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女医外来という言葉は、実は微妙な言葉です。医療上の広告にはいくつかの制限があり、行ってはならない表現があります。
たとえば、ナンバーワン産婦人科、とか、標榜を許されていない科を名乗るとか、などなどです。そのため、看板を作る際には、より慎重となります。
その点ブログやHPはそこら辺の制限は緩やかです。といって、あまりに露骨な表現は、皆様の反感を買うだけではと思っていますが・・・。
さて、そうしたことを前提に、”女医外来”ということばを表記していいものか、どうかちょっと悩んでいます。
大学病院の外来にも、女医外来という言葉があるご時世ですから、とは思うのですが・・・。しかし看板となると、公衆の面前に触れることになり、女医という言葉が医療広告上に認められるかどうか、悩ましいな・・・、と。
しかし、妹が女性医師であり、土曜日の午後に診療を開始することは事実です。となると、無難な表現であれば、土曜日午後は、副院長(西村佳与子医師)診察とすればいいのでしょうが・・・。これも、女性医師と表記することさへ、難しいのかもしれません。
しばらく思案しながら、皆様にわかりやすい診療体制を示すことができれば、と思っています。新しい、診療告知の掲示が、医療法の広告規制に触れない形で作れれば、と。

さて、いよいよ今週の土曜日(3月29日)から、女医外来が開始されます。残念ながら、皆様への告知は、ブログ・HP・院内の掲示だけでの当面のスタートです。どのような方が、どれくらいお越しいただけるのでしょうか。
多数の興味ある方のお越しをお待ち申し上げます。
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