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クリニックにおいては、電気は大切なライフラインです。冷暖房から厨房まで(実はクリニックはオール電化厨房)、電気で成り立っています。
また、クリニックを夜間に演出するのは、http://www.l-s-a.net/studio/index.htmlであり、その演出の妙には、電気代を忘れて、一晩中明かりを点けていたいくらいです。

そうした照明の一つにどうも、うまく点灯しないものがありどうしてかな、と思っていました。
すると昨日の保安協会の点検で、漏電であることが判明しました。照明の中にどうも、雨水が浸入していたようで・・・・。急遽、その部分を隔離し、応急処置は終了です。
実は、最近になって、配電盤の仕組みを九電工にお尋ねして、知りました。漏電の場合の、配電盤内部のスイッチの解除の仕方や、漏電を示すサインなど。
にもかかわらず、私は漏電を見過ごしていたことになります・・・・・。
反省、と同時にこれが、漏電かと、ようやく理解できました。大事に至らずに良かった、と。

写真は、クリニックの夜間の状態、そして電気を供給している電信柱です。尚、上段の素敵な写真は、石井先生の作品です。
http://www.h3.dion.ne.jp/~stblitz/
さて、電信柱の上にある、電線にはたくさんの小鳥が良く止まっています。当然、そうなると、その下には白いものがぽつぽつと、。このそばに駐車される方は、ご用心ください。
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