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最初クリニックが始まったとき、会計という概念は念頭にありませんでした。それでもクリニックが曲がりなりにも、維持できたのは、ひとえに患者さんが少なかったからでした。
毎日が学習の場であり、今日はこれが無かったので、仕事が終わったら調達を、あるいはネットで注文を、ということで少しずつ、いろいろなものが用意されていきました。
会計に関しても、レジが用意され、金庫ご用意され、つり銭が用意されました。それから私のインターネットバンキングが実行され、記帳の習慣、と。
急遽用意ができなくて、困ったのが、つり銭でした。クリニックの診療が済んで、会計が済んで、そして、つり銭が無いことに気づくのです。
当然その時間には、銀行は開いていなし・・・・・。急いで自分の部屋にある小銭の貯金箱をあけ、あるいは夜間にあいているコンビニを数件巡り、と。
そうしたことを繰り返して、前もってつり銭として、どれだけ用意しておくか、さらにその予備として、どれだけそろえておくべきか、ということが理解できるようになり、最近は余裕のあるときに、H銀行にお世話になっています。
そうした中での最近の変化として以下のことがあげられます。
1 新札を用意した
お金は流通することが使命であり、旧札も混じっても仕方の無いことです。でもクリニックからおつりを渡すときには、新札をだしたいな、と思っています。
とはいえ、回っているお札を使うことも大切なことですから、そのお札に、適宜新札を交えることとしています。
2 年末・年始対策
年末・年始は銀行が閉じられます。そして銀行も込むことでしょう。そこで、もっぱら記帳は土日に行うことにしました。
問題は、年末年始の記帳、そして入金操作が可能かどうか、ということになります。
3 年末のつり銭の用意
つり銭は、少し多めに早めに用意することとしました。ただ、問題はいくら用意しておけばいいのか、ということですが・・・。
はじめのて経験であり、ちょっと予想が難しそうな・・・・。H銀行にお世話になりました。
ちなみに、銀行の窓口でつり銭を用意する際には、両替機が使用できます。しかしこの両替は個数として50以上になると、手数料が発生します。
つまり、10円玉50枚(1本)用意したら、あとは二本目からは手数料が必要ということです。これは結構馬鹿になりません。

後は経理ではないのですが、最近の懸案事項として、門松の用意と、お餅の用意、窓の清掃があります。これはそろそろ急がないと、と。しかしこれもまた当然ながらお金のかかることであり、習慣として見積もりを取るわけにも行かず・・・・。
写真は、まだ色づいていない、玄関前のヤマボウシです。駐車場側のヤマボウシは、もう赤く変わり、落葉も始まりました。
そういえば、植栽の冬支度もまだでした。これにはまだもう一つの懸案もありました。松山先生の回答待ちです。
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