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私のインターネットバンキングは、地方銀行であるH銀行より始まりました。最初はいろいろと尋ねながら(とくに始めた当初は)、ようやく一通りのことがこなせるようになりました。
通帳の記帳だけは、バンキングだけではこなさせないので、近くの支店にいって、記帳して、というのが最近の日課です。
H・K銀行の場合を比較して述べます。
参考資料は以下です
http://www.higobank.co.jp/corp/ib/service-info.html#time
http://www.kumamotofamilybank.co.jp/anser_aac/tesuryo.html
<1>月額サービス料金
現在、オンラインサービスにデーター転送サービスを利用しているので、月額3150円の出費です。これはほぼ同様なサービスがK銀行での同じ料金です。
ちなみに、K銀行のF銀行は、月額サービス料金が、この2行と若干異なります。
また、来年の3月まで、基本サービス料金がK・F銀行は免除となっています。
<2>登録口座間の資金移動
H銀行では登録可能な口座は5つまでですが、この5つの口座間の資金移動には、手数料金が発生しません。これは一つの特徴です。
一方K銀行では、10個の口座が登録可能です。しかし口座間の資金の移動には、所定の手数料が必要なようです。
<3>振込み手数料
K/H銀行の、支払い手数料金は、同一支店内であれば無料です。しかし、本支店あるいは他行あての振り込み手数料は、差があるようです。とくに、K銀行は、同一グループであるF銀行を本支店扱いにしているので、この支払い手数料は魅力です。
単純に比較すれば、H銀行で他行に払う630円が、K銀行経由であれば、F銀行系列の口座であれば、105円の手数料であり、他行であっても525円です。
<4>サービス時間
オンラインサービスの利用時間がK銀行では20時までですが、H銀行の場合24時まで可能です。この差は大きい。特に、一仕事終わって、今からというときは9時10時となっているので、その時間に作業が可能なことはありがたいことです。
ただ、そうした作業は土日や、夜中にでも時にしたくなる時あるいはやらねばならない時が存在します。その点でも、時間制約の多いことはひっかります。

<5>ささいなことですが
K銀行のオンライン業務は、当日しかできないこと、これが困ったことです。H銀行であれば、5営業日さきまで、F銀行であれば7営業日先まで可能です。
これは、オンラインでなくてデーター転送方式あるいはweb一括転送方式を選べば、時間の制限は伸びます。しかし支払いに利用する口座が限定されていたように思います。
また、H銀行であれば、営業時間内に入金先を入力する際には、口座番号まで行えば、あとは送金先が明示されます。しかし、K銀行あるいはF銀行では、さらに振込先の入力作業があります。読みがの問題、株式会社や法人などの略記号の記入など、結構面倒です。
こうしたさまざまなことは、使ってみないとわからなくて、・・・。私もまだ使える機能はほんの一部ですが、それでもようやく少し理解できました。
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