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先日門松ができました。門松をどれにするか、でちょっとひと悶着あったのですが、ようやく落ち着きました。
当然のことながら、門松とは一対であり、二つおくこととなります。クリニックの門松は、結構大きいので、これを二つ置くと、十分すぎるくらい大きくて・・・・。
でも、ま、これで正月の飾りは十分でしょう。あとは料理長に期待しましょう。
門松は、27日朝業者の人が来て今から作ります、といわれて、その二時間後に出来上がりました。作っていただいたのは、ありがたいのですが、それではこの引取りは?とおもっていたら、1月8日以降に引き取りにこられるとのことです。
門松に水をやるというのも変な話ですが、しかし切った枝や竹以外に、パンジーなどもあり、水遣りが必要ですか、とたずねたら、短期間だから不要とのことでした。

これで、計数万円です。業者の方からのお言葉では、これは藁で締める本格的なものだから、と。
しかし、私の中では、門松という言葉はあっても、実際にその大きさと、維持と、そして費用対効果はまだうまく融合しません。
でも、まずはここに頼んでみました。詳細をじっくりと観察して、来年の参考に、と思っています。何事もまずは経験することが大切なことであると。そしてそれが本当に必要なものなのか、あるいは削減すべきものか、今後変更すべきかどうか、検討を続けていきたいと、思っています。
今回のことで学んだことは、幾つかの業者の方が門松を取り扱っていること、設置から撤去まで面倒を見ていただけること、数万円の費用がかかること、でした。後は門松のデザインということになりますが・・・。
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