| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
クリニック設立に当たって、必要な資金を用意します。建築費用、設計費用、開業後の収支予測に基づく運転資金を加味して、おおよその資金が必要であると、まず額を決定します。
後はそのお金をどこから調達するか、ということになります。自分ひとりで十分に調達できるようなお金持ちであれば、何の心配もいりませんが、私の場合、そうもいかず、そこであちこちから資金調達です。
固定金利か、変動金利か、元利金等払いか、元本均等払いかと、頭を悩ませ、巷の利率に変動に目をむけて少しでいい条件を探しました。
ただ、ちょうど私が資金調達を考え出したころに、低金利時代は終わりを告げ、少しづつ利息が上がりだしました。そうした利息と、融資の条件を考慮して、資金の調達先を決定しました。
後はその資金計画通りに、いくかどうか、でした。しかしその計画は、追加工事の支払い(これは必要最低限のつもりでしたが)で最初にカウンターを喰らいました。
開院後もクリニック立ち上げ時の支払いが予想外に多く、運転資金の推移は目を覆うばかり、です。夏場を過ぎたころから、この運転資金の確保というのが極めて大きな課題となりました。

お金は必要なものは払うけれども、必要でないものは、払いたくない、のが正直な心境ですが、資金がだんだん減ってくるときわめて複雑な心境です。何でも払いたくないような・・。
資金の山場を超えられるといいのですが・・・・。超えられないのであれば、追加融資を検討しなくてはならないし、と。会計事務所からの収支予測でも、きわめて微妙な状況にあることも事実です。
そして、そうした複雑な状況であっても、来春以降を見据えた、人員と機材の増強計画も必要です。この計画が不十分であれば、今後の売り上げの上昇が見込めません。
開業された先輩や友人に資金計画のことをたずねると、皆さん同じような思いをされたようです。場合によっては、今払わなくても、もう少し先に延ばしてから払ったら、ということも助言いただきました。
しかし、支払いを遅らせると、また経理が複雑となるような気もします。これ以上経理を複雑化させないためにも(私の負担を減らすためにも)、”いつもニコニコ現金払い”の原則は、堅持したい、と思っています(ニコニコは心情的には堅持できないかもしれませんが)。
運転資金の冬の陣の到来です。私の見込みでは、乗り切れるはずですが・・・。
あまり深刻に過ごしても、やることは一緒ですから、後はできるだけケチケチに徹して、でも表面上は顔は笑顔で、と。間、なるようにしかならないでしょうし・・・・。
写真は、産地直送ならぬ、現地調達の野菜です。裏の田んぼの地主さんより、たくさん取れたので、と頂きました。よく育ったキャベツとブロッコリーと大根です。最近は、私自身野菜をなるべく食べたいな、と思っているのですが、私の部屋には調理できる場所が無いので、これらの野菜は、すべてクリニックの厨房に回りました。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く