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クリニックの収入支出においての分類で、問題となるのが、保険診療科か、自由診療か、自由診療であれば、課税なのか非課税なのか、ということになります。この課税と、非課税の区分が難しいな、というのが正直な感想です。

クリニックはお産を取り扱う施設ですから助産にかかわる項目は非課税ですが、いくつかの項目は課税対象となっています。そのため、毎月未払い消費税としていくばくかを収めています。

この消費税支払いということも最初は知らず、会計事務所から指摘されて、あわてて納付しました。

消費税に限らず、収支において帳簿をつける際に、その項目の分類が極めて大切であることがようやく理解しつつあります。その分類の根底が崩れれば、きわめて面倒な事態となります。

と同時にその分類がきちんと整理され、記載されているかどうか、これもまた大切な項目です。これが経理の世界なのかと、私はまだその一端を垣間見ただけですが、その奥深さには・・・・。

クリニックの会計を管理するために、会計事務所から入力用のソフトをインストールいただきました。そして会計事務所から基本的なルールを数回に分けて教えていただき、ようやくその会計ソフトが動き出したのが、7月。

いくつかの改善点を、少しづつ加えて、クリニックの収支報告書の基礎データーとしてようやく使えるようになりました。

そして、そのデーターからクリニックの経営状態を判断し、今後はこのようなことに留意してという助言を頂いています。残念ながら、まだその助言が全て有効に活かされている、という状態までには至りません・・・・。

しかし、こうやって、分類と整理が進んだことは喜ばしいことです。気分的にもすっきりしました。ただ、まだそうした方面のスペシャリストから見れば、きっと甘い点が多数あるのでしょうが・・・・・。

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