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昨日のミニセミナーは、限られた少人数でしたが、無事終了いたしました。参加した女性陣とピルに関する雑談で1時間を過ごしました。
通常日本でピルといえば、経口避妊薬を意味することが多いいようです。私自身は男性であり、ピルを服用した経験がありません。そこでそうしたピル服用のいろいろな雑感を尋ねてみました。
ちなみに、学生時代に、女性ホルモンを服用する実験があり、その際に女性ホルモンを服用した経験があります。あまり変化がなかったような・・・・・。私は遺伝上も、外見上も、男性であり、子宮や卵巣は体内に存在しません(存在しないと、信じていますが)。そのため女性ホルモンを服用しても、ホルモンのターゲットとなる臓器が存在しないので、変化を感じることができません。ここには性の確立と、その女性ホルモンに対するレセプター発現という医学的な説明があります。

女性の皆様はピルに対する興味はある、しかしその知識に触れる機会が少ない、またピル自体に対する敷居もやや高い、副作用への不安も強いし、という感じなのかな、と。
これは医療系のスタッフでも同様であり、まして医療系であるからピルに関する授業があったはずと思えば、現実はピルに関する知識は、学校では触れる機会がなかった、と。
中学や高校の性教育で、ピルにまで言及される機会も少なく、また仮に避妊の話まであったとしても、それはコンドームとピルの話を軽く触れる程度であることが多いようで・・・。
となると、ピルに関する話に女性が直接触れる機会は本当に少ないのだな、と。
ピルの啓蒙というと口幅ったいのですが、今後ピルに関して、そのメリットとデメリットをより一層わかりやすく、皆様にお伝えしていきたいな、と、感じました。できるところから、少しずつ、と思っています。
次回は、サプリメントに関するミニセミナーを6月4日に、生理痛に関するミニセミナーを6月18日に予定しています。どうぞ興味ある方は、ご参加ください。
さて、本日のお供は、差し入れに頂いた、季の果の大福6種でした。抹茶大福、塩豆大福、カフェオレ大福、・・・と。ささやかな、お菓子と珈琲にて、今後も存続予定です。皆様の情報交流会として、存続できますように・・・・・。