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いよいよ今日から診療開始です。やはりいろいろとやりたかったことは、結局そのままで、今日を迎えてしまいました。
あれも、これも、と。今日から、少しずつ、取り組まなくては。
その筆頭が、レセプトです。今月は社歩が8日、国保が10日〆となっています。診療費の報酬請求という大きな行為であると同時に、月初めのいろいろな報告の時期とも重なります。
いろいろなチェック事項が重なり、それをミスなくこなし、というのにはまだまだ習熟が必要で、何時も何か洩れているのが、正直なところです。

ところで、クリニックの診療報酬の請求割合は、社会保険が3で、国民保険が1という割合です。てっきりこの割合がどこでもそうであると、思っていました。
しかし、場所によっては、国保と社保がほぼ同じであったり、逆にほとんど国保であったり、という事情であることを、最近知りました。
つまり、現在クリニックにお越しの方には、基本的にはお勤めの方が多い、ということの裏返しなのか、とようやく理解できました。
ということは、クリニックの求められる方向は、そうしたお勤めの方への配慮のできるクリニックであること、も大切な柱として考えなければいけないのかな、と考えています。
保険請求以外にも、1月にはさまざまな出来事が多く、そうした出来事を無事乗り切ることができて、年度末の決算にむかって、ということになります。いよいよ正念場が近づきつつあります。

それでは、今年2例目の用意に取り掛かることとしましょう。
写真は、正月の静かなクリニック内と、正月メニューその2です。
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コメント
コメント一覧
お勤めの方が多いのか否かは、「保険本人なのか家族なのか」という観点で考慮すべきではないでしょうか?
貴院の受診者に「社会保険の方が多い」と言う事は、自営業関連の本人や家族の方の受診者が少ない裏付けにはなると思います。しかし、「社会保険の家族の方が多い」のであれば、お勤めされている方の家族が多いのであり、勤務者本人が多いのではありません。
更なるご検討を期待致します。
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