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クリニックが開院して7ヶ月が過ぎようとしています。見よう見まねではじめたことも、少しずつ板についてきました。しかし中には、何時のまにやら定着したけれども、本当に必要か?という事例も少なくないようです。
いろいろな意味での、整理整頓、が必要なようです。
各人の業務内容、物品の配置、適正在庫、院内の規律、などなど、きりがないのですが、少しづつはじめなければ、と。というか、本当なら、気づいた時点で少しずつ着手すべきであった、と。

最重要課題は、職員の業務の見直しと、適正配置です。これはこれから配置される新人の研修のためにも、そして適正な人件費のためにも、非常に大切な仕事です。一朝一夕でできることではないのですが、いろいろな業務・職種の再検討を順次行い、実践したいと思っています。
それにともなう、物品の適正な配置も必要です。どのような場所に、どのようなものを置けば効率的か、そしてそうした判断は誰が行うのか?これまで、その現場の責任者の裁量で、ということにしていました。しかし、いつのまにやあら、物があふれつつあるような・・・・。
また、増加した職員のロッカールームをどこに設置するのか、職員休憩室の確保は、という問題もあります。しかし、だからといって、これ以上お金のかかる方法では困ります。となると、院内の使わないスペースの再活用ということになります。
あの部屋をこうやって、その部屋は・・と。本来の目的はそれなりにあった部屋ですが、しかし使用頻度を考えれば、と。職員の福利厚生も維持すべき大切なことです。
いろいろなことに大鉈を振るって、改めるべきところは改め、捨てるべきものは捨て、使えるものは使う、その断固たる意思でのぞまなければ、と、クリニックの会計と統計を見ながら、考えました。
まだまだ検討の余地がたくさん残されている、とつくづく感じます。前回の収支向上計画シリーズでも、いくつかの案が実際に施行されました。そしてきっと向上に寄与していると、思うのですが・・・。今回もしばらく、この場を借りて、いろいろな検討を行ってみようと、思っています。
写真は、先日登った戸島山の中腹にある、戸島神社です。
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