後NTTと九電工と沖電気の方々との詳細な相談が必要であることが判明しました。
幸い、沖電気の電話機修理への対応がすばやいことが現在の救いです。あとは雷の影響が少ないように、天に願うしかないようで・・・・。

写真は、リュウノヒゲとフッキソウです。中庭で少しずつ広がり始めました。