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低用量ピル(傾口避妊剤)に関するミニセミナーを4月16日に行いました。参加者は、8名ですが、これはほとんどが内輪のようなもので・・・・・。
ミニセミナーの皆様への周知、そしてクリニックの敷居の高さ、等が原因かな、と。夜7時に、わざわざクリニックに来るということは、それなりの魅力がないと・・・・・。魅力に欠けていたのかな、と。
ここは今後の大きな課題です。しかし、こうしたピルに限らず、クリニックからの情報発信、啓蒙活動などは大切ことであると、思っています。今後も続けていきたい、と思っています。続けていきながら、順次課題を克服したいと、思っています。

さて、今回集まっていただいた方々には私から日頃感じていた疑問をお尋ねしました。ピルに関する情報収集の方法、ピルに関する興味、などなど。
そうすると、ピルに関する興味はある、しかしその正確な知識を得る機会が少ない、という図式が浮かび上がったように感じられました。
クリニックにピル処方を希望して来院される方々は、何らかの形でピルの存在を知り、その処方を希望されて来院される方々です。ある意味では自分から動いてピルの情報を得て、そしてそのために来院された方々です。
一方、ピルの存在を知っていても、またピルに対する興味があったとしても、その正確な情報を得る機会のないままという形の方々も少なくはないのでは、と。ピルを知りたいとは思っていても、、ネットで積極的に調べたり、友人に尋ねたり、ということまではしない、という人も少なくはないのでは、と感じました。
クリニックにお越しいただく方々、HPあるいはブログをご覧頂く方々、こうした方々は、自分から何らかの情報を得るために動かれている方々です。こうした方々でピルに関する興味のある人々にクリニックのミニセミナーにお越しいただくこと、こうしたことも大切であり、と同時にそこまで積極的に動いていないけれども、でもピルに興味があるという方々を、こうしたセミナーに誘導できれば、と感じました。
女性の体を望まない妊娠から守るということ、そして友人から尋ねられたときに、正確な情報を伝えられるということ、そして何よりもピルを有効に服用できるということ、こうした情報の発信が大切ではないだろか、と感じる機会でもありました。
今後も今期よく続けていきたいと、思っています。院長の半ば趣味ですが、ささやかなピルに対する啓蒙活動として、と思っています。ゆくゆくは、毎月第3水曜の夜は、クリニックに来るとピルに興味のある女性で少なからずいる、そうした女性同士での会話も可能となるような会にできたらいいな、と願っています。
次回も、5月21日夜7時から低用量ピルに関するミニセミナーを予定しています。皆様の参加をお待ち申し上げます。。
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