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月初めのレセプトもようやくオンライン手続き終了しました。お産も無事生まれました。帝王切開もありました。

ということで、先週はなかなか忙しく、ブログもご無沙汰でした。日曜日には、やっと一息、ということで、念願の経理のお仕事でした。

朝から夜まで励んでも、問題解決には至りませんでしたが、ようやく、なんとかなるかな、と。

事態をこのように複雑にした原因がようやく理解できたような気がします。

まず、クリニックにお越しになる方が増えるにつれて、支払方法が種々の方法となります。カード払いがありあます、保険証の持参忘れや、書き換え中などの問題があります。

原則として、熊本県内は、3歳以下の子供の診療費は無料ですが、その対応(現物給付かどうか)に自治体ごとの差があります。

また、レセプトを確認する断になって、外来での計算方法に間違いがあったと、気づくこともままあります。返金あるいは次回徴収しなくてはなりません。返金はたやすいのすが、徴収はなかなか心情的に難しく・・・・、と。

さらにいくつの事態で、仮払金が存在します。当院でいうと、分娩申し込みの仮受け金、新生児の入院あるいは外来での仮受け金(生まれたばかりの新生児は、まだ保険に加入していません)、時間外にお越しいただいた方の仮受け金、など。

この仮受け金は、仮受け金であって、収益とは異なる預かり金であることが、ようやく理解できました。

さらに産婦人科の特性として、分娩時の出産一時金の代理請求の問題もあります。

写真はクリニックで唯一きれいに色づいた、アメリカハナミズキです。

そうした問題と、保険診療と、自由診療、さらに非課税か、課税か、とさまざまなバリエーションがあります。

支払方法・区分が多岐にわたること、そしてその多様性を最初から理解して、日々整理していれば、こうした事態には至らなかったでしょうが・・・・。

何とか、年内には、決着をつけたいな、と思っています。

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