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前回の分で、クリニックの裏の電信柱をお見せしました。再度その写真を載せます。

 

さて、この電信柱は、クリニックのライフラインの延長で、電気はこの電信柱を経由して通電されています。

実は、この電信柱が一時傾いていました(残念ながら、その証拠写真はないのですが)。クリニックの造成工事の絡みなのか、あるいはもとからそうであったのか、その辺のところは良くわかりませんなが、傾いていたので、九電の方(と多分その下請けの方)が工事をすることとなりました。

まず、その補助用の電信柱(横の斜めの分です)を再度掘り直して深く固定し、日を改めて本体の電信柱を深く固定する、という二段階の工程でした。

その結果として、芝生を掘り返す工事となり、このような跡が残りました。

 

実は、この補助工事の跡は、もっとお粗末でした。周囲は泥だらけとなり、芝生は前の芝をはずして、かぶせただけ、というものでした。植え直した芝は浮いた状態で、周囲の泥も含めてちょっと・・・。

さらに、この工事は、クリニックの知らない間に行われていました(厳密には、院長の知らない間に)。私は、何でここがこうなっているのであろうと、12月から頭をひねっていました。

さて、本体の電信柱の工事の際に、土地を使わせてほしい、という申し出が九電よりありました。そこで始めて、前回の工事実施者が判明しました。九電に現況を説明し、非常に不満であることを伝えました。

すると、数日後に担当された、工事業者の方がお越しになり、その跡をきちんとされて、このような形となりました。電信柱の周囲だけ、新しい芝が植えられました。本体の柱の工事も無事済みました。このような対応を頂ければ、ありがたい、と感謝の念でいっぱいです。

現状復帰と、誠実な対応、これが物事の基本である、と感じた出来事でした。

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