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< 4月からの診療報酬制度の改正に伴い | メイン | 朝から音が・・・・ >

クリニックでは、今日までに150名ほどの新生児が誕生しました。ということは、新しい150組の家族が誕生したこととなります。

クリニックの外来には、夫婦連れ或いは親子連れ(この場合母親が圧倒的に多いのですが)でお越しいただくことも多く、そうしますと、ご主人と面識のある機会も増えることとなります。

クリニックにお越しいただいている妊婦様自体とのコミュニケーションの確率は最重要課題ですが、と同時にその家族との信頼関係構築も大切なことです。ですからこうした外来の機会、また両親学級への参加の機会、そしてお産のときに立ち会われる家族との出会いも大切な機会であると思っています。

お産をすれば、そこには新しい家族ができることとなります。一人目であれば生まれた子供を中心とした生活となり、二人目以降であれば、既存の子供たちに加わった新しい家族として、ということになるでしょう。

そしてそこに新しい家族の両親である、ジージとバーバの存在が加わることとなります。そこにはいろいろな家族のあり方というものがあり、実家に同居したり、実家から助っ人に来たりと、いろいろなことがあるでしょう。

またこの生まれた子供が、そうした家族のあり方に影響を与えることはまず必須であり、家族のあり方も少しづつ変わっていくことでしょう。

子育てにおいては、応援団は少しでも多いに越したことはない、と思います。とはいえ、またそこには微妙な人間関係も存在することも事実です(私自身もそうであったような)。

私自身は、お産にお越しいただいたときに、そうした家族とすれ違う程度のことが多いのですが、最近ちょっとお話をお聞きする家族がありました。印象的な家族でした。

私やスタッフがお話を聞くことで、皆様の負担が少しでも減ることがあればどうぞいつでも声をかけて下さい。きつくても、忙しくても、いつでも顔に笑顔を絶やさないように、そうありたいと心がけていますし、また新しい家族の皆様にもそう合ってほしいと、願っています。

 

ますます緑が濃くなっていく季節です。本当はこうした時期に戸外でおこなうBBQが、と思うのですが、・・・・。

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