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クリニックがオープンして半年が過ぎ、ようやくいろいろなことが少しずつ私にも理解が進みました。
現在の私の最大の悩みは、人事と経理と私自身の健康管理と、そして単身赴任状態となっている家族の問題とということになります。
人事の問題はこの春の職員採用で大きな山を越えつつあります。課題として、助産師の確保、そして私の大きな負担となりつつある事務手続き面でのサポートというところでしょうか。
現在2名に助産師さんにがんばっていただいています。しかしやはり2名では、お互いの負担も重く、そして私の負担もあり、できれば後数名はほしいな~と、あちこちにたずねてはいるのですが、なかなか色よい返事がありません。どこかに、いい人がいらっしゃらないでしょうか。
また、院長自らが、クリニックの諸問題をきちんと把握しておくことは大切なことであり、中でも人事とお金の問題は、最重要課題です。その全てを熟知していることは必須である、と最近痛感しています。しかし、その仕事が多くなれば、得るもの桃多いのですが、束縛される時間も大きくなります。
もう少しはがんばれるとしても、信頼できる事務長の就任が極めて望ましいと思っています。これもまたいい人にめぐり合えますように。
(クリニックがここまで順調に成長してきているのも、これまでにいろいろな人とめぐり合い、そうした方々のおかげであることを痛感しています。今後もきっといい人にめぐり合えることを、願い、そしてその努力を続けたいと思っています)
次に経理の問題です。収支向上計画の項で述べたことですが、やはりまずきちんと整理すること、これが基本でした。杏きちんと分類して、その項目ごとに収支を見る、この当たり前のことをきちんとする、ことがいかに大切か、ということになります。
クリニックの事務も、その統括を行う責任者である私も、まったくの未経験者であり、そうした状況でよく無事にこれまで遣り通せたな、と思います(そのために、いろいろな方にサポートいただいたのですが)。知らなかったから出来たことも、振り返ればたくさんありました。
そうしたいくつかの穴をすこしずづ軌道修正しながら、望ましい方向へ、と願っています。幸いにも、まだ修正する項目が膨大な量にはなっていません。
とはいえ、新生児入院カルテの未収問題(保険証未加入のためまだ請求自体ができない)、分娩費用の代理請求の問題(入金の確認)、未収金・仮受け金・預かり金の計上とその清算、これが今後の大きな課題であると、判明しました(判明しただけでも良かったかな、と。これまではそうした自覚さえも欠如していました)

私自身が、次第にクリニックに拘束される時間も多くなりました。どこかに行きたくてもいけない、目も離せない状態でクリニック、と。といって、クリニックの中でトレーニングに励むわけでもなく、パソコンに向かってチョコチョコと。ついでにお菓子をつまんでと、と。となると、自ずと太ってくるようで・・・。
またたまに息抜きと証して、夜の栄養補給も度を越えれば、過剰摂取となります。ある程度のストレス発散も大切なことなのですが・・・・。これはやはり、念願のピラティスを再開するしかない、とわかってはいるのですが、なかなか実行が伴わない。しかしこの方向でも少しお尻に火がつきつつあります。
最後に、プライベートな重大事項が残っています。クリニックの経営も大切な事項であると同時に、家族の維持ということも大切な問題です。この点に関しましては、そのための努力を欠かさないようにしたい、と常に願い、努力したいと思っています。
写真は、ラグにー場の芝、です。この冬でも青々とした芝は、魅力的です。きっと夏場の散水が大変なことでしょうが・・・。
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